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| 『ブルードラゴン』続報! 新要素「影チェンジ」とは |
2006.05.10 |
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坂口博信氏が製作、鳥山明氏がキャラクタデザインを手がけ、Xbox360のキラータイトルとして期待が高まる『ブルードラゴン』。5月9日(火)朝(現地時間)に開催されたマイクロソフトのプレスカンファレンス内でもちらりと動画を確認することができたが、続いて最新のゲーム内容が公式に発表されたので、ここで紹介しよう。
持つ者と同じ行動をとり、力を増幅し、魔力を生み出す異形の影。ふとしたことからそんな影の力を持ってしまった少年シュウは、幼なじみのジーロ、クルックと共に、襲い掛かる災厄を止めるため立ち上がることになる。 プレイヤーが武器とするのは「影」。ゲーム中では「影チェンジ」を駆使することで、ソード・アサシン・マジックといった多彩なスキルや攻撃方法を生み出すことが可能となっている。シュウたちはこれらの力を駆使して、すでに滅びたはずの魔法を操る古代人・ネネたちと戦っていく。
古代遺跡が溢れる星で、シュウたちは様々な人と出会い、様々な謎や仕掛けをときながら、「影」と共に冒険を繰り広げていく。新たに明らかになった「影チェンジ」システムと、そして謎の敵の存在。『ファイナルファンタジー』を手がけた坂口博信氏が、Xbox360でどんな物語を描くのか、期待が膨らむ作品だ。
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タイトルロゴバックにはシュウが操るドラゴンが。一見恐ろしげだが、きっとゲーム中では頼れるパートナーになってくれるはず。 |
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| 主人公の少年・シュウ。鳥山明氏のデザインをうまくポリゴンで再現していることがわかる。りりしい表情からは負けず嫌いな性格もうかがえる? |
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大きなモンスターがシュウを威嚇しているように見えるが、シュウの後ろにはもっと大きな影のドラゴンが……。このドラゴン、ゲーム中ではどんな動きを見せてくれるのか? |
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| ハンマーのような腕を振り回す敵ロボットの攻撃を、ひらりとかわすシュウ。出てくる敵キャラクタも、いかにも鳥山メカといった感じ。 |
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シュウと行動を共にする傭兵・ゾラ。ドクロが描かれたバンダナにつりあがった眉と、いかにも気が強そう。彼女とはどんな出会いが待っているのだろう? |
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| ゾラの写真をもう1枚。彼女も「影」を操る者の1人。シュウの影はドラゴンの形をしていたが、ゾラの影はコウモリをかたどった「キラーバット」とのこと。 |
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ほのぼのとした雰囲気が漂うタタ村。建物の作りや、キャラクターのしぐさ、表情など、鳥山明氏のテイストが存分に描かれている。 |
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| 先ほどの写真とはうって変わって、ここは海底洞窟? 差し込む光の美しさや、地面や水面の質感はXbox360ならでは。他にもどんな場所で冒険することになるのか楽しみだ。 |
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