澤田P、Tony氏が来場!! 『シャイニング・ウィンド』記念イベント
また、抽選会場には『シャイニング・ウィンド』開発プロデューサー澤田剛氏、本作のイラストレーターTony氏が来場した。
澤田氏は「荒れ模様の中、沢山の人に来てもらえて嬉しい限りです」と喜びの声をあげ、「前作から約2年半はたっていますので、(本作を出すまでに)けっこう長くかかったなあと思っています。特に『ウィンド』で多数登場するはキャラクタを、上手く組み上げてゲームにするのが大変でした。そういう意味でも、今は達成感を感じますね」と発売を迎えた感想を語った。 Tony氏は「キャラクタ達のイラストやデザインは、結講のびのびと出来、充実しました。ただユーザーの反応が心配で、おっかなびっくりでもありますね(笑)」とコメントした。
本作は個性豊かな数多くのキャラクタが登場する。キャラクタについて両氏は次のコメントを残した。 「基本的に全部お気に入りなので絞って選ぶのは難しいです。全てのキャラクターに見せどころやドラマを用意しているので、一人でもお気に入りのキャラクタ、好きな声優さんがいたらきっと楽しめる作品に仕上げています」(澤田氏) 「僕も同じようにどのキャラクタも好きなんですけども、特に力を入れたのは獣人だったりします。特に「ヒョウウン」なんかは命をかけて描き込んだので愛着がありますね」(Tony氏)
また、キャラクタ達の声優のキャスティングについて澤田氏は「キャラデザインの時点で、この声はあの役をやっていた声優さんに。といったように、声まで想定した上で作っていきました。あと、ファンは嬉しいに違いないと思われるようなキャスティングも心がけましたね。とはいえ、ここまで豪華キャストを集められたのは自分でもちょっと驚いています。ただ人気だけじゃなくて、演技の上手な声優さんを選んでいるので、そういった部分も含めキャラクタを思い切り楽しんで欲しいです」とコメント。 自らが描いたキャラクタに声が入っているのを見たTony氏は「自分の絵に声が入ると、こんなにも凄のかと感激しました。まるで命が吹き込まれた感じがして声優さんって凄いんだなーって思いました」と感想を語った。
澤田氏「キャラクタと物語を様々なファンに楽しんでもらう為に、低い敷居の設定で作ってあるので、アクションが苦手な人でも躊躇することなく最後まで楽しんでもらえると思います」 Tony氏「みんなが見て喜んでもらえるように、一生懸命描いたので、個性的なキャラクタ達をぜひ見て欲しい」と本作に対するコメントを残し会場を後にした。
本作『シャイニング・ウィンド』は前作『シャイニング・ティアーズ』の流れを汲むアクション要素の強いRPG。戦闘では、パートナーを選び二人同時プレイの形で戦いを挑む。パートナーはオートで動かす事も2プレイヤーが操作することも可能となっている。 パートナーと力を合わせて発動する「リンク技」、キャラクタの性格や個性によって性能が違う「神剣」など様々な要素が本作を盛り上げている。 詳しいゲーム概要やキャラクタ紹介などは、以下のページを参考としてほしい。
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