続いてエレクトロニック・アーツ(EA)ブースは、PC、コンシューマ機と共に出展。映画・小説ともに最新作の公開間近となるハリー・ポッターの展示が目立つ。また、Xbox 360の試遊機を用意している数少ないブースのうちの一つ。『FIFA 06』や『Need For Speed Carbon』を、多くの人がプレイしていた。
また、PCのオンラインゲームとしては『Warhammer Online: Age of Reckoning』を展示。日本での展開も予定されているファンタジーMMORPGだ。ブース内に用意された個室で、同作のシニアプロデューサー ジェフ・ヒックマン氏自らゲーム内容の説明をしてくれた。 『Warhammer Online』は純ファンタジーの世界観を持つMMORPG。この世界では、ドワーフ・ヒューマン・ハイエルフ。そしてグリーンスキン・(ダーク)ヒューマン・ダークエルフと言う6つの種族が、常に戦いを行っている。プレイヤーはこの世界での種族間戦争を体験する。ゲーム自体はRvRがメインとなっているが、同じフィールドのプレイヤーが同時に参加するクエストや、所属するプレイヤーが得た経験値によって成長するギルドシステムなど、さまざまなユニークな要素を含んでいる。
多くのタイトルを擁するのパブリッシャー、the9 第九城市
さて、ここまでは日本の読者にもなじみ深いメーカーばかりだったが、中国で活躍するメーカーにも目を向けてみよう。the9は、非常に多くのタイトルを持つパブリッシャーで、そのタイトルは日本でも名前の聞こえて来ているものも多い。ブース内を見回すと、バンダイナムコゲームズが国内サービスを予定している『Helgate:LONDON』が大々的にプレイアブル出展。WebZenの『SUN』や『World of War craft』『グラナド・エスパダ』などにも多くのプレイヤーが集まっていた。また、タイトルのみの展示だが、『ラグナロクオンライン2』のタイトルも見ることが出来た。