さまざまなハードでゲーム化されている人気ボクシングマンガ『はじめの一歩』。今冬発売される予定のプレイステーション・ポータブル版について、発売元のD3パブリッシャーのブースでその特徴が語られた。
プロデューサーの杉崎祐一氏が最初に挙げたのが、40名にも及ぶ登場キャラクタ。一歩や鷹村といった人気キャラクタはもちろんのこと、原作で現在まさにラウンド中の“魔術師”マルコム・ゲドーが参戦。さらに「原作で1、2ページしかいない」(杉崎氏)キャラクタまで登場しているという。
続いて挙げられたのが一歩のこれまでの戦いを追う「ストーリーモード」の存在。ライバル宮田とのスパーリングから始まり、これまでの公式戦22試合を楽しめる。
そのほか通信対戦への対応、演出の強化、メモリースティックへのリプレイデータの保存などをアピール。東京ゲームショウ会場では、この日も設置されていた3台の試遊台のほか、ライブやトークセッション、大会も行なわれる。原作ファンは見逃さないようにしたい。
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