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| 新作MMORPG『AION』は2006年中にスタート!NCsoft |
2006.05.12 |
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NCsoftは、アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大級のゲームの祭典「E3」に昨年に引き続き出展。今回のE3で出展された作品の中で気になるのは、今回が初披露となる同社の新作MMORPG『AION』だろう。
今回、そんな『AION』をはじめ、『タビュラ・ラサ』などの作品紹介が行われたので、その模様をお伝えしていこう。
各画像をクリックすると、拡大した画像を見ることが出来ます。
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まずはじめに、『タビュラ・ラサ』の紹介を行ったのは『ウルティマ・オンライン』の開発者としてもお馴染みのリチャード・ギャリオット氏! |
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| 本作はSFの世界観を持つMMORPG。惑星を舞台に、「ベイン」と呼ばれるエイリアンとの戦いを描いている。MMORPGでありながらもFPSのようなアクション性の高い作品になっている。ギャリオット氏によると、ストーリーを何よりも重視して開発しているとのこと |
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登場するモンスターの一体一体が独自の戦略と知能を持っており、モンスターの種類によって戦い方は異なってくるとのこと。モンスターの特徴を理解して戦うことがキーとなる。現在、本作に登場する3つのワールドのうち、2ワールドは開発をほぼ終了したとのことだ |
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| つづいてNCsoftの最新作となる『AION』の紹介。本作は同社の代表作である『リネージュ』のようなメインタイトルとなることを目指す。具体的な発表はなかったが、従来のMMORPGのような繰り返し作業の要素を極力少なくした作品になるとのこと |
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ゲームに登場するのは、天族、魔族、龍族の三種族となっており、プレイヤーは天族か魔族の種族でキャラクタを作成することとなる。龍族は、モンスターやNPCのみの種族になるとのことだ |
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| こちらはプレイ画面。フィールドの環境は刻々と変化するようで、その変化はプレイヤーにも影響を及ぼすという。たとえば、雨が降れば水系の魔法が強力になるそうだ。プレイヤーの行動もゲームに影響するとのことで、各種族のプレイヤーが行った行動を集計し、その結果でワールドが変化するとのこと |
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どうやら、飛行することができる種族がいるようだ。今回出展されたバージョンでは、あくまでデモの一環としての公開だったが、製品版ではプレイヤーの任意で飛行することが可能になるとのことだ |
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| 本作のスケジュールだが、2006年中には韓国でのクローズベータテストを実施する予定だそうだ |
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