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ここでゲストとして、ポルカの声を演じた声優・平野綾さん、本作のサウンド担当・桜庭統さん、タレントの山本梓さんがステージに招かれた。
さらに、格闘家の桜庭和志さんが特別ゲストとして登場するというサプライズもあり、会場を沸かせた。
平野綾さん、桜庭統さんは本作に携わった感想をコメントした。
平野綾さん:「ポルカは14歳ですが芯の強いしっかりした子なので、大人びた声になりすぎないよう気を付けて演じました。『トラスティベル』の物語は、私たちが暮らす現実と照らし合わせた内容です。最後までプレイした方には、色々と考えて頂けると思います」
桜庭統さん:「今回は得意のロック系の音楽を封印して、オーケストラで曲を作り上げました。ゲームの柔らかなイメージを上手く表現できたのではないでしょうか」
その後、山本梓さんによるスペシャルイベントとして、ショパンの「練習曲10 第3番 別れの曲」のピアノ演奏が披露された。山本さんは「普段は全然弾かないので、緊張して脚が震えちゃいました」と言いながらも見事に弾き終え、場内からは拍手が起こった。
『トラスティベル』仕様の覆面をつけてステージに登場した桜庭和志さんは、本作をプレイして「おもしろいです。ハマりそう。でも、武器を使って戦うのはどうかと。(平野綾さんを見つつ)ポルカは傘でバシバシ敵を叩いてますし(笑)」とコメントした。桜庭さんは、遠征先にもXbox 360を持っていくのほどのゲーム好きなのだとか。
ちなみにゲームとは関係ないが、米・ロサンゼルスで6月2日(土)に開かれた「Dynamite!! USA」での試合、対ホイス・グレイシー戦の判定負けについては、「満足していない。時間が足りない、短すぎる」とコメントしている。
そのほか、会場では本作のナレーションを担当している森本レオさんからのビデオレターが放映された。森本レオさんは「この作品には、見ていると胸が痛み、熱くなるような切なさがあります。21世紀に対する深い祈りが感じられる素敵な体験をしてください」とメッセージを贈った。
終演後、会場に集まった熱気の冷めない招待客に、山本梓さんが演奏したのと同じ「別れの曲」を奏でる特製オルゴールがプレゼントされた。主催者側・招待客ともに、本作に対する期待の高さが伺える前夜祭だった。
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| ▲平野綾さん |
▲桜庭統氏 |
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| ▲山本梓さん |
▲桜庭和志氏 |
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