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バンプレストブース最大の注目作品は、ステージイベントで発表された『機動戦士ガンダムVS.』シリーズの最新作だ。前作の稼働から一年以上の時を経て発表された最新作のタイトルは『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』。ステージに上がったプロデューサーの馬場龍一郎氏が語った“全機主役”“ガンダム祭り”というコンセプトどおり、これまでアニメ化した「ガンダム」シリーズ15作品から、主要なモビルスーツが登場する。
本作品は基板にシステム256を使用し、操作は8方向レバー+4ボタンで行なう。基本的に従来どおり2対2で戦うが、「ちょっとした遊びが入る」(馬場氏)ようだ。この謎のシステムを解明するヒントとなりそうのが、イベント後半に紹介された画面写真の数々。RX-78(初代ガンダム)とGファイター2機がガンダムヴァサーゴと戦っている場面や、トリプルドムが出撃しているところなど、ひとりで3つの機体が使えそうなことが伺えた。
ステージ最後に披露されたOPムービーでは、アーケードゲームの筐体が、デビルガンダムの触手によってDG細胞を植えつけられる様子が描かれていた。どうやらこれがガンダムすべてが集まるという本作品の物語に関わっているらしい。今回はステージでの発表のみだったが、馬場氏によると「近々プレイヤーが触れる日が来る」そうだ。正式稼働が予定されている2008年初春まで、すべての「ガンダム」ファンは期待して損はないはずだ。
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(C)創通・サンライズ
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