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『RO』がギャルに沈黙!?「コミケット70」が開幕!
2006.08.11
コミックマーケット公式サイト
 
 

 2006年8月11日(金)より、東京・お台場にある東京ビックサイトにておこなわれる「コミックマーケット70」が8月13日(日)までの期間、開催されている。

 「コミックマーケット」は同人誌展示即売会で、アニメ、漫画、ゲームなど様々な作品のファンが製作した冊子やグッズを販売している。また、一般参加者だけでなく、ゲームやアニメのメーカーもブースを出展しており、様々なオリジナルグッズの販売を行っている。
  「コミックマーケット」は同人誌イベントとしては日本最大級の規模で行われており、2005年12月に行われた前回の「コミックマーケット」では2日間の開催で、35万人の集客を記録している。

 イベント初日となった8月11日(金)、開場30分前には、会場の前は数千人のファンたちで埋め尽くされていた。本イベントがいかに注目が高いのかを感じることができた。それでは早速、「コミックマーケット70」初日の様子をレポートしていこう。

■身動きを取ることすら困難!企業ブースエリアは大盛況!

 開場後、企業ブースが出展されているエリアに足を運んでみると、身動きを取ることすら困難なほどの人、人、人! 「コミックマーケット70」にはゲームやアニメ、キャラクタフィギュアなどを扱う100以上の企業が出展し、オリジナルグッズの販売を行っている。

 美少女キャラクタのグッズが過半数を占める企業ブースエリアの中、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下ガンホー)、ハイファイブ・エンターテインメント(以下はイファイブ)、サミーネットワークスなどのオンラインゲームメーカーもブースを出展している。
  ガンホーブースでは、『ラグナロクオンライン』『エミル・クロニクル・オンライン』(以下『ECO』)を中心にしたグッズを販売。『ラグナロクオンライン』のマスコットキャラ「ポリン」をかたどったお菓子「ポリンマカロン」「ポリン焼き饅頭」や、『エミル・クロニクル・オンライン コラボレーションパッケージ 新世紀エヴァンゲリオン』の「レイ」、「アスカ」バージョンが8月25日(金)の発売に先駆けて販売されている。各タイトル関連商品、購入金額に応じて、『ECO』内で使用できるゲームアイテムや、『ラグナロクオンライン』特製グッズがプレゼントされるということもあり、ブースの前には多くの人が列を作っていた。
  ハイファイブブースでは、『ブライトキングダム』及び、先日発表されたばかりの『天道オンライン』グッズの販売、配布が行われている。また、社内で作成したという「ブライトキングダムファンブック」の配布が行われており、このファンブックには、ハイファイブ社長・澤氏が描いた漫画も掲載されている。
  サミーネットワークスは、『シールオンラインTCG』のリアルカードやイラスト集、ステッカー、ポスターなどを販売。また、「コミックマーケット」専用の限定カードデータの引換券のプレゼントも行われる。なお、リアルカードは『シールオンラインTCG』を実際のカードで遊ぶことが出来るトレーディングカードとなっており、スターターキットを購入すればすぐに遊ぶことができる。

 プリンセスソフト、アルケミストといったコンシューマメーカーもブースを出展しており、多くのユーザーが商品を手に取っていた。こちらは美少女キャラたちを描いたテレホンカードやタオルといったグッズが人気を集めていたようだ。
  なお、メーカーエリアで特に人気を博していたのは「美少女」が登場するPCゲームを扱うメーカーのブース。会場内だけでは購入希望者が収まりきらず、会場の外に数百人単位の列をメーカー毎に作っていた。人気の商品はこちらもキャラクタのイラストが描かれたテレホンカードやポスターのようで、同じ商品を数点買うユーザーの姿も見ることができた。

 その他にも、秋葉原のメイドカフェで、オリジナルのフィギュアやトレーディングカードなどを出品している「カフェメイリッシュ」や、軍服や帽子といった各国のミリタリーグッズを出展している「S&Graf」といった一風変わったブースも出展されている。

■灼熱の太陽の下、様々なキャラクタが溢れるコスプレエリア


 一般出展者ブースへと向かう途中に通る屋外エリアにはコスプレエリアが用意されている。夏らしいサンサンと太陽が照りつける中、多くのコスプレイヤーたちがキャラクタの衣装に身を包んでいた。エリア内ではそこかしこでコスプレイヤーを撮影するための列ができ、多くのカメラマンたちが、彼女(彼)たちのベストショットを撮ろうとカメラを構える。中には、10分以上待たなければ撮影できない人気のコスプレイヤーもいた。

 全般的に見ると、「機動戦士ガンダム」シリーズや、「交響詩篇エウレカセブン」といったアニメに登場するキャラクタのコスプレをしているコスプレイヤーが多くを占めていたが、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』『機動戦士ガンダム0079カードビルダー』『戦国BASARA2』といった作品のキャラクタに扮したコスプレイヤーたちも人気を集めていた。

■お買い物はお早めに!一般ブースは午後には沈静化?             

 午後になり、一般出展者ブースを訪れてみると、メーカーエリア、コスプレエリアとは打って変わり、思いのほか人の数が落ち着いている様子。だがそれは、人気がないから、という訳ではないようだ。取材に訪れた時間は開場から2時間ほどしか経っていない。にも関わらず、すでに「売り切れ」との告知を出すブースが多く見られる。どうやら、開場と同時にユーザーたちがお目当ての商品に殺到したようだ。
  出展ブースには「機動戦士ガンダム」『ファイナルファンタジーXI』といった作品をモチーフにした商品が多かった印象を受けた。ほとんどがコミックの出品だが、中には『ラグナロクオンライン』の「エモーション」をデザインした「お面」や、『ファイナルファンタジーXI』のキャラクタをモチーフにした携帯ストラップを販売しているブースも見ることができた。

 ゲーム、アニメ、コミックなど様々な作品のファンが集い、にぎわうイベント「コミックマーケット70」。なお、一般出展者ブースでは8月12日(土)は少年誌を中心とした作品が、8月13日(日)はギャルゲー、創作作品が出展される。



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