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| 次世代技術でアナログの面白さがPS3で!『The Eye Of Judgment』 |
2006.05.17 |
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プレイステーション3の発売日発表に伴い、各メーカーの開発に着手している新作が明らかになった今回のE3。人気シリーズの最新作のみならず、PS3ならではの新作もリリースされる予定だ。そんな作品の中にあって、ひときわ光を放つ、ソニー・コンピュータエンタテインメントの作品がプレイできた。それは、『The Eye Of Judgment』というゲーム。
『The Eye Of Judgment』は、「サイバーコード」と呼ばれる認識技術を使い、情報コードの記されたトレーディングカードを使って、バトルを展開するカードゲーム。プレイステーション3用の次世代カメラがカードの情報をトラッキングし、トレーディングカードに息づくクリーチャーをモニター上に召喚させる。プレイヤーは自分の戦略に基づいたデッキをもとに、各ターンごとにクリーチャーを召喚させるなど、アクションを選択し、相手プレイヤーと知略を戦わせることになる。相手のクリーチャーを倒し、3×3の9マスで構成されたマップフィールドのうち、5マスエリアを占有したプレイヤーの勝利となる。
同日説明を担当してくださった開発スタッフの話では「シンプルなルールだが、 飽きさせない奥深いゲーム性を持たせるために、まずはカードゲームとしての面白さを追求し、2年の歳月を要しました。小さいお子さんからお年寄りカードゲームファンまでが楽しめる作品。現在の開発状況は60%ぐらいですね。プレイステーション3のローンチ時を目指してに間に合うよう制作を進めています。」とのこと。
これまでカードゲームでは、クリーチャーの動きは、プレイヤーの想像によって補われてきた。『The Eye Of Judgment』では、そんな想像上のクリーチャーたちが、生き生きとプレイステーション3で再現される。
※下記紹介画面や情報は、「E3バージョン」のものであり、製品時には変更になる可能性がある。
また>『The Eye Of Judgment』の動画も掲載。こちらも併せてチェックして欲しい!
各画像をクリックすると、拡大した画像を見ることが出来ます。
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サイバーコードには、姿かたちといった外見だけではなく、その攻撃スタイル、動きなどすべてが記されている |
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| 会場ではプロトタイプのカメラが設置。PS2用EyeToyカメラ以上の性能を持ち、スタンドとカメラは分離できるようになっている |
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サイバーコードをトラッキングし、画面に登場したクリーチャー。カメラの前でカードの前後左右から指で触れようとすると、モニター上のクリーチャーはアクションをする |
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| ちょっと色っぽい女性クリーチャー。左側からクリーチャーに触れようとすると「あなたいやらしいわね!」的に、手であしらわれる。各クリーチャーごとにアクションは異なる |
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カードプロフィールモードとバトルモード、大きく2つのモードが用意されている本作。テレビ画面上左下の円方のフィールドにカードと載せると、各カードのステータス等を確認することができる |
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| カードプロフィールモードでは、本作の世界におけるクリーチャーの位置づけや環境等、ちょっとした物語も読めるのだ |
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3×3のマスで構成されたマップフィールド。それぞれのエリアに属性があり、クリーチャーの能力に影響を与える |
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| クリーチャーの持つ属性と同様の土地属性であれば、クリーチャーのステータスに「+2」のボーナスが、反属性の土地に配置すると、「‐2」のペナルティーが科せられる |
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画面右上に確認できる数字は現在プレイヤーが持っているマナエネルギー。マナエネルギーは、使用するカードに応じ消費していくが、ターンを重ねるごとにエネルギーは貯まっていく。カード右上に記された数字はアクションを起こす際に必要となるマナエネルギー。数字が高ければ高いほど強大な力を発揮する |
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| クリーチャー同士のバトルは、クリーチャーの持つ攻撃範囲内に敵がいれば自動的にスタートする。敵のクリーチャーに正対しなくても攻撃できる。クリーチャーにはそれぞれ決まった攻撃パターンを持っているからだ。攻撃バターンは「正面、左右」の3方向にするものやL字型に仕掛けるものなどさまざまだ |
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マップにカードを配す場合に、その位置だけでなく方向も重要になる。敵の横、もしくは背面から攻撃を仕掛けることができれば大ダメージを与えられるからだ。その逆もしかり |
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| いくら優位に戦っていても、カードの配置ミスで戦局は一挙に逆転する可能性がある |
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カードにはクリーチャーを召喚するためのカードと、体力を回復したり、攻撃力を高めるといった、スペルカードの2種類があるマスの属性を変えるスペルカード発動時のゲーム画面。配置したマスで魔法陣が出現し、マジシャンが登場 |
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マスの右下に記された属性に変更される。この時点で同エリア上にいるクリーチャーには何らかの影響が。 クリーチャーの別属性にエリアが変更されれば、何らかのペナルティーが発生する。例えば、それまで同属性でボーナスを得ていたクリーチャーが、反属性エリアになった場合、「‐2」のペナルティーステータスに。スペルマカードの発動で、最良の状態から最終的には「-4」のステータスになってしまう |
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ゲームをプレイするには最低30枚のカードが必要だが、本作リリース時にはソフトとカメラ、スタンドに加え、30枚のカードは同梱する予定 |
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| 現在カードは100枚種類以上用意されており、ソフト発売後、順次リリースされる |
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