2年振りに、ロサンゼルス コンベンションセンターにその会場を戻し、2008年7月15日(火)よりスタートした、世界に向けたゲームの見本市「E3 Media & Business Summit」。
「E3 Media & Business Summit」は、マイクロソフトが「北米、欧州向けに Xbox 360『ファイナルファンタジー XIII』をリリース」、任天堂はWii『どうぶつの森(仮)』、SCEAは「プレイステーション3に向けに映画配信」等が明らかになるも、昨年同様静かに幕を開けた。
また、任天堂の『Wii Music』をはじめ、数々の「音」にまつわるゲームが数多く発表されるというテーマも見つかる。だが、想像の域を出るものではなかった。
一番の話題になったXbox 360で発売される『ファイナルファンタジー XIII』。だが、発売日は明らかにならず、日本国内に目を向けるとXbox 360では発売される予定もなく、これがトピックスとは…。
もちろん「E3」は、新作の発表の場というだけでなく、今後のゲーム業界の流れを垣間見る場でもあるわけだが、ちょっと寂しい内容。各社次なる一手を模索しているというところか。
とはいえ、楽器を全く弾けない筆者にとっては、任天堂の『Wii Music』に興味津々。初めてWiiを見た2006年の任天堂のカンファレンス時の「やってみてー」が蘇ってきた。
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