任天堂Wii 12月2日に25,000円で発売!同発タイトルは『ゼルダ』!
任天堂は2006年9月14日(木)、幕張にて行った同社の発表会にて、任天堂の次世代家庭用ゲーム機「Wii」の発売日を2006年12月2日(土)に発売することを発表した。価格は25,000円(税込)。 「Wii」は、2005年5月にアメリカ・ロサンゼルスで行われた「E3 2005」にて発表された任天堂の据え置き型新ハード。 従来のコントローラとは違い、コントローラを上下に動かすことでキャラがジャンプしたり、移動するといった機能が実装されるほか、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、メガドライブ、PCエンジンのゲームソフトをインターネット経由で楽しむことができる。 さらに、任天堂タイトルとして以下の3タイトルが発表された。 ■「Wii」同時発売タイトル 『The Legend of Zelda: Twilight Princess』 メーカー:任天堂 価格:6,800円 ○『The Legend of Zelda: Twilight Princess』 関連記事: 2006/05/10掲載:最新作『ゼルダの伝説』がWii本体発売同日リリース 2005/06/03掲載:ここまでわかった!新作『ゼルダ』を開発者が語る 『おどるメイドインワリオ』 メーカー:任天堂 価格:5,800円 ■12月発売予定 『ポケットモンスター バトルレボリューション』 メーカー:任天堂 ※NDS『ポケットモンスターダイヤモンド・パール』と連動 このほかにも、同時発売タイトルは予定されており、コナミ、セガなど10社合計で16タイトルの発売になるとのこと。 また、インターネットを介してファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ニンテンドウ64といったハードのタイトルを楽しむことができるバーチャルコンソールの利用料金を1タイトルあたり以下のように発表した。 ファミリーコンピュータ…500円 スーパーファミコン…800円 ニンテンドウ64…1,000円 バーチャルコンソールには、24社が協賛しており、年内に任天堂タイトル30本の配信を予定している。その後、月10本ずつリリースしていくとのこと。 ■「Wii」概要 発売日:2006年12月2日(土) 価格:25,000円(税込) スペック: ○CPU…PowerPC CPU(Broadway):90nm SOI CMOSプロセス ○GPU…システムLSI(Hollywood):90nm DRAM混載CMOSプロセス ○バーチャルコンソール…ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、メガドライブ(セガ)、PCエンジン(NEC・ハドソン)のゲームソフトをインターネット経由でダウンロード(有償)しプレイ可能 ○ニンテンドーゲームキューブ互換…ニンテンドーゲームキューブのソフト、コントローラ、メモリーカードなどの周辺機器が利用可能(但し、モ デムアダプタ、ブロードバンドアダプタ、ゲームボーイプレーヤー、AVケーブル、ACアダプタを除く) ○通信機能…無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)またはUSB-Ether変換コネクタ(オプション)によるインターネット接続。任天堂独自プロトコル方式によるニンテンドーDSとの無線通信 ○ドライブ対応メディア…Wii用12cmディスク(1層/2層ディスク)、 ニンテンドー ゲームキューブ用8cmディスク ○入出力端子 ・USB2.0 × 2 ・SDメモリーカードスロット × 1 ・ゲームキューブコントローラポート × 4 ・ゲームキューブメモリカードスロット × 2 ・AVマルチ出力端子 × 1(新AVケーブル採用) ・センサーバー接続端子 × 1 ○その他の機能 ・アプリケーション、データ等の保存領域として512MBの内部フラッシュメモリ搭載 ・オペラブラウザ(オプション) ・バーチャルコンソールのゲームやブラウザなどフラッシュメモリ内のアプリケーションを高速に起動 ■「Wii」関連記事 2005/05/18掲載 任天堂の新ハード「Revolution」、ついにお目見え
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