CanCamモデル堀内葉子さんがお祝い『ブルードラゴン』発売イベント
2006年12月7日(木)、マイクロソフトはXbox 360向けRPG『ブルードラゴン』を発売した。これを記念して東京・秋葉原ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba にて発売記念カウントダントイベントを開催した。
『ブルードラゴン』は、人気RPGシリーズ『ファイナルファンタジー』の生みの親・坂口博信氏がプロデュースを担当。キャラクタデザインに漫画「ドラゴンボール」「Dr.スランプ」の原作者・鳥山明氏、音楽を『ファイナルファンタジー』シリーズなど数多くのゲーム音楽を手がけている植松伸夫氏という強力な開発陣が制作を行ったRPG作品。 ゲームは、魔力を生み出す影を背負う主人公シュウが、同じように影を持つ仲間4人と共に、襲い掛かる災厄を止めようと、壮大な冒険を繰り広げていく。
カウントダウンイベントは、お笑いタレント・サードメンの司会で進行し、ゲストとして女性誌「CanCam」専属モデル・堀内葉子さんが発売日の盛り上がりに花を添えた。 小学校1年生からゲームを遊んでいて、かなりのRPG好きという堀内さんは、ひと足早く『ブルードラゴン』をプレイしたそうで「ゲームの中にあるもの全て触ることができて、しかも全て反応するんです。普通のゲームだと、街の中の路地があるのに進めなかったり、話しかけても街の人が無反応だったりするのが多いけど、『ブルードラゴン』は全てリアクションするなんてビックリです」とゲームの第一印象をコメント。 さらにゲームキャラについて「主人公のシュウくんがお気に入りなのですが、マニュアルに出ていた謎の女性ゾーラが非常に気になります」と話し、「まだゲームに出てきていないのですが、早く会いたいです」と目を輝かせていた。 「アニメ映画を見ているような映像で、水の表現とかもすごい綺麗」と話す堀内さん。かなり『ブルードラゴン』を気に入ったらしく「年内に絶対クリアします」と宣言していた。
イベントが行われたヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 6階のゲーム売り場では、9時より『ブルードラゴン』のソフトと、特製フェイスプレート、フィギュア、Xbox 360本体がセットとなった「ブルードラゴンプレミアムパック」を発売した。カウントダウンは、約200人の購入予定客と一緒に、9時1分前から行い、「3、2、1・・・ブルードラゴン!」という掛け声で発売の瞬間を迎えた。
マイクロソフトは、このほか『ブルードラゴン』の発売を記念して発売日から12月9日(土)まで、毎日17時から23時30分の間、東京・渋谷にて巨大なドラゴンの壁を投影する「BIG SHADOW PROJECT」を実施する。
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