■セガサミーグループブース
セガサミーでは、『甲虫王者ムシキング』、『おしゃれ魔女ラブ&ベリー』などといったアーケードカードゲームの関連商品が多数出品されていた。これから展開を予定している「ドラえもん」、「きかんしゃトーマス」などといった児童向けアーケードゲームの筐体が置かれていた。
またペット玩具として、目の表情によって様々な意思表示をみせるロボット犬型ペット「MIO」や、本物そっくりのしぐさを見せる「夢おうむ」、「夢ふくろう」が出展されていた。セガサミーで最も注目されていたのが、家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」に代表されるような大人に向けたインテリア玩具。今回は玩具がより一層引き立つように、暗がりになっている特別コーナーが設けられていた。7月7日(土)に発売が決定した500分の1のスケールでリアルに再現された「東京タワー2007」、6分の1サイズで100曲が自動演奏され、本物のように演奏も可能な「グランドピアニスト」、万華鏡の映像を壁に投影して楽しめる「KaleiDorium」などが出展。インテリアとしても十分に魅力のある作品が注目されていた。
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| 「KaleiDorium」は、著名なカレイドスコープ作家による作品のカートリッジ同梱され、その後も様々な作家の作品をリリースするとか。自分で好きなモノをいれて自分だけの万華鏡をつくれるカートリッジも付属されるんですって。オイルタイプのカレイドスコープは残念ながら未定です。価格は少なくとも「HOMESTAR」と同等、それ以下の価格にしたいと聞きました。発売は来年の3月には出したいです。と言ってたよ。 |
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■KONAMIブース
こちらでは9月27日(木)に発売が予定されているニンテンドーDS用タイトル『獣神伝』が大きくアピールされていた。本作ではトレーディングカードで勝負を行い、バトルの計算や演出は全てDSが行ってくれるというシステムになっている。ニンテンドーDSソフトは40枚のカード、カードをDSに読み取るマジックリーダーが同梱され、価格は6,279円(税込)。さらにソフトの発売と同時にブースターパック第1弾(価格158円(税込)全60種)がリリースされる。
また『遊戯王 ONLINE』、体感操作マットで楽しむ「ハイパースポーツチャレンジ」が出展、その他にも「天空突破 グレンラガン」、ゲームも連動で楽しめるしている「武装神姫」などが出展されていた。
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| 『獣神伝』のソフトには4弾までのデータが入っており、最終的には少なくとも240枚のカードでバトルが楽しめるようになっているぞ。ブースターパックは大体3ヶ月ごとに発売が予定されるとのこと。少なくとも1年はたっぷり楽しめる作品になっているみたいだね! |
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■タカラトミーブース
キャラクタ玩具では、この夏に劇場公開も予定されている「トランスフォーマー」、同じく劇場公開される「ポケットモンスター」が大きく出展されていた。また手のひらサイズのリアルカーRC「CAUL」は低価格の600円(税込)で展開され、小サイズのヘリコプターで飛行を楽しめるRC「HELI-Q」が出展されていた。こちらは3,150円(税込)
低価格で楽しめるといえば、世界最小16.5cmの完全二足歩行ロボット31,290円(税込)の発売日が若干遅れ、2007年9月から10月へと変更となったようだ。操作はリモートモードどのほか、簡単なロジックを組合す事でプログラムが組める「プログラムモード」などがあり、約200種の言葉と80種の効果音も楽しむことが出来る。
長い長い歴史を誇るリカちゃんは、現在の女の子の憧れ「巻き髪」が楽しめるシリーズが発売される。
また、PS3で発売される3Dカードバトル『THE EYE OF JUDGMENT』のトレーディングカードも出展されていた。当然こちらゲーム本編で連動するもの。ブースターパックの価格が399円(税込)、テーマデッキの価格は1,575円(税込)となっている。
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| トランスフォーマーの映画版フィギュアは、ゲーム作品オリジナルキャラ「ドロップキック」やリデコレーションキャラクタ「サンダークラッカー」などといったマイナー目なキャラクタも全て国内版リリースのアナウンス!これは安心。「コンボイ/NIKE FREE7.0」リペイント版が発売されるわけだけど、一瞬で完売となった通常カラーの再販は行わないとのこと。うーん残念! |
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■エポックブース
エポックブースでは、親子で親しまれる「シルバニアファミリー」と「野球盤」が出展されていた。「野球盤」にはベーシックなものから『実況パワフル プロ野球』とコラボレーションを行った「実況パワフル 野球盤」、さらには本物の球場と同じ尺でつくられ、芝部分には人工芝が使用されるなどとにかくリアルさにこだわった「野球盤メガスタジアム」など多数リリースされる。
幼児向け知育玩具では、描いた絵がテレビの中で動き回る「うごく!おえかき」というニークなシリーズが展示されていた。
また、現在静かな再ブームとなっているジグソーパズル作品も風景から人気アニメの作品まで幅広く用意されている。
今回の「おもちゃショー2007」で一番印象に残ったのは、「RC(ラジコン)玩具」の出展が非常に多かったことだ。特にヘリコプターに代表される飛行系の乗り物は、どこの大手玩具メーカーにも出展されていた。昔は飛行機のラジコンといえば、お金持ちが自慢するもの、お父さんが貸してくれないおもちゃ。なんていうイメージがあったかもしれないが、そういった高級ラジコンではなく、今は5,000円前後で気軽に買えるトイラジコンが主流。機体が小さく、素材も壊れにくいものを使用しているものばかりなので、「ちょっと遊びたいゲームがないなぁ」なんて時はこっちのほうに手を出してみるのもいいかも?ちょっとしたゲートやマップなんかを用意すれば、違ったリアルさをもつシュミュレーションが楽しめますよ。
とにかく、時間があれば是非「東京おもちゃショー」に足を運んでもらいたい。きっと思わず財布や貯金を確認したくなるほどに、欲しいおもちゃが沢山待っているはずだ。
「東京おもちゃショー2007」
開催日(一般入場日):2007年6月30日(土)9:00~17:00 ・7月1日(日)9:00~16:00
会場:東京ビックサイト西1~4ホール
入場料:無料
■関連リンク
「東京おもちゃショー2007」公式サイト |