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【東京ゲームショウ2007】
『デビル メイ クライ 4』発売日を10月に発表予定!?
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2007.09.20 |
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カプコンは2007年9月20日(木)、東京ゲームショウに出展している同社ブース内で、『デビル メイ クライ 4』を紹介するステージイベント、「デビル メイ クライ4スペシャルステージ」を実施した。
同作のプロデューサーを務める小林裕幸氏が登壇し、本作のポイントを挙げた。小林氏がまず挙げたのは、ダンテからネロへとなった“主人公の交代”。小林氏は「ダンテとネロの変更は世代交代です。“大人”なダンテが、“ぼうや”のネロをあしらう様を見て下さい」とコメントした。その他ポイントとして、雪山やジャングルなど、今までのシリーズに無かった屋外のステージで戦える点を挙げていた。その後、最新の動画が公開され、ネロとダンテの華麗な戦いが披露された。
ムービー上映の終了後、本作ディレクターの伊津野英昭氏が登場し、『デビル メイ クライ 4』のデモプレイが公開される。伊津野氏がチャレンジしたのは、チュートリアルをかねたステージ。このステージでは、ネロがダンテに挑むというミッションとなっており、銃、剣、そして、ネロの右腕に宿った悪魔の力を開放する「デビルブリンガー」を用いることとなる。
伊津野氏による華麗な美技が展開されると思われたが、ダンテに攻撃は避けられ、手痛い反撃を受けるなど苦戦の様子。この様子を見て小林氏は「えー、今回は伊津野ディレクターに恥をかかせるために、ダンテを強くしています」と発言。これには、観覧席からも笑いが起こる。
善戦をした伊津野氏だったが、遂にダンテの前に屈する。「スイマセン!」と伊津野氏。なお、設置されている『デビル メイ クライ 4』試遊台で遊べるステージと同じとのこと。ただし、難易度は通常とのことなので安心していただきたい。
そして、最後にサプライズとして、2007年12月19日(水)に『デビル メイ クライ 4』のサウンドトラックが発売されることが決定したと発表された。小林氏は「サウンドトラックがゲームに先駆けて発売されますが、音楽を聴いてイメージをふくらませて待っていてください。『デビル メイ クライ 4』はすごいボリュームの内容になっています。もう少しだけ待っていてください。来月には正式な発売日を発表したいです」とコメントした。
壮大なスケールで物語が描かれているという『デビル メイ クライ 4』。発売が待ちきれないファンの方は、カプコンブースにて試遊台でプレイすることをお勧めしよう。