イベントレポート
 
FPSに生まれ変わったXbox360版『機動戦士ガンダム』
2006.05.11
 製作発表以来「ガンダム」ファンの熱い注目を集めてきた、バンダイナムコゲームズのXbox360版『機動戦士ガンダム(仮)』。今回、E3開幕に伴いマイクロソフトのプレスサイト上にて最新の情報が公開されたので、スクリーンショットとあわせて公開しよう。
 なお、海外でのタイトルは『Mobile Ops: The One Year War』に決定。発売日は2006年末予定となっている。

 本作では「機動戦士ガンダム」の世界を初めてFPSで再現。兵士として戦うシーンはもちろん、モビルスーツに乗って戦う場合も含め、ゲーム全編にわたり迫力の一人称視点で展開されるのが特徴だ。そのほか、モビルスーツを様々にカスタマイズしたり、Xbox Liveに接続することでオンラインプレイも可能になるとのこと。
 Xbox360ユーザーにとっても「ガンダム」ファンにとっても注目度の高い本作。発売が待ち遠しい作品だ。

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重厚な雰囲気がうかがえる海外版のタイトルロゴ。日本版はまだ『機動戦士ガンダム(仮)』のままだが、どうなるのだろうか。
逆光に映えるザク2機。主観視点で見ると、モビルスーツの巨大さがよくわかる。
誰もが憧れた、ガンダムのコックピットがここに! まるで自分が操縦しているかのような迫力を味わうことができる。
腰をかがめ、獲物を狙う陸戦型ガンダム。もちろんプレイヤー自身が搭乗して戦うことも可能だ。
Xbox360の描画能力を活かし、金属の重厚な質感まで細かく描かれている。
夜間の戦闘では暗視カメラに切り替えて戦うことも可能。遠くの敵を狙撃することも?
ゲーム中はシームレスにモビルスーツの乗り降りが可能。巨大なモビルスーツに乗り込む瞬間の感動を、早く味わってみたい。
(C)創通エージェンシー・サンライズ