オンラインゲーム、MMORPG、アプリ、ソーシャルゲーム、家庭用ゲームなどゲーム情報を毎日お届け!

プレイレポート
 
『RO』エルディカスティスを完全網羅!体験プレイで数々の変更点に迫る
2010.09.27
『ラグナロクオンライン』関連情報
『ラグナロクオンライン』公式サイト
 

 すでにお伝えしているとおり、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが運営するMMORPG『ラグナロクオンライン』(以下、『RO』)において、2010年10月5日(火)に大型アップデートが実施される。  今回の大型アップデート「Episode8.2 Search for the Truth エルディカスティス」は、昔からの『RO』の冒険の舞台となっているミッドガルド大陸ではなく、いわゆる「異世界」をメインにした「Episode8」から連なる物語の完結編だ。

 とはいえ、9月19日(日)まで開催差入れた「東京ゲームショウ2010」のウェブマネーブースでのカンファレンスでも発表されたとおり、次のアップデートとなる「Episode9.0」には同じく異世界を舞台とした「ビーフロスト」が予定されており、「異世界」関連のアップデートはまだまだ続きそうだ。

 今回は、いつものように一足先にガンホー社内のテストサーバでエルディカスティスアップデートの体験プレイをさせていただけたので、その様子をお届けしていこう。なお、今回の内容はいずれもテストサーバーにて調整中のものであり、実装時に変更になる可能性もあるため、ご了承いただきたい。

▲今回アップデート内容の案内をしてくれた4名。左から、ガンホーのパブリッシング部第1企画課、満田健太郎氏、同課主任の中村聡伸氏、同課の白川昌平氏、同じく長澤誠吾氏

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

異世界モンスターのパラメータと配置が大幅に変更
 さて、実際の内容に入る前に、アップデートの舞台となっている「異世界」について軽く説明していこう。
 ミッドガルド大陸の街“モロク”で封印されていた魔王モロクが復活。街は崩壊するものの、冒険者の手によって辛くも魔王は退けられた。その魔王が逃げ込んだ大穴の先には見たこともない異世界が広がっており、そこには妖精のようなラフィネ族と巨人のようなサファ族が暮らしていた。未知の世界に対し、ミッドガルド大陸の三国は協力し連合軍を結成。冒険者の力を借りながら徐々に異世界の探索を進めていった……。以上がおおまかなストーリーラインだ

 今回のEpisode8.2は異世界の「サファ族」の首都、「エルディカスティス」を中心としたアップデートとなる。

 ところで、『RO』の異世界というと、ユーザー的には、「行くのが面倒くさい」「敵が強すぎてすぐにやられてしまう=デスペナルティが痛い」「そのうえあまり経験値が稼げない」と、アーチャー、マジシャン系列など一部の職業のキャラを持つ人以外には評判が芳しくない場所となっている。
 そのため、異世界に多くのユーザーが訪れるように、今回のエルディカスティスアップデートにともなって、異世界関連の「大改修」が行われることとなった。まずはそのあたりから紹介していくことにしよう。

 そもそも異世界に行くには前述したようにその名も「異世界」というクエストをクリアしなければならない。条件はBaseレベル70以上と比較的敷居が低いものの、やや移動が面倒な場面があり、そのうえ巷での異世界の評判がよくないことから、このクエストすらクリアしていない人もいるとか。
 運営チーム側は「ちょっと面倒なクエストをやってでも行きたくなるようなオイシイ場所になるような改修を行います」とのこと。具体的な項目は以下の通りだ。

●異世界のモンスター配置&バランス調整
 異世界のすべてのモンスターのステータスや獲得経験値を見直し、配置を一新。また、レベル80~120までのキャラクタが段階的に進んでいけるようなマップ構成に変更される。

●クエスト難易度調整&報酬を大幅アップ
 異世界関連のクエストにおいて、やや面倒な箇所を修正し、全体的な難度を引き下げる。また時間がかかるポイントなどでは待ち時間を減少させるなどの修正も行われる。さらにクエスト報酬が2倍に引き上げられる。
 なお、すでにクリアしたキャラはクリアNPCに話しかけることで追加の経験値を獲得可能。加えて、異世界フィールドに出る制限がなくなり、「異世界クエスト」さえ終わっていれば他のクエストをこなさずともフィールドでの狩りが可能になる。

●猫の手サービス&施設がより使いやすく
 猫の手サービスを受けるために必要なポイントや時間を減少。魚のはしくれの初回ポイントを利用することですぐに倉庫が利用可能になる(ポイント10で可能)など、利便性を向上させている。魚釣りと鉱石を渡すウェイトタイムは24時間から30分に超大幅短縮され、釣り用の装備により釣り自体の待ち時間も15秒から最短7秒まで短くなる。
 また、異世界の駐屯地にある宿舎は「駐屯地の人々クエスト」をクリアすることで宿屋と同様のサービス(10,000ゼニー)が可能になり、そこでのセーブもできるようになる。いわゆる宿狩りがしやすくなるというわけだ。

 大きく分けると以上のようになる。ただ、それでも「異世界に行くのに次元の狭間を半周テクテク歩くのが面倒!」という意見もあるだろう(筆者も同意見だ)。だが、今回の改修により、猫の手サービスと契約したキャラはプロンテラから連合軍駐屯地までの直行ワープが実装される。また、モロクなどから次元の狭間に行く際にもNPCのすぐ近くにワープするようになるほか、これまでテレポートができなかった異世界へ行くための次元の狭間マップでテレポートが解禁されるようになるなど、大幅な改善が行われる。

▲まず使わせていただいたのはレベル90のギロチンクロス。取材用テストプレイではあまり使わないアサシン系列の3次職だ。鎧と錐は高価だが、それ以外は容易に手に入るか他のもので代用も可能だ ▲ルシオラヴェスパが減少し、ダークピンギキュラが追加されたスプレンディッドフィールド02。通称ピンギキュラマップは、魔法職・遠距離職がさらに狩りやすく調整されているようだ

▲スプレンディッドフィールド01は大幅に配置が変更され、アクアエレメンタル、リンコ、フィラなどが出現するようになった。風属性付与をしたクロスインパクトならアクアエレメンタルを一撃で倒すことができた。ただし水属性耐性装備があるといいだろう ▲マヌクフィールド02は、ブラディウムゴーレムがメインディッシュ

異世界の便利屋「猫の手サービス」の使い勝手が向上!
 異世界ではルーンミッドガッツ王国のカプラサービス、シュバルツバルド共和国やアルナベルツ教国のジョンダサービスに代わり、猫の手サービスが様々な業務をこなしてくれる。
 猫の手サービスはポイントを貯めることでサービスが拡充していくようになっているが、逆に言えば最初は最低限のサービスしかなかった。今回のアップデートではほぼ最初から位置セーブと倉庫が使用可能になり、猫の手ポイントを貯めるのも容易になる。また、猫の手サービスのポイントを貯めるのに有効な釣り用に装備が実装される。これらは今まで使い道の少なかったスプレンディッドコインやマヌクコインで購入できるようになっている。

 なお、クエストの報酬としてもらえるコイン数も倍増しているので、すでにクエストをクリアしたキャラならば、最後のNPCに話しかけるだけで追加報酬のコインも受け取れるようになっているとのことだ。

▲新たに実装される釣り装備。すべて装備すると釣りの時間が7秒にまで短縮される。もちろん個別につけても各装備分だけ時間が短縮される。魚のはしくれの受け渡し時間も30分単位になるため、猫の手ポイント稼ぎの時間は大幅に短くなりそうだ ▲釣り装備はすぐそばのNPC、ヘンリークリフォードから入手できる。ただし、対価としてマヌクコインかスプレンディッドコインがそれなりの枚数必要となる。ちなみにテストプレイ時の情報では小さな釣竿が最高値で120枚だった(枚数については調整の可能性も高いとのこと)。ちなみに釣具は取引や露店販売も可能で、各コインは倉庫移動が可能になる

▲10ポイントで倉庫が使用可能になった猫の手サービス。初回ポイント5ポイントと、ガルルに魚のはしくれを最初に持って行ったときにもらえる5ポイントで10ポイントが達成できる ▲「駐屯地の人々」クエストを終わらせると宿舎が宿屋として利用可能に。なぜ自分の所属する軍の宿舎で10,000ゼニーも取られてしまうのかは納得はいかないが……(笑)。ちなみに隠してあるセリフはキャラ名を呼ぶ部分

「エルディカスティス」に至るための専用クエストに挑め
 今回実装されるクエストは異世界ストーリーの直接の続編に当たるため、これまでの異世界クエストをクリアしていることが条件となる。最短コースでは連合軍駐屯地に来たあとで「駐屯地の人々」「会議のおとも」「魔王モロク追跡」「生態研究」の4つのうちの2つをクリアし、「三ヶ国への報告書」を途中までクリア、その後「知恵の王の指輪」クエストを完了していることが条件となる。

 サファ族と会話するためにはどうしても「知恵の王の指輪」というクエストアイテムが必要になってくる。ただ、今回の改修で、知恵の王の指輪作成の待ち時間など、ムダに時間のかかる行程はカットされ、スムーズにクエストを進められるようになっている。
 「三ヶ国への報告書」で散らばった報告書を集める行程でも、ページの入手枚数が増加し、報告書の作成は絶対に失敗せず、自分の持っていない本が確実に完成されるように修正されるとのこと。それぞれ報酬も2倍になっているので、経験値やアイテム稼ぎのつもりで進めてみるといいだろう。

 なお、今回実装される「エルディカスティス」クエストをクリアすると「エルディカスティスの光」というアクセサリアイテムを入手でき、これを装備していると、エルディカスティスへワープ可能になるスキルが使用できるようになるということだ。
 エルディカスティスには繰り返し行える収集クエストなどが豊富に用意されているため、このスキルを使ってミッドガルドとエルディカスティスを往復し、クエストを進めやすくすることができる。

▲今回実装されるクエストの基点はこのアエルロというNPC。連合軍駐屯地の本部内に配置される予定だ ▲その後、本部2階にいる「マヌクから来たサファ族」とも会話することになるが、知恵の王の指輪を装備していないとまったく会話できない

▲鉱山の街マヌクの東にある大扉の向こうに新マップ「カミダルトンネル」が実装される。移動はすぐわきのNPCから行う(編注:画面はやや回転させてあります) ▲トンネル内部はスカラバ系モンスターの巣窟。卵もダメージを与えていくとスカラバに孵化する

▲スカラバホールというスカラバの巣がある。トンネル以上にスカラバが棲息している恐ろしいマップだ ▲こちらがスカラバホールのMVPボスである、「女王スカラバ」

▲スカラバたちから逃げながらトンネルをあとにすると再び雪原に出る。このカミダル山麓01を北に行けばエルディカスティスだが、ここも強敵が多い ▲ようやくサファ族の首都エルディカスティスに到着。NPCと話すときは知恵の王の指輪を忘れずに装備しよう

繰り返し可能なクエストも豊富!「エルディカスティス」詳細
 サファ族の首都エルディカスティスでは引き続きクエストが進行するが、前提となる「エルディカスティス」クエストを進行させずにいきなり行っても、門番に阻まれ、都市内に入れないので注意したいところ。都庁とも言うべきブルーメヴァルトでは冒険者登録を行うことで新たなクエストも受けることができる。

 また、ブルーメヴァルト内の文書保管室の書棚からはミッドガルド方面のクエストを受けることができる。複数のクエストを同時に受諾可能なのだが、文書を読むと一定確率で立ちくらみを起こしてしまうため、そうなった場合は時間(実時間で数時間)を置かないと再受諾できないようになっている。ここでのクエストでは報酬で「サファ族貢献の証」を得ることができ、これは今回新たに実装される「トリプルHSE」(後述)を行うために必要となる。

▲エルディカスティスの中央には案内をしてくれるNPCが。その名の通り、エルディカスティスに最初に辿り着いた男らしい ▲サファ族の訓練場。肩たたきマシーンのような動きをする謎のロボットがあったりする

▲焚き火には緑色の炎が揺らめく。異世界ならではの光景と言えるだろう ▲北にあるブルーメヴァルトへ向かう通路。エルディカスティスには立体的に入り組んだ通路も多く、視点を変化させるとガラリと風景が変わって面白い

▲サファ族の都市機能を一手に担うブルーメヴァルト。冒険者登録をすることでクエストが受けられるようになったりするとのこと。ちなみに報酬はサファ族貢献の証になるので、「トリプルHSE」を行うにはまずここでクエストをこなすといいだろう ▲奥にはエレベーターが。ちなみに知恵の王の指輪を装備していない場合、この行き先表示も読めなくなってしまう(移動自体は可能)

▲文書保管室にいるパピスからはサファ族の病に関するクエストを受けることができる。ミッドガルドへ赴き調査をしてくることでサファ族貢献の証がもらえるようになっている ▲パピスのそばの書棚を調べてクエストを受けるとクエストウィンドウに反映される。いくつかまとめて受けられるようになっているそうだ

▲エルディカスティスにある人間の酒場、バールブルーメ。マスターのシャイはアサシンクロスの衣装にピンクのエプロンというなかなかユニークなキャラクタだ。どうやらクエストにも絡んでくる重要な人物らしい

さらなる能力アップが望める!新システム「トリプルHSE」
 今回のアップデートで追加されるシステムとして「トリプルHSE(ヒドゥンスロットエンチャント)」がある。特定のアイテムに対して、ヒドゥンスロットエンチャントに似た効果を付与できるというもので、サファ族の首都、エルディカスティスで行うことができる(エルディカスティスに入るためにはクエストを進めなければならないので、必然的に知恵の王の指輪などの一連のクエストもクリアしておく必要がある)。

 トリプルHSEを行えるアイテムは、エルディカスティスでのクエストの報酬でもらえる「サファ族貢献の証」と交換することになる。サファ族貢献の証はマヌクコイン、スプレンディッドコインと交換することもできるため、コインを貯め込んでいる人ならエルディカスティスに着いてすぐに試すこともできるだろうとのこと。
 なお、トリプルHSE用のアイテムはいずれも取引不可なので露店などで販売することはできず、破棄したい場合は購入したNPC、ジャボンに破棄してもらうことになる。

 トリプルHSEはその名の通り、3つのヒドゥンスロットに様々な効果をエンチャント(付与)するシステム。それぞれのアイテムに対応したNPCに話しかけ、サファ族貢献の証を支払うことでチャレンジできる(1回目は1枚、2回目は2枚、3回目は3枚必要)。3回目のみ、失敗するとアイテムが破壊される可能性がある。ただし、猫の手ポイントのポイント数が多ければ多いほど、失敗する可能性が低くなる性質がある。

 今回完成したアイテムは「野生のブーツ<Int+3><Agi+1><Flee+12>」。最後のエンチャントでは特殊な効果がつきやすいとのことだが、取材時には数値はまだ調整中ということで、この効果が実装されるとは限らない点に注意してほしい。

 なお、トリプルHSEが成功したとしても、効果が気に入らない場合、従来のヒドゥンスロットエンチャト(HSE)のように上書きはできず、アイテムをいったん破棄してからやり直さねばならない点に注意しておこう。

 また、今回のアップデートでは従来のヒドゥンスロットエンチャト(HSE)、ヒドゥンスロットエンチャントEX(HSEEX)で付与された能力値がすべて加算されるように仕様変更されるらしい。たとえば、これまではHSEで鎧にDex+3、HSEEXで頭装備にDex+2がついていたとしても、より数値の高い一方のみが有効で、この場合は+3のみがステータス加重値に加算される仕組みになっていた。
 だが、これ以後は上記の組み合わせならばDex+5が加えられ、さらにトリプルHSEの効果も追加されるようになる。地味なようだが、かなり実用性の高い仕様変更になるため、気に留めておくようにしたい。

▲エルディカスティスの入り口近くにいる猫の手サービス員「ジャボン」からトリプルHSE用のアイテムを購入できる。購入にはエルディカスティスのクエストで獲得できるサファ族貢献の証が必要だ。なお、画像では浮いたようになってしまっている猫の手職員たちのグラフィックは修正される予定

▲トリプルHSE用のアイテムは4種類。野生のブーツ、野生の尻尾、猛獣の鈴、そしてクエストアイテムのエルディカスティスの光だ ▲エルディカスティスへワープ可能なスキルを使えるようになるアクセサリ、エルディカスティスの光。このアイテムにもトリプルHSEを行うことができる

▲サファ族貢献の証を支払ってトリプルHSEを成功させると最大で3つの効果がついた装備品が完成する。成功確率には猫の手ポイントが影響するらしい。ちなみに失敗しても成功しても「にゃんということでしょう」と言うらしい ▲特殊な効果がつくとオーブ型ではなく涙滴型のアイコンがつく。なお、効果や確率などは取材時には調整中とのことだった

新たな装備品28種類が増加!「トリプルHSE」用のアイテムも
 今回のアップデートで追加される装備品は釣り系アイテム4種、トリプルHSE用アイテム3種、エルディカスティスの光などを含めて全28種類。内訳は武器が12種類、防具が12種類(釣り系アイテムを除く)。装備品の多くは転生および3次職用のものが多く、装備に必要なレベルも高めなものが多い印象だ。
 ただ、トリプルHSE用アイテムはすべての職業が装備可能で、取引はできないものの重量が0というのは魅力的だ。なお、数値などはすべて調整中のものとなるが、基本的には実装予定のものと変わらないようだ。

▲アルカブリンガー。武器レベル3で3次職ソードマン系用武器。要求レベルは100だ ▲クロムメタルツーハンドソード。武器レベル3。転生ソードマン系装備だが、要求レベルが110なので実質的に3次職専用と言えるだろう

▲ミスティックボウ。武器レベル3。要求レベル105で3次職アーチャー系装備。オプションがシビアレインストームのSP減少なので実質的にはミンストレル&ワンダラー用か。シャドウチェイサーが装備できないのが悔やまれる? ▲エルブンボウ。SakrayJサーバでのテストのときに話題になった高威力の3次職アーチャー用の弓。武器レベル3で要求レベルは100だ

▲インペリアルスピア。ロイヤルガード専用の片手槍。武器レベルは3で要求レベルは102。オプション効果がかなり多い ▲インペリアルガード。ロイヤルガード専用の盾。要求レベルは102。インペリアルスピアとセットで装備すると追加効果がある

▲ドラゴンのマント。転生キャラ用の肩にかけるもの。AgiとMdefが上昇する ▲ドラゴンベスト。ドラゴンのマントと共に装備するとAgiやFleeが増加する鎧

【その他の装備品】

新モンスターのパラメータは韓国と同様。将来的には変更もアリ
 今回新たに実装されるモンスターは、以下の10体。これらの新規モンスターも含めて、実装時点での異世界のモンスターのパラメータは、韓国のものと同じになるとのことということがわかっている。ただし、将来的に日本独自仕様のパラメータに変更される予定とのことだ。参考までに、今回変更する予定の一部のモンスターのデータを記載する。

▲(左から、)「ドロメデス」「一角スカラバの卵」「双角スカラバの卵」「鹿角スカラバの卵」「剛角スカラバの卵」

▲(左から、)「一角スカラバ」「双角スカラバ」「鹿角スカラバ」「剛角スカラバ」「女王スカラバ」

NAME LV HP Attack(平均) MAttack(平均) Def BaseExp JobExp Mdef
コルヌス 120 20722 288 522 66 16281 12640 95
ラタトスク 131 58299 720 211 81 45018 21000 46


■関連コンテンツ 『ラグナロクオンライン』関連情報
[インタビュー]
『RO』Episode8.2の詳細をインタビュー!修正から経験値テーブルまで
『ラグナロク』3次職スキル詳細、インターフェース改善など徹底解説
『ラグナロク』運営者に直撃!「SakrayJ」を経た“新たな形”とは!?
[イベントレポート]
見逃せないぞ、リニューアル続報!『RO』ファン感謝祭2010を徹底レポ
「放課後ティータイム」優勝までの軌跡。 「RJC2010」全試合を完全レポ
韓国最新情報&'10年はどうなる!? 『RO』カンファレンスを完全フォロー
[プレスリリース]
『ラグナロク』Episode8.2実装記念キャンペーン本日9/22より開催
『ラグナロク』新作ストーリークエスト「Strong Stars Story」が登場
『ラグナロク』「Episode8.2 エルディカスティス」10/5に実施
『ラグナロク』SNSへゲームデータ連動機能「第1弾」を導入
■関連リンク
『ラグナロクオンライン』公式サイト

(C) Gravity Co., Ltd. & Lee MyoungJin(studio DTDS). All rights reserved.
(C) 2010 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
※画像および内容はテストサーバのものであり、本サーバ実装時と異なる場合があります。


最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像