また本作の魅力としては、スクウェア・エニックスの様々なタイトルに曲を提供している植松伸夫氏が楽曲を担当しているほか、使い魔カードなどのイラストを天野喜孝氏、天野シロ氏といった著名なイラストレーターの方が手掛けている。ちなみにこのロケテ版のカードの種類は、ノーマル、レア、スーパーレアを含めて全38種類となっている。
これからこの『ロード オブ ヴァーミリオン』をプレイしてみたいという方に注意して頂きたいのは、初めて遊ぶ方のプレイ時間。まず始めは、チュートリアルを1プレイで2種類遊ぶことになるのだが、実はこれに30分ほどの時間を要する。1店舗に筐体は4台あるので、チュートリアルを遊べるのは、1時間に8人。じつは取材したロケテ初日の朝イチの状態でも、10時半の時点で70人待ちちだった。単純計算ではあるが、最後の人が遊ぶのは、8時間半後ということになるだろう。
たった10日間、しかも4店舗限定というこのロケテ。ぜったい遊びたいという方は、開店前に店舗に行っておくことをオススメする。
| 『ロード オブ ヴァーミリオン LORD of VERMILION』 |
| ハード: |
アーケード筐体 |
| メーカー: |
スクウェア・エニックス |
| 稼動時期: |
未定 |
| 価格: |
1プレイ 300円 1プレイ毎にカード1枚提供 |
| 備考: |
ロケーションテスト実施期間
2007年12月7日(金)から12月16日(日)
ロケーションテスト実施店舗
秋葉原「HEY」
池袋「池袋ギーゴ」
川崎「ナムコランド 川崎店」
八王子「AM PIA 八王子」 |