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今年も大盛況! ガレージキットの祭典「ワンフェス2007 冬」
2007.02.27
関連URL:「ワンダーフェスティバル 2007 冬」公式サイト
 
相変わらず長蛇の列ができていた「ワンフェス」。入り口に辿り着くまでが、まず大変
 毎年夏と冬の2回行われ、「ワンフェス」の愛称で広く親しまれているガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル」が今年も、2007年2月25日(日)、東京ビッグサイトにて開催された。開催22年目を迎えた今回の「ワンダーフェスティバル2007冬」では、プロ・アマチュア・企業合わせて約1,700ものディーラーがブースを出展。いずれも自慢のフィギュアやガレージキットを持ち寄り、展示・販売を行っていた。
第2世代シリーズへと移行する「リボルテック」シリーズを中心に出展していた海洋堂
 企業ブースで特に目立っていたのが、海洋堂とアージュのブース。海洋堂は、「リボルテックは第二世代へ!!」をテーマに、人気のフルアクションフィギュアシリーズ「リボルテック」を多数出展。これまではロボット系中心のラインナップだったが、今回発表された新作の中には『どこでもいっしょ』シリーズでお馴染みのトロや、『Fate/stay night』のセイバーの姿も。第二世代シリーズでは、さらにラインナップの幅を広げていくようだ。
自由に関節を動かし、様々なポーズをつけることができるのが「リボルテック」シリーズの特徴 リボルテックのエヴァ弐号機と量産型で再現した戦闘シーン。ポージングの幅の広さがうかがえる リボルテックシリーズになんと「トロ」が参戦! 寝ころんだり、踊ったりとポーズも自由自在
     
発売日時期は未定だが、『Fate / stay night』のセイバーも「リボルテック」で登場予定のようだ 海洋堂ブースには、週刊少年ジャンプで連載中の「ボボボーボ・ボーボボ」のフィギュアも展示されていた。ギャグマンガのキャラクタも、海洋堂の手にかかればカッコよくなる?
海洋堂を代表する造形師・ボーメ氏の作品を集めたコーナーも
選ばれた新鋭作家の作品を、ワンフェスが公式にプロデュースする「ワンダーショウケース」のコーナー
 海洋堂と並び、『マブラヴ オルタネイティヴ』『君が望む永遠』などのPCゲームで知られるアージュもかなりの人気を集めていた。目玉は何と言っても、『マブラヴ オルタネイティヴ』から派生したオリジナルストーリー「トータル・イクリプス」(現在TECH GIAN誌上にて連載中)。会場ではいち早く、同作品のメカアクションフィギュアを入手できるとあって、物販コーナーには数百人規模の大行列ができていた。おそらく、今回の「最長行列」がこのブースだろう。

  ゲーム関係の企業では、コナミやタカラトミーもブースを出展。コナミは4月よりテレビ東京系列にて放送予定のロボットアニメ「天元突破グレンラガン」を強くアピール。ガイナックス・アニプレックスとのコラボレーションを前面に出しており、かなり力の入った作品となっているようだ。タカラトミーは、世界の戦艦や航空機などをミニチュアで再現した「マイクロワールド」シリーズや、おなじみ「トランスフォーマー」「チョロQ」など、幅広いホビーグッズを展示。またゲームメーカーではないが、コトブキヤも『アーマード・コア』『スーパーロボット大戦』『キングダムハーツII』『ファイナルファンタジーXII』など、ゲーム関連のグッズを多数扱っていた。
かなり大きなサイズながら、ハイクオリティだった「ケンシロウ リボルテックジョイントが使用されていたという「ケロロ軍曹」 これだけ模型、玩具だらけだと、コンパニオンのお姉さんもよく目立つ
     
企業、一般問わずに、とにかくよく見かけたのが、ブーム再燃中の『エヴァンゲリオン』関連作品 戦艦や航空機など、世界の軍事兵器をミニチュアで再現したタカラの「マイクロワールド」シリーズ なぜか植木等の「日本一の無責任男」も出展されていた。片足立ちが妙にキマってる
     
初代「トランスフォーマー」の悪役・破壊大帝メガトロンがマスターピース仕様となって蘇る こちらは「ブラックコンボイ」。金属製で、持ったときの重量感がイイ感じ 各社とも様々な視点から「ボトムズ」を盛り上げていたが、中にはなぜか缶コーヒーの出展も
     
10社以上が参加した特別出展「ボトムズコミッティー」。ブース内はまさに「ボトムズ」一色となっていた
アルターブースでは『THE IDOLM@STER』のトレーディングフィギュアを出展していた
 企業ブースと言えば見逃せないのが、それぞれ趣向を凝らした企画展示やステージイベントの数々。中でも今回、中でもダントツの盛り上がりを見せていたのが、グッドスマイルカンパニーによる『THE IDOL M@STER』のステージだろう。声優のたかはし智秋さん(三浦あずさ役)、今井麻美さん(如月千早役)による「THE IDOL M@STER RADIO」の公開収録が行われたほか、グッドスマイルカンパニー制作の三浦あずさフィギュア「運命の瞬間(とき)」の完成品が初公開されるとあって、かなりの数のファンが押し寄せていた。
異様な盛り上がりを見せていた『THE IDOLM@STER』のステージイベント 歌に合わせて観客から野太い「合いの手」が入る。ホンモノのアイドルイベントも顔負けの迫力だった 初公開された三浦あずさフィギュア「運命の瞬間(とき)」。グッドスマイルカンパニーが原型を手がける
     
「クイーンズブレイド」のフィギュアを出展していたグリフォンエンタープライズ 今回会場でいち早く販売が行われた、「A3第0弾 00式戦術歩行戦闘機 武御雷」 『マブラヴ』の「モデル オブ エンターテイメント」(モエコレ)も出展
     
高い注目を集めていた、アージュの「トータル・イクリプス」。美少女、ロボットともにハイレベル コナミブースは、4月放送開始予定のアニメ「天元突破グレンラガン」を大々的にプッシュ フィギュア類だけでなく、プロモーション映像も流されていた。ブレイクするか?
     
こちらは『アーマード・コア』に登場するレイレナード社のAC「アリーヤ」 コトブキヤは『スーパーロボット大戦』などゲーム関連のフィギュアを多数出展していた 『ファイナルファンタジーXII』のフィギュアも展示。これらはすでに発売中
     
ニトロプラスブースに出展されていたデモンベイン。でかい! 『キングダムハーツII』のフィギュア。でも、ソラとカイリはいるけどリクは…? タカラトミーの「ゾイド」シリーズが集合。大人も子供も目が釘付け
     
「海洋堂フィギュアミュージアム」のコーナーに置かれていた、立体版「モナリザ」。真正面から見ると自然だが…… 横から見ると、ちゃんと立体になっている。この造型にはレオナルド・ダ・ヴィンチも納得? アニメやゲームなどの原作付模型だけでなく、オリジナリティー溢れる作品も数多く見かけた。
     
「ケルベロス 鋼鉄の猟犬」は現在、ラジオドラマが放送中 未だに人気健在の「ファイブスター物語」
     
精密な完成度を誇る「LEDミラージュインフェルノナパーム」 一見するとメーカーブースのようだが、実は一般ブースの作品。
『THE IDOL M@STER』作品は一般ブースでも目立った。
 一方、一般ブースでは企業ブース以上に個性豊かなフィギュアやキットがひしめいていた。今年の出展傾向としては、やはり昨年大ヒットを記録したアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」関連のフィギュアが多く、次いでいまだ根強い人気を誇る『Fate/stay night』がこれに続く、といった形。とは言え昨今のアニメや美少女ゲームの多産傾向を受けてか、それほど極端な偏りはなく、出展作品は比較的幅広く分散していたようにも感じられた。
  そのほかゲーム関連では、『戦国BASARA』や『モンスターハンター』シリーズ、『機神咆吼デモンベイン』などの出展が増加傾向。ビデオゲームではないが、フィギュアと連動して遊べるビジュアルブック「クイーンズブレイド」関連の出展も、前回に比べて増えていた印象だ。
その他のブース、出展品などの写真は以下に掲載!!
★ おつかれさまでした ★
 
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