大泉洋と堀北真希がアフレコを再現 『レイトン教授と不思議な町』披露会
完成披露会会場にはレベルファイブ代表取締役社長、日野晃博氏が登壇し発売を間近えた本作の紹介とあいさつを行なった。その中で日野氏は、レイトン教授3部作の次回第2部のタイトルを発表した。第2部のタイトルは『レイトン教授と悪魔の箱』。開けたら必ず死んでしまうといわれる「悪魔の箱」のナゾを解き明かすのがメインストーリーとなるようだ。
堀北さんは「男の子だからといって声を低くするだけでは無理なので、少年らしさを出す為にかわいらしさを残しつつといったようにニュアンスを出すのが難しかったです。実際のアニメをみると自分声じゃないみたいで、ちょっとビックリしてます」とコメントした。
それぞれ別の現場での収録であったため、初の顔合わせとなる二人。イベントでは、今回アフレコの現場を再現して見せたが、大泉氏は途中どのシーンなのか把握できなくなり、シーンと声を合わせる事がうまくいかずにチグハグに。「いつもは声の出だしがわかるようにアンチョコが出るのですが今回はなくてよくわからなかった。次はうまくいくからもう1回」とリテイク要請。2度目の挑戦では上手く演技することができ、1回目はカットしてください(笑)」とコメントした。
その後は本作の問題製作者である多湖輝氏が登場し、二人にナゾ解き問題を出題した。1つ目の問題は大きさの違う二つの容器にお互いがケンカすることなくオレンジジュースを分けるにはどのようにしたらいいのか?といった内容で、容器の大きさが違う為に均等に別ける事ができない。どのような分け方をすれば良いのか試行錯誤を繰り返す大泉さんは「堀北ちゃんが納得すればそれでいいんだ」と大泉氏は大体に分けて「これで納得でしょう」と言ったが、堀北さんは納得いかない様子。 答えは、大きさの違う容器で均等に別ける事は難しいので、一人が納得いくまでジュースを分け、もう一人が分けた2つの好きな方を選べばよい。という内容。あながち間違いではなかった大泉さんの発想に「まさに僕がいったとおり、問題をみてすぐにわかりました(笑)簡単な問題だなって思いましたよ」とコメントしていた。2問目は目の錯覚「視錯」を利用した問題が出題され、同じ長さでも全く違うように見えてしまうことに二人は驚いていた。 「こうだと思い込んでいるものも、発想の転換でいくらでも違った見方ができるもの」とコメントする多湖輝氏は実際に『レイトン教授』を遊んでみて「パズル問題とストーリーが見事に一つになっていて、自分でつくった問題でありながら唸る部分が何度もあったゲームってのはこんなに面白いのか感じました」とコメントしていた。
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