| ■落書き、音声でモンスターが誕生『モンスターファームDS』 |
同社の人気シリーズ『モンスターファーム』が10周年を迎えるにあたり、ニンテンドーDS向け新作タイトル『かいて しゃべって はじめよう!モンスターファームDS』を2007年7月12日(木)に発売することが発表された。
ニンテンドーDS向けに登場するこの最新作では、個性的なモンスターを再生させる方法が三種類用意されている。まずひとつは、魔方陣を描くことによって出現させる「魔方陣再生」、言葉を認識させることによってモンスターを呼び出す「呪文再生」、ゲームボーイアドバンスのカートリッジを読み込ませることで再生する「石版再生」。
現れたモンスターは、育成して大会に出場させランクアップを目指したり、合体させて新しいモンスターを出現させる等、新しい要素が多数用意されている。
発表会の壇上には、本作のプロデューサー・西沢弘氏が登場し、実際にニンテンドーDSを使って本作を説明。タッチペンを使って魔方陣を描いたり、言葉をマイクに吹き込んでモンスターを誕生させた。
また同氏は「本作はニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応する予定なので、全国のプレイヤーと何らかの形で楽しみを共有できるはずです」と語った。
さらにその後、本作のもうひとりのプロデューサーであるシングの代表取締役社長・宮川卓也氏も登場。本作のシナリオ・世界観を手がけることについて話した。
「私たちは、ニンテンドーDS向けに発売した『ウィッシュルーム 天使の記憶』など、アドベンチャーゲームを中心に製作してきました。本作ではそのノウハウを生かして、プレイヤーを引き込むような世界を作っていきたいと思っています」。
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