ついに開幕したE3。直前に行われたカンファレンスでWiiへの期待感を大きく高めた任天堂のブースでは、どのようなタイトルが出展されているのか。会場内でも最大級のスペースを確保している同社のブースレポートをお届けしよう。 ブースは大きく、“外側”と“内側”の2つに分けられている。“外側”の部分にニンテンドーDS、“内側”の部分にWiiだ。しかし、Wiiのスペースは大きな壁に囲まれて外側からではその様子を伺うことができない。ここに入場するには、行列に並ばなければならないのだ。その待ち時間は、数十分以上。この広大なブースを1週するくらい、並んでいるのだ。 一方、ニンテンドーDSのコーナーは、『ファイナルファンタジーIII』『ゼルダの伝説 Phantom Hourglass』など多数のソフトがプレイアブルで出展されている。ただし、ソフトごとに試遊スペースが分けられているのではなく、順不同にいろいろなタイトルの試遊台が集められている。また、この試遊機がどのソフトなのか、といった説明はあまり目立たない大きさ。なので、注意しないと「並んでみたら予想と違うタイトルだった」みたいなことになる!? なお、用意されている本体はすべてニンテンドーDS Lite。日本と同様に、北米市場でも今後はLite中心になるようだ。 販促グッズを配ったり、ステージイベントを行ったりするメーカーが多い中、任天堂のブースはほぼ全域が試遊台スペース。とにかくソフトをプレイしてもらおう、という姿勢の表れなのだろう。
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でけー! あまりの広さに全体を1枚には収めきれない。なお、垂れ幕にはNintendoの文字が。その下には多数のDSの試遊台。人もいっぱい。 |
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| 『ファイナルファンタジーIII』の試遊台。ここでは上画面が暗いが、場合によっては両画面を使う模様。 |
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ずらりと並ぶ、DSソフトの試遊を待つ人々。どれを遊べるのかは不明!? |
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| 『ポケモン』だけは専用コーナーがある。やっぱりピカチュウは北米でも別格!? |
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こちらは『ゼルダの伝説 Phantom Hourglass』をプレイしているところ。タッチペンを使っているよ。ん? よく見ると日本のDSとタッチペンの形が違う。 |
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この壁の向こうがWiiゾーン。中に入ろうと来場客が並ぶ。でも、その行列の最後尾はぐるっとブース1周した向こう。 ということで、Wiiについてはまた後ほど! |
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更新再開! Wiiのコーナーに入ってきた。まずは本体とコントローラがお出迎え。コントローラは3色存在するようだ。 |
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| Wiiに必ずなくてはならないのがこれ。テレビの上におく、センサーだ。これがないとちゃんとコントローラが反応しない。 |
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その名もヌンチャクコントローラ。左側を左手に持ち、右側を右手に持つ。 |
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| ヌンチャクの裏側はこんな感じ。トリガーが付いている。このトリガーを引きながらヌンチャクを動かすとカーソルなども動く、という使い方が多くなりそうだ。 |
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これまでのコントローラに近い形のものも。どうやら「クラシック」と呼ばれるようだ。 |
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| このコントローラは「Zapper Style」ショットガンみたいだ。 |
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Wiiの試遊台は2種類。スペース外周に並べられた一般的なものと、個室タイプだ。こちらは外周タイプ。 |
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| で、こちらが個室タイプ。個室は試遊タイトルの音が聞こえやすくなっている。 |
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試遊台の1/4くらいが『ゼルダの伝説』。左手のコントローラで移動、右手のコントローラでポイント指定、が基本。ポイント指定とは弓矢のターゲットやブーメランの的など。 |
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| 右側の女性、ゴルフを堪能中。こうした“疑似体験”をしている姿が随所で見られた。 |
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