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「ガンダム00」出演者&フィギュア120体掲載!「キャラホビ2007」レポ
2007.08.20
関連URL:「C3×HOBBY キャラホビ2007」公式サイト
 

 2007年8月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり、今年も千葉県千葉市の幕張メッセにて、日本最大級のキャラクタ&ホビーイベント「C3×HOBBY キャラホビ2007」が開催された。

 「キャラホビ」は、ゲームや玩具、フィギュアといったキャラクタ・ホビー関連商品の祭典として、毎年夏に開催されている恒例のイベント。今年は10月より放送開始予定の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」関連の出展が注目を集めたほか、バンダイナムコゲームスやバンプレスト、タカラトミーといったゲームメーカーもブースを展開し、最新タイトルの試遊台などをいち早く出展していた。

 
バンダイナムコをはじめ、ゲームメーカーも大々的に出展

 会場内で最大の出展面積を誇っていたのがバンダイ・バンダイナムコゲームス。前述の「機動戦士ガンダム00」をはじめ、「ガンダム」関連の出展がブースの半分以上を占めており、多くの「ガンダム」ファンでにぎわっていたのが印象的だった。

 ゲーム関連では、現在アーケードで稼働中の『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を筆頭に、PS2『装甲騎兵ボトムズ』、Wii『機動戦士ガンダム MS戦線0079』、PSP『ガンダムバトルクロニクル』、DS『機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀+Z さらにデキるようになったな!』、DS『みつけて! ケロロ軍曹 まちがいさがし大作戦であります!』の6タイトルを出展。中でも『機動戦士ガンダム 戦場の絆』は、稼働開始から10ヵ月以上が経過しているにもかかわらず、平均でも30~40分待ちと高い人気を集めていた。


 バンプレストブースでは、9月6日(木)発売予定のPS2用ソフト『Another Century's Episode 3 THE FINAL』を大々的に展開。それぞれ使用可能な機体が異なる7種類の試遊台が設置されていたほか、巨大スクリーンでの実況解説も並行して行われ、かなり力の入った出展内容となっていた。

 そのほかのタイトルでは、今秋稼働予定のアーケード用ガンシューティング『機動戦士ガンダム SPIRITS OF ZEON 戦士の記憶』や、同じく今秋発売予定のPSP用ソフト『涼宮ハルヒの戸惑』を出展。特に『機動戦士ガンダム SPIRITS OF ZEON 戦士の記憶』は、ジオン兵士にコスプレしたスタッフによる解説もあり、足を止めて見入っている来場客も多かった。本作は現在稼働中の『機動戦士ガンダム SPIRITS OF ZEON』に、様々な新ミッションや新モードを追加したバージョンアップ版となる。


 タカラトミーブースでは、映画も公開され、ますます注目度が高まる「TRANS FORMERS」と、おなじみ「ZOIDS」を中心にブースを構成。「TRANS FORMERS」のコーナーでは映画版の主役・バンブルビーの実車をはじめ、オプティマスプライム(コンボイ)のプロトタイプやデザイン案など、貴重な映画版の開発資料も公開されていた。
 さらにNIKEとのコラボレーションシリーズ「スポーツレーベル」の新色カラーの展示、コレクターの間で難易度の高いアイテムとされている「スカイリンクス」の復刻版の参考出展など、映画ファン・玩具ファンの注目を集めていた。

 もう一方の「ZOIDS」コーナーでは、10月発売予定のXbox 360用ソフト『ゾイドオルタナティブ』のほか、玩具版「ZOIDS」では久々の新シリーズとなる「ゾイド エヴォドライブ」を出展。「エヴォドライブ」は手の平サイズながら、充電池によるリアルな電動アクションを実現しているのが特徴で、来年春の発売を予定しているとのこと。

 
ステージイベントも大盛況! 「ガンダム00」メインキャストも発表に

 そのほか会場では、8月4日(土)から8日(水)にかけ開催された「五所川原立佞武多(たちねぷた)」に参加した、全高11メートルの「ガンダム立佞武多」の実物や、倉田光吾郎氏制作による「装甲騎兵ボトムズ」の「1/1スコープドッグ」、さらに時価3,000万円相当という純プラチナ製ガンダム「GUNDAM FIX PRATINUM」などが出展され、来場客の目を惹いていた。




 また会場中央に設置されたステージでは、2日間、全8種類のステージイベントが入れ替わりで行われ、こちらも多くの観客を集めた。
 中でも大いに盛り上がったのが、2日目午後に行われた「機動戦士ガンダム00」のステージだろう。「機動戦士ガンダム00SPECIAL MISSION」と題したイベントでは、今回初公開となったメインキャスト13人に加え、ナレーションの古谷徹氏、監督の水島精二氏が登壇。それぞれ作品や自分のキャラクタに対する思い入れや、第一話を録り終えての感想などを語ってくれた。
 なお、今回発表されたキャストは以下のとおり。

■「機動戦士ガンダム00」メインキャスト
<ソレスタルビーイング>
刹那・F・セイエイ:宮野真守
ロックオン・ストラトス:三木眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行
ティエリア・アーデ:神谷浩史
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子
王 留美:真堂圭
フェルト・グレイス:高垣彩陽
クリスティナ・シエラ:佐藤有世

<ユニオン>
グラハム・エーカー:中村悠一
沙慈・クロスロード:入野自由
ルイス・ハレヴィ:斎藤千和

<AEU>
パトリック・コーラサワー:浜田賢二

<アザディスタン王国>
マリナ・イスマイール:恒松あゆみ

<ナレーション>
古谷徹

 イベントを見ていて驚いたのが、女性客のテンションの高さ。特に主役を務めるガンダムマイスター4人の名前が呼ばれると、そのたびに会場から大きな拍手と歓声が沸き起こっていたのが印象的だった。前作「機動戦士ガンダムSEED」もかなり女性ファンの多い作品だったが、今回もそれと同様もしくはそれ以上に女性ファンの人気を集めることになりそうだ。

 今年は同じく夏のイベントとして名高い「コミックマーケット72」と開催期間が重なったためか、来場客数は前年に比べるとやや少なめ。その分試遊台や展示のまわりは比較的空いており、来場客たちは心ゆくまで、余裕をもってブースを回ることができたのではないだろうか。

これからの新作玩具、ここでしか買えなかった限定品がもりだくさん!

  ここからは、各ブースで注目度の高かったフィギュア作品を始めとする玩具情報をお伝えしていこう。掲載数はなんと120点。 とくとご堪能あれ! 

 

 
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