CMの内容は、ソファでくつろいだ水木さんがはじめて『Scramble Commander 2』をプレイし、その感想を言うというもの。実際に、水木さんは当日初めて本作をプレイした。
ゲーム開始直後に行われるチュートリアルで水木さんは、「ダンクーガ」を選択。操作方法や機体のアクションを確認しつつ、初めてのプレイを楽しんだ。
その感想は以下のとおり。
水木さん「俺はチュートリアルをスッ飛ばして、さっそく出撃しちゃったけど、みんなはプレイする時にちゃんと確認しながら進めてね。操作方法とか分からなくなるから(笑)。
最近は、『ORIGINAL GENERATIONS』みたいにデフォルメされた可愛らしいロボットが主流になっているけど、今回みたいなリアル路線も良いなって思ったね。本当にこの作品をプレイしていると、自分の家にロボットがやってきたような気分になるよ。まるで自分がマジンガーを操作しているような気分になれる。
この作品がこんなにも魅力的なのは、ひとえに寺田くん(『スーパーロボット大戦』シリーズのプロデューサー・寺田 貴信氏)の努力の成果だと言えるんじゃないかな。昔は、こんなに沢山のロボットたちが競演するなんて不可能だったからね。それを実現させたのは、本当に凄いことだと思ってる。
とにかく、多くの人にこの『Scramble Commander 2』をプレイしてもらいたい。子どもたちはもちろん、僕と同世代で落ち込んでいる人たちも、元気を取り戻せるはずだから。
この作品を一言で表すと? “キミも、マジンガーZになれるゼーーーット!!”
……かな」
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