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「最高の恐怖ゲーム」チュン中村社長登壇『忌火起草』ステージ |
2007.09.21 |
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「東京ゲームショウ2007」のセガブースで、チュンソフト中村光一社長による『忌火起草』のステージイベントが開催された。
中村氏は「本作はサウンドノベルシリーズ15周年に相応しい、集大成と呼べる作品です。これまでのノウハウをつぎ込んだ“最高の恐怖ゲーム”です」と『忌火起草』を紹介。来場者へ、本作への自信を表した。
と、ここで間髪いれずにプロモーション映像を上映。不気味な気配に登場人物が怯えるシーンなどが流された。場内には大勢のユーザーが集まっているとは言え、大型スクリーンに大きく映し出された目玉には、やや表情をこわばらせていた。
中村社長はステージ上で映像だけでなく、サウンドにも力を入れていることをコメント。『かまいたちの夜3×3(トリプル)』のゲーム画面を出した後に『忌火起草』のプレイシーンを上映。前者が歩行時やモノを動かす際のSEのみであったのに対し、後者はセリフがすべて音声で表現。テキストでは、登場人物のセリフが表示されないことを述べた。つまり、従来のサウンドノベルシリーズとは異なり、『忌火起草』では音声にも気をつけてプレイしなければならないということになる。
なお、本作のストーリーは「ビジョンという謎の薬を手に入れた若者たちが、次々と謎の死を遂げる。その事件に主人公が巻き込まれていていく」というものとのこと。中村氏のこの言葉に続いてオープニングの映像が流されたが、それはネット上でビジョンについて何者かが語り合う様子と、誰かの顔を車中で描いていた人物が、突如苦しみだしたかと思うと発火するというシーンで構成されていた。ここでは「忌火起草」について、何も触れられていない。はたして、「忌火起草」は、どのような姿でゲーム中に登場するのだろうか。
最後に中村氏は「シナリオ、映像、音にこだわって作りました。内容を知っているボクでも、怖いと感じます。また、ピンクのシナリオにもこだわっています。なまめかしい声で、なかなかの出来です。さらに、これから発売される新しいコントローラの振動機能にも対応しています。そして今後、体験版のダウンロードも検討しています」とコメント。現在、伝えられている内容以外にも、まだまだ要素はある!?
なお、セガブースで『忌火起草』をプレイすると、特典映像が収録されたDVDをもらうことができる。TGS会場でアツイと感じたら、『忌火起草』で涼しさを得てみるのもいいかも!? |
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| 東京ゲームショウ 2007 特設ページ |
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