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イベントレポート  
『ロード オブ ヴァーミリオン』ロケテ開始!待ち時間は8時間
2007.12.07
関連URL:『ロード オブ ヴァーミリオン』公式サイト
 
  スクウェア・エニックス初の業務用オリジナルタイトルとして、注目を集めているカードゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン』。本作のロケーションテストが、2007年12月7日(金)から秋葉原、池袋、川崎、八王子の4箇所の店舗で実施された。今回は初日の池袋ギーゴの様子をお届けしよう。

  『ロード オブ ヴァーミリオン』は、「ファンタジー」をベースにした世界観とストーリーで展開するロールプレイング要素のあるトレーディングカードゲーム。
  リアルのカードから使い魔と呼ばれるモンスターを召喚してパーティを構成。レバーでパーティを移動させつつ、フィールドにある「アルカナストーン」という敵勢力の基地を制圧していく。
  勝敗は、制限時間内に3つのアルカナストーンを制圧した方が勝ちとなり、制限時間内に勝敗が決しない場合、アルカナストーンをより多く制圧している勢力が勝利となる。
  プレイ終了後には、1プレイにつき、1枚の使い魔カードが入手できる。

 また本作の魅力としては、スクウェア・エニックスの様々なタイトルに曲を提供している植松伸夫氏が楽曲を担当しているほか、使い魔カードなどのイラストを天野喜孝氏、天野シロ氏といった著名なイラストレーターの方が手掛けている。ちなみにこのロケテ版のカードの種類は、ノーマル、レア、スーパーレアを含めて全38種類となっている。


開店前にゲームファンが約60人ほどが列を作っていた。混乱が起こらないように整理券が配布された

 ロケテの店舗となった池袋ギーゴには、開店時間である10時前には、約60人ほどの『ロード オブ ヴァーミリオン』目当てのゲームファンが列を作っていた。
  店舗に設置されている筐体は全部で4台。開店前からプレイするための整理券が配布され、自分の番が来たら、スタータキットを購入して、席に座るという流れであった。
  このため、大勢の人が集まったにも関わらず、列の乱れや混乱はいっさいなかった。

 これからこの『ロード オブ ヴァーミリオン』をプレイしてみたいという方に注意して頂きたいのは、初めて遊ぶ方のプレイ時間。まず始めは、チュートリアルを1プレイで2種類遊ぶことになるのだが、実はこれに30分ほどの時間を要する。1店舗に筐体は4台あるので、チュートリアルを遊べるのは、1時間に8人。じつは取材したロケテ初日の朝イチの状態でも、10時半の時点で70人待ちちだった。単純計算ではあるが、最後の人が遊ぶのは、8時間半後ということになるだろう。 
  たった10日間、しかも4店舗限定というこのロケテ。ぜったい遊びたいという方は、開店前に店舗に行っておくことをオススメする。

設置された筐体は全部で4台。各店共通とのこと。一番手前にあるのは、スタータキットなどを購入するターミナル
ターミナルのスタータキット購入画面。中央がスタータキット(500円)、右がスリーブ(200円)、左はNESYSカード(300円)
開店すぐにお客さんが筐体に張り付く。プレイは筐体の左脇のレバーと、画面の手前にカードを置いて操作する
スタータキットの内訳は、NESYSカード(1枚)、プレイヤーカード(1枚)、使い魔カード(4枚)、カードスリーブ(6枚)取扱説明書(1枚)

『ロード オブ ヴァーミリオン LORD of VERMILION』
ハード: アーケード筐体
メーカー: スクウェア・エニックス
稼動時期: 未定
価格: 1プレイ 300円 1プレイ毎にカード1枚提供
備考: ロケーションテスト実施期間
2007年12月7日(金)から12月16日(日)
ロケーションテスト実施店舗
秋葉原「HEY」
池袋「池袋ギーゴ」
川崎「ナムコランド 川崎店」
八王子「AM PIA 八王子」
 
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