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動画公開!ソル様大奮闘! 『GG2』メディア対抗戦に参加してきたぞ! |
2007.09.22 |
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TGS2日目のアークシステムワークスブースでは、2007年11月29日(木)に発売を控えた人気格闘シリーズ最新作『GUILTY GEAR 2 -OVERTURE-(以下、GG2)』を使ったメディア対抗戦を実施が行われた。国内、海外から選りすぐり(?)の8媒体が参戦するなか、ジーパラ編集部からは、助っ人ライターの池谷が参加してまいりました。
「負けたら原稿料ナシね!!」と事前に釘を刺されていたため、実はこの日に備えてヴァレンタインでこっそり練習していた筆者。前回のプレイレビューではマスター(プレイヤーが操作するキャラクタ)に頼りすぎていたのを反省し、今回はサーヴァント(プレイヤーが召喚するユニットたち)の使い方もバッチリ。死んでも原稿料は死守しますヨ!!
と、ここまではよかったんですが、ブースでルールの説明を受けて愕然。なんでも今回はTGS特別ルールということで、
・サーヴァントの召喚は不可能
・マップは超狭い特別仕様
・本陣を撃破されるか、マスターが2回倒されると負け
という、超短期決戦仕様で行われることが判明。って、サーヴァントが召喚できない!? マスターが2回倒されると負け!? これってもしかして、サーヴァント主体で戦うヴァレンタイン様には超絶不利なルールなのでは!?
ということで試合直前、急遽オーダーをヴァレンタインからソルに変更。果たしてこれが吉と出るか凶と出るか……。
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■お手軽コンボで思わぬ快進撃!?
| 助っ人イケヤの1回戦! |
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大会はトーナメント形式で行われ、今回は8媒体参加なので3回勝ち抜けば優勝となる。各媒体のオーダーを見ると、8人中6人がソル、2人が新キャラクタのシンを使用。やはり接近戦の爆発力に長けたソルに人気が集中しているようだった。
1回戦の相手は電撃(マ)王編集部のソル。とりあえず今回のルールでは、敵の本陣を叩くよりも、相手マスターを撃破する方が早いと判断。ええと、相手マスターの位置は……って近っ! 予想以上の狭さに慌てながらも、試合はいきなりマスター同士のガチンコ勝負に。
ヴァレンタインほど遊び込んではいないものの、ソルは「バンディットリヴォルヴァー(↑+△)」を絡めたお手軽コンボが強力なのは事前に確認済み。ぶっつけ本番の緊張感から、試合は一進一退の好勝負となるも、コンボダメージで上回る分、少しずつ流れがこちらに向きはじめた。最後は通常技からバンディットリヴォルヴァーにきっちりつないで、2-1でまずは1回戦突破!
| 助っ人イケヤの準決勝! |
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続く2回戦(=準決勝)は、台湾のメディア「巴哈婦特(バハムート)」編集部との日台対決。日本ゲーム界の異端児「痔威波羅(じいぱら)」としては、ここで負けるわけにはいかんでしょう。
今回も1回戦同様、開始直後からソル対ソルの激突となったものの、前の戦いでバンディットリヴォルヴァー連発に味を占めた筆者は、またしてもこれを乱打。ワンパターン!? 勝てばいいんですよ勝てば! ぐへへへ。
かくして今度は、危なげなく2-0で快勝!! …はるばる台湾から来ていただいたバハムート編集部さん、すいませんでした。 |
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■波乱の決勝。優勝なるか!?
そして迎えた決勝戦。相手はPlay Magazine、まんたんブロードを下して勝ち上がってきたゲーマガ編集部。個人的には前身となった「Beep」の頃からの愛読誌ですが、勝負となれば話は別。
| 助っ人イケヤの決勝戦! |
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今回もまた最初からマスター対決に…と思いきや、あれ? ゲーマガ側のマスターが見あたらない。不審に思いつつもしばらく中央で敵サーヴァントを掃除したり、アイテムを集めたりしていると、ここで突然「自軍のマスターゴースト(本陣)が攻撃を受けています」のメッセージが。んんん!? 今回のルールでは、本陣攻撃はほとんど意味がないのはここまでの試合で証明済み(本陣はサーヴァントでないとほとんどダメージを与えられない)。血迷ったかゲーマガ編集部!?
が、思えばここですぐに本陣の様子を見に戻っておくべきだったのだ。しばらくそのまま中央に陣取っていた筆者だったが、ふと気付くとこちらの戦力ゲージがものすごい勢いで減っていっている。あれっ、なんだなんだ!? なんで本陣がダメージ受けてるの!? 慌てて本陣に引き返すが、時すでに遅し。マスターが助けに入る間もなく、ここでまさかの本陣崩壊。うっそー!
ここで解説を務めていた、シリーズディレクターの石渡太輔氏が種明かし。
石渡氏「アイテムの中に、設置して使う“砲台”のようなものがあるんですが、ゲーマガ側はこれを、こっそりジーパラ陣営の目立たないところに置いていたんです」
ええええ! そんなアイテムがあったなんて……。ここまで安易な力押しで勝ち進んできたあげく、最後は見事な頭脳プレイの前に破れるという、まさに「アクションよりも戦略が重要」な本作を象徴するかのような負けっぷり。これはもはや言い訳の余地ナシでしょう。完敗です! |
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| 東京ゲームショウ 2007 特設ページ |
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