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【東京ゲームショウ2007】
来場者が多すぎた!Level5ブース運営中断!再開できず! |
2007.09.22 |
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ニンテンドーDSソフトの体験版を配布するということで、ビジネスデイでも90分待ちを記録した東京ゲームショウ2007のレベルファイブブース。
パブリックデイの初日となった9月22日(土)は開場5分で3時間を記録。同社ブースを十重二十重に体験版目当てのゲームファンが、長い行列を作っていた。
さらに時間が経つと、人も増えるということで、一旦入場制限をかけたものの、その後も人の並びは増える一方。このため13時30分にブース運営中断となった。
この前代未聞の事態に、社長の日野晃博氏は深刻な表情を浮かべ、スタッフと共にブースの奥へと入っていった。
また突然中断を告げられた集まったゲームファンは、再開のメドが経たない状況に、ブース周辺を徘徊するしかない様子であった。
13:30時点では、あまりにも来場者が集まったことが原因かと思われたが、どうやらなんらかのシステム障害があった模様。急にブース内の電源が落ち、真っ暗になった、という。その後、定期的に「システム障害のため復旧の目処は立っていない」、というアナウンスが流された。ここで、あまりの混乱に情報が錯綜したが、本当の中断の理由は「あまりにも人が多くて対処しきれなかったため」とのこと。
ちなみに、運営中断当初はまだそれでも多少の明かりは灯っていた。しかし16:00過ぎの時点で、もはや真っ暗。完全に撤収してしまったかのようになっている。ただ、やはり来場者はあきらめ切れないのか復旧を信じているのか、ブース周辺に腰を落ち着けているユーザーも多かった。
そして、22日の再開は16:30現在でもまったくの未定のままで、結局、再開されることはなかった。しかし、16:50から長時間ブース近辺で待っていたユーザーに、体験版の配布をスタート。本来、ブース内のシアターで映像を見たユーザーにのみ配布であったが、このときはただ、手渡ししたようだ。ところが17:15ころ、突如「配布終了」のアナウンスが。1,000人ほどの行列を残したまま、22日の体験版配布は終了となった。
なお、なんらかの手段を打ち、23日(日)は確実に再開するとしている。ゲームファンのお目当ての体験版であるが、数は十分に用意しているとのこと。 |
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| 東京ゲームショウ 2007 特設ページ |
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