 |
 |
| 初公開! 謎のDS用タイトル『Hotel Dusk』って? |
2006.05.12 |
|
ニンテンドーDS初の本格アドベンチャーゲーム『アナザーコード 2つの記憶』を開発したシングが、新作アドベンチャーゲームを開発していることが明らかとなった。気になるタイトル名は『Hotel Dusk: Room 215』。発売元は任天堂、2006年第4四半期の発売を予定しているとのこと。 なお、今回公開された情報は、「E3 2006」開催に伴い、任天堂のサイト上にて公開された。タイトルはもちろん海外版のものとなっている。
ゲームの舞台は1979年のロサンゼルス。主人公のカイル・ハイドは行方不明の友人を探すため、手がかりを追って不気味なホテルを訪れる。しかし、そこで待ち受けていた恐るべき謎と陰謀とは……? 画面写真を見てもわかるとおり、本作ではDS本体を縦に持って使用するのが特徴。グラフィックは『アナザーコード』よりもぐっと落ち着いたグラフィックとなっており、左右の画面を使ったクールな演出も含め、大人でも十分に楽しめるものになりそうだ。
各画像をクリックすると、拡大した画像を見ることが出来ます。
 |
ホテルの看板とルームキーをあしらったタイトルロゴ。日本語版のタイトルはどうなる? |
|
| モノクロで描かれたキャラクタが渋い。『アナザーコード』以上に大人向けの内容になりそうだ。 |
 |
|
 |
移動や操作は右画面をタッチして行う。本を読むようなスタイルで遊べるのが特徴だ。 |
|
| 謎に満ちたホテルがゲームの舞台。果たしてここで主人公を待ち受けているものとは? |
 |
|
 |
部屋の中など、ポリゴンを使った演出も。タッチスクリーンを使って、自由に移動することも可能? |
|
| いかにも怪しげなトランクに鍵を差し込むカイル。中には一体何が入っているのだろうか。 |
 |
|
 |
人物はすべてモノクロの鉛筆画調で統一されているようだ。電話先の女性は誰? |
|
|
|