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| 映像に艶、技に切れ、なぎ倒す力が増した『GENJI2』 |
2006.05.13 |
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岡本吉起氏率いるゲームリパブリックとソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション2用初コラボレーション作品『GENJI』が登場してから早1年。リリースされ、すぐに続編の発表も行われていた歴史アクション・アドベンチャー『GENJI』だが、現在順調にプレイステーション3フォーマットでの開発が進んでいる。
ソニー・コンピュータエンターテインメントブースでは、『GENJI2』の試遊台が設置され、すでにプレイができる状態になる。
映像的な観点から見れば、全体のトーンが抑えられており、日本の歴史絵巻を見ているような「艶(つや)」が出てている。またイベントシーンからゲーム画面に展開しても、グラフィックにまったく違和感がなく、「見ている」「プレイしている」という2つの違う意識も非常にスムーズに移行する。
ゲームの中身でいうと、今回出展されていたE3 2006バージョンで確認できたものは、義経と弁慶、2人のキャラクタを任意に使え分けながらプレイができる点は前作のゲームシステムを引き継いでいる。義経は、身軽な動きを得意としたアクションに特徴があり、弁慶はひと振りで、大勢の敵をなぎ倒すパワープレイを得意とする。プレイしながら切り替えられる武器も健在だ。 また、敵を倒し一種のパワーゲージをため、□、△、○ボタンをタイミングよく、押すことで敵に連続してダメージを与えることができるシーンも確認できた。
また、SCEAカンファレンスで見られた映像の中には、弁慶が棍棒を使い敵を中空に振り上げ、無防備に落ちてくる敵を立て続けに攻撃を加えるといった、協力プレイも確認でき、『GENJI2』には新ゲームシステムも数多く盛り込まれる予定のようだ。これら新しいゲームシステムは、今後明らかになっていくだろう。
各画像をクリックすると、拡大した画像を見ることが出来ます。
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E3では、『GENJI(WORKING TITLE)』で出展されていた『GENJI2』 |
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| E3 2006バージョンオープニング映像。「SHISIN」と記された炎に包まれた寺門前。 |
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門の前に倒れる兵士に近づく義経。兵士の口からは「平家の急襲が…」との言葉が |
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| 異形の兵が義経の前に現れる。襲い来る敵兵。囲まれる義経。そしてプレイ画面に |
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まずは、小手調べ。どの間合いで敵と戦えば、連続HITを繋げられるかのを確認 |
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| 難なく敵を一掃。義経強し!一度も敵に切りつけられることなく、寺の中に |
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燃え盛る寺院内。吹き上げる炎は緊迫感を演出 |
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| 爆ぜる火柱に、落ちてくる巨大な柱。当たらぬよう身軽な義経でジャンプするなどして避けるアクションシーン |
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そして場面はイベントシーンに転じ、異形の兵士にまったく歯の立たない兵士たち。見るも無残にバタバタと倒れていく |
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| 義経の技発動シーン。歌舞伎のようなあでやかの剣舞で技が発動する |
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□、△、○ボタンをタイミングよく押し、大勢の敵を一気に蹴散らす |
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| プレイヤーキャラクタをチェンジし、弁慶に。敵を切るのではなく、棍棒をぶん回し、「ブッ倒す」という感じ |
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敵をなぎ倒し先に進んでいくと、画面奥にボスらしき武将を発見!! |
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| 敵武将を倒せば、一気に勝利?と思ったのもつかの間、倒してと思っていた兵士たちが後ろからも弁慶の命を狙っていた |
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こればまずいと、敵をひきつけ弁慶の技を発動!華麗な義経と比べ、猛々しい弁慶の舞 |
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| 敵が飛ぶ飛ぶ。弁慶のパワーを感じる一シーン。ようやく武将にたどり着く |
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あ! 画面がグレースケールに… あれれれー? |
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志半ばにして ……… |
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(C)Sony Computer Entertainment Inc.