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【東京ゲームショウ2007】 「TGSみやげ」購入はこちらで! 物販コーナーをのぞいてみた |
2007.09.23 |
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関連URL:CESA |
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「東京ゲームショウ」に来たら、一度は見ておきたいのが物販コーナー。ここでは各メーカーが様々なゲームグッズを販売しており、貴重なお宝グッズを求めて多くのユーザーが行列を作っていた。
中でも今回、人気が高かったのが『FF7』や『すばらしきこのせかい』などのグッズを扱うスクウェア・エニックス。ブースの周りには購入待ちの列が二重、三重に重なっており、最後尾はホールとホールをつなぐ連結通路にまで達していた。参考までに、誘導係の人に何分待ちか尋ねてみると「ここまで長いともう……」としどろもどろ。無事に購入できた方、おつかれさまでした。
なお、会場限定販売の「『FF11』三国国旗キーホルダー」は開催直後に速攻で完売。こちらは完売のお詫びとともに、近日中に期間限定で「スクウェア・エニックス・オンライン ショップ」にて再販を行うことが決定したとの張り紙が貼ってあった。今回買えなかった人も、まだ購入チャンスはあるのでご安心を。
また、行列の長さではカプコンも負けておらず、こちらはだいたい50~60分待ち。人気グッズはやはり『モンスターハンター』関連のものが多く、今年はこれに『戦国BASARA』が仲間入りしたことで、さらに行列が伸びた印象だった。ざっと見たところ女性で並んでいる人もけっこう多く見られ、このあたりはやはり『戦国BASARA』の効果だろう。
ちなみに面白かったのが、いろいろなデザインが展示されていた『モンスターハンター』Tシャツ。おなじみの「狩人(かりんちゅ)」に加え、「物欲センサー退散」「物欲上等!!」など思わず笑ってしまうようなものも多く、シリーズファンの注目を浴びていた。
そのほかハドソンブースでは、1万個限定で復刻予定の連射測定機能付き時計「シュウォッチ」の予約を行っており、当時ボタンと爪がペラペラになるまで遊びまくった身としては反射的につい買ってしまいそうに。またファミコンと言えば、フジテレビ721で放送中の「ゲームセンターCX」も物販ブースを出展しており、Tシャツやタオルなどの番組グッズを販売。レジ前には番組中で有野課長がよく食べていた、駄菓子の「イカ」も置いてあったりして、こちらもなかなかユニークなブースとなっていた。
これらのブース以外にも、もちろんコスパやゲーマーズなど、ゲームファンにはおなじみのグッズメーカーも多数ブースを出展。せっかく東京ゲームショウに来たら、何か変わったおみやげを買って帰りたい――と思っている人は、一般展示以外にも、これら物販コーナーをのぞいてみるといいだろう。 |
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| 東京ゲームショウ 2007 特設ページ |
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