プレスリリース  
クリエイティブな作品募集「shockwave.com AWARD」開催
2006.07.19
「shockwave.com AWARD2006」公式サイト
 
 

 アトムショックウェーブは、同社のエンターテインメント・サイト「shockwave.com」にて2006年7月19日(水)よりクリエイターの発掘・育成を目的とするコンテスト「shockwave.com AWARD2006」を開催する。

 「shockwave.com AWARD」は、プロやアマチュアといった経歴を問わず、短い時間で気軽に楽しめるゲーム、アニメーションやショートフィルムなどの作品を募集するコンテスト。今年で7年目を迎える。今回も昨年と同じく「Webエンターテインメント部門」と「モバイルエンターテインメント部門」で募集が行われる。

 審査員には、タレント・女優として活躍中の加藤夏希さんのほか、グラフィック系クリエイターの森川幸人氏、慶應義塾大学環境情報学部教授の稲蔭正彦氏、の3名を迎え、審査員の審査によって受賞作品が決定される。なおグランプリには部門ごとに賞金として30万円、一般投票賞には賞金として10万円が進呈される。なおコンテストの詳細と審査員からのコメントは以下のとおり。

■「shockwave.com AWARD2006」概要
応募期間:
7月19日(水)~9月30日(土)
審査員審査/一般投票:
11月1日(水)~11月15日(水)
結果発表:
12月6日(水)~12月27日(水)
応募資格:
とくになし(プロ、アマ、個人、ユニット、年齢、性別、国籍は一切問わない)
部門:
[Webエンターテインメント部門]
・Web上で楽しむことを目的としたエンターテインメントコンテンツ
[モバイルエンターテインメント部門]
・携帯電話、デジタルオーディオプレーヤーなどモバイル端末で楽しむことを目的としたエンターテインメントコンテンツ
作品資格:
・発表、未発表は問わない
・著作権を自身で管理できる作品に限定
・「shockwave.com AWARD2006」開催期間中の、同サイト内(インターネット版、携帯版)への掲出可能なもの
・2007年1月1日~2007年12月31日の1年間、アトムショックウェーブおよびオフィシャルスポンサーへ、以下の範囲での非独占的使用が可能な作品
1)インターネットウェブサイトなどのインタラクティブ送信メディアによる公衆送信(携帯電話を含む)
2)デジタルオーディオプレーヤーのメモリーに複製しての頒布
3)CD-ROM、DVDなどの頒布可能なメディアによる頒布
受賞概要:
[グランプリ(1作品)]
・運営事務局による一次審査を通過した作品に対して、審査員審査により決定
・部門ごとに賞金として各30万円を進呈
[一般投票賞(1作品)]
・運営事務局による一次審査を通過した作品を「shockwave.com」のサイトに掲載し、一般のユーザーによる投票審査を実施。最も得票数の多かった作品が受賞
・部門ごとに賞金として各10万円を進呈

■審査員からのコメント
[加藤夏希(タレント・女優)]
  今思うと、秋田県出身の私は小学校まで40分位歩いて通っていました。友達の家も距離があって、冬ともなると雪も多く、あまり外で遊ぶ環境がなかったように思います。放送局は少なく、有料で見るDVDは貴重だったので、パソコンで情報を入手して、リアルタイムの情報より少し遅れていましたが、漫画も出てる、ゲームも出てるなんて作品はとても見たくなって、とても貴重なものだったんです。
  そして、芸能界でお仕事もアニメとゲームがきっかけなんです、ゲームメーカーのイメージガールに応募して、そこでスカウトされたんです。私はイメージガールになれれば沢山ゲームを貰えると思ったのが動機だったんです。
  今回、アトムショックウェーブさん主催のAWARDの審査員として参加させて頂きますが、心から楽しみにしています。素晴らしい作品を沢山作って、少女だった頃のように私も楽しませて下さい。

[森川幸人(有限会社ムームー代表・グラフィック系クリエーター)]
  時代はいつも「次の一手」を求めているもんだと思います。今よりも次の「一手」の人になれるようにがんばって下さい。

[稲蔭正彦(慶應義塾大学環境情報学部教授 政策メディア研究科メディアデザインプログラムチェアパーソン)]
  コンテンツは人を魅了し、言葉の壁を越え、心を豊かにしてくれる力を持っています。皆さんの魔法によって創りだされた斬新なコンテンツを楽しみにしています。