やってきました、第2回。アクションゲームとしての楽しさを『SDガンダムカプセルファイターオンライン』(以下、『SDGO』)の要として挙げるなら、もう一方で柱といえる“ユニット”に関してもお届けしないわけにはいきますまい。
本作『SDGO』は、3頭身にスーパーデフォルメ(SD)された「ガンダム」シリーズのモビルスーツ(MS)やモビルアーマー(MA)のユニットを操作し、敵を撃破していくオンラインアクションシューティングだ。すでにサービスが行われている韓国では、モビルスーツ(MS)やモビルアーマー(MA)といったユニットの総数が300種類以上にまでバリエーションが拡大している。
ここでは『SDGO』のα版において、「練習モード」でプレイしたいくつかのユニットの使用感をお伝えしていこう。
なお、本記事で掲載するユニットに関しては、近日予定されているクローズドβテストの段階では実装されない可能性があることはご了承ください。
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| ▲ゲームモードの選択画面や、ローディング画面には気になるユニットの姿がチラホラ……。先行してサービスが行われている国では、すでにゲーム内に登場していることも多いようだ。日本でも実装される日を楽しみに待ちたい |
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| α版『SDガンダムカプセルファイターオンライン』プレイレポート |
・動け、動いてくれガンダム!:『SDガンダムカプセルファイター』特集01
・時代を超える、MS試乗レポだ:『SDガンダムカプセルファイター』特集02
・アッガイが挑む! サイコG×3『SDガンダムカプセルファイター』特集03 |
| ★ガンダム★ |
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| Bランク/グー(近距離での戦闘向き)×3 |
いわずと知れた「機動戦士ガンダム」の主役機であり、作品の垣根を越えた“象徴”といっても過言ではないMS。今回、この“「ガンダム」がどれ位の強さなのか”が、一つの基準になるだろうという思惑からチョイスしてみた。
近距離武器に「ビームサーベル」、遠距離武器として「ビームライフル」「バルカン」が用意されており、どれも使い勝手が良い。属性は「グー」(近距離向け)とされているが、やはり「ただの白兵戦用のMSでない」バランスのとれた性能を見せてくれた。
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| ▲「ビームサーベル」で「ザクII」を攻撃。出始めも素早いので連続して斬りつけることも可能だ |
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| ▲相手MSと離れていても……ダッシュで一気に距離を詰めて斬る! 「チュートリアル」の教えが活きてくる |
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| ▲とにかく弾速の速い「バルカン」。機動性の高い相手でも余裕を持ってとらえられる。接近してくる敵への牽制としても有効だろう |
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| ▲中~遠距離で威力を発揮する「ビームライフル」。ロックオンしないでも、ビームに多少の追従性があるらしく、扱いやすい |
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| ▲攻撃を重ねることで溜まるゲージを消費して、「スぺシャルアタック」を発動! 「ガンダム」の場合は「ビームサーベル」や「ビームライフル」を駆使した連続攻撃となる |
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| ▲おまけ:他のユニットの上に“乗れる”ことを発見したので、「俺を踏み台にした!?」的な場面を再現してみた。もう、こういう小ネタが楽しくてたまらない |
| ★ノーベルガンダム★ |
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| Bランク/グー(近距離での戦闘向き)×3 |
“ガンダム同士が格闘技で勝負を決する”という異色作「機動武闘伝Gガンダム」の中でも、さらに異色なユニット「ノーベルガンダム」。女子高生じゃないよ、モビルファイターだよ! クリックして出撃状態に移行させると「決めっ☆」ポーズをしてくれたり、仕草もかわいらしい。
「Gガンダム」より参戦ということもあり、近距離での戦闘に適した武器が用意されている。新体操のリボンをビームにしたような「ビームリボン」は近接武器という分類ではあるが、かなりの射程と広い攻撃範囲を誇っており、周囲を巻き込み攻撃するかたちだ。
同じく新体操の器具を彷彿とさせる「ビームフラフープ」は、射撃するというよりは投げつける感覚。投擲モーションは割と大ぶりなので、相手との距離に気をつけたい。総合してみると、中距離からの攻め方が主軸になりそう。
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| ▲「ビームリボン」で華麗に攻撃。「ビームサーベル」よりも格段に射程は長く、攻撃範囲も広い。近距離向けというよりは、中距離にも届くリーチと思ってもらって大丈夫 |
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| ▲クルッと回って投げる「ビームフラフープ」。連射が効くわけではないので、ロックオンを利用して確実に命中させたい |
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| ▲暴走して攻撃する「バーサーカーシステム」を思わせる、「ノーベルガンダム」の「スぺシャルアタック」。相手ユニットに目にも止まらぬ速さで攻撃をしかけていく |
| ★ガンダムデスサイズ★ |
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| Bランク/グー(近距離での戦闘向き)×3 |
「新機動戦記ガンダムW」で語られた「オペレーション・メテオ」にて、地球へ降下した5体の「ガンダム」のうちの1体。機動性と隠密性を高め、近接戦闘で敵機を仕留めるという原作の設定は『SDGO』でも活かされており、主に大鎌型の近接武器「ビームサイズ」を使って戦うことになる。
射撃武器「マシンキャノン」も備えてはいるが、やはり「死神」の名を冠した機体なので「ビームサイズ」を巧みに操って敵を沈めていきたいところ。
「ビームサイズ」は今回さわったユニットの武器の中でも随一の攻撃範囲、威力を持った近接武器だった。ブーストやダッシュを自在に使ってハイレベルな移動/機体制御が行えるなら、これ一本で勝ち抜くのもいいだろう。それが、美学ってもんだ。
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| ▲画面を横切るかたちになるほど、広い範囲を斬る「ビームサイズ」。複数のユニットを同時に攻撃するのも容易い。大ぶりの武器ながら、機体性能に見合うスピードで斬撃が繰り出される |
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| ▲「ガンダムデスサイズ」の「スペシャルアタック」は、高速移動しながら「ビームサイズ」で攻撃するというもの。数秒間に、数え切れないほど攻撃を叩き込む |
| ★ガンダムヘビーアームズ★ |
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| Bランク/パー(遠距離での戦闘向き)×3 |
「ガンダムデスサイズ」と同じく、「新機動戦記ガンダムW」の「オペレーション・メテオ」に参加した「ガンダム」タイプのMS。ユニット名の示すように、多量の重火器を搭載した“移動兵器庫”と呼ぶにふさわしい機体だ。遠距離での戦闘向き「パー」属性に分類される。
当然の結果として、「ビームガトリング」と「マイクロミサイル」を駆使した火力にものを言わせた戦い方が基本。弾切れになっても、本作では一定時間が経過するとオートチャージされるのでご心配なく。近接武器として「アーミーナイフ」も用意されているため、相手に接近されても十分応戦することが可能だ。
とにかく、情け容赦なくビームを浴びせる「ビームガトリング」が小気味よく、この機体のファンである筆者としては嬉しい限り。何回「ザクII」を落としてやったことか。単機で複数の敵と戦うも良し、他のプレイヤーとの共闘で火力支援に回るのも楽しそうだ。
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| ▲ロックオンはせず、マウスを左右に動かして「ビームガトリング」の掃射を2体の「ザクII」に浴びせる。この圧倒的な火力で敵機を撃破することこそ、「ヘビーアームズ」の醍醐味でしょ |
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| ▲原作では、弾切れとなった際の“つなぎ”として用いられた「アーミーナイフ」。もちろん、「アーミーナイフ」を使って接近戦をしかけていくのもアリ |
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| ▲搭載された兵装をフルオープン、ターゲットに向けて一斉掃射! 「…ガンダムを見たものを、生かして帰すわけにはいかない」とかつぶやきつつ、一人で盛り上がってみる |
| ★アッガイ★ |
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| Cランク/グー(近距離での戦闘向き)×2 |
コミックスやゲームで取り上げられ、ここ数年はすっかり“萌えキャラ”としての顔も板に付いてきた「アッガイ」。『SDGO』がサービス開始されたら、「共同ミッション」で全員アッガイを選択して「アッガイ祭り」※を行おうという諸兄もいると思われるので、お先に性能を試してみた。
一年戦争時のジオン系水陸両用モビルスーツの多分にもれず、「アッガイ」も右腕に備わった「クロー」で接近戦を戦い、中~遠距離の敵には「ロケットランチャー」や「バルカン砲」で対応する。あくまで好みの問題だが、ジオンの水陸両用モビルスーツは「クロー」で戦ってナンボ、と筆者は捉えているので、遠距離武器で牽制しつつも、本命の攻撃はショートレンジという戦法をとりたい。
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| ▲「クロー」で攻撃する「アッガイ」。ただでさえ射程の短い近接武器の中でも特にショートレンジ向けの「クロー」なので、ダッシュで懐に潜り込むなどしてから攻撃を繰り出したい |
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| ▲左のマニピュレーターから放たれるロケット弾。連射がきかないので、ロックオンして確実に命中させよう |
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| ▲こちらは、ボディ部分に装備されている「バルカン砲」。連邦のMSが、頭部に備えているバルカンと同じ感覚で使っていける |
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| ▲ゲージが溜まれば、「アッガイ」だって「スペシャルアタック」を使用可能。高速で移動しながら、右腕の「クロー」による近接攻撃を畳みかけるように浴びせていく |
※「アッガイ祭り」
業務用タイトル『機動戦士ガンダム 戦場の絆』において、全プレイヤーが示し合わせたかの様に搭乗機を「アッガイ」にして、ゲーム開始。全員が協力して面白可笑しいことを繰り広げる現象。詳しくは、ゲームセンターやアミューズメント施設で実際に体験してみてね。
| ★アッシマー★ |
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| Bランク/パー(遠距離での戦闘向き)×3 |
今回さわったユニットの中で唯一、可変機構を備えたMSとなっている「アッシマー」。「機動戦士Ζガンダム」では、主人公・カミーユたちの乗るアウドムラを幾度となく襲撃。特に、劇場版第1弾「星を継ぐ者」で地球圏に降下した際、空中からの強襲シーンが非常にカッコ良かったため、『SDGO』でも試すことにした。
武器は「パー」の属性が示すように、「ビームライフル」「大型ビームライフル」が主力として用意されている。近接武器は完全に格闘攻撃となっており、ブースト加速して相手にタックルを食らわすという豪快な仕様だ。
MA形態への変形を行うと自動的に推進するようになり、武器も「ビームライフル」だけに絞られる。前方へ進む分には「ブーストゲージ」を消費しないが、上昇したり、ダッシュを行う際は時間に応じてゲージが消費される。「Ζガンダム」や「メッサーラ」のような他の可変モビルスーツに関しても、飛行時の操作は「アッシマー」と共通だ。
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| ▲機体属性にしたがい、「ビームライフル」や「大型ビームライフル」で中~遠距離から攻撃するのが戦いやすく、安全だ |
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| ▲MA形態で飛行中。飛行中にもブースト加速することが可能。敵の攻撃を緊急回避する場合、長距離移動するミッションなどでは時間を短縮できる。ゲージ残量には注意 |
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| ▲「星を継ぐ者」でブラン・ブルタークが見せた、空中でのMAからMS形態への変形を再現! 高速移動から変形、間髪入れず「ビームライフル」による射撃! ができれば、立派なティターンズの一員だ |
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| ▲こちらが、噂の「タックル」。グリプス戦役時の可変MSなのに、近接攻撃は「ザクI」の如く「タックル」! そんな漢気あふれる仕様に惚れちゃいます |
| ★ガンダムMk-II(エゥーゴ)★ |
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| Bランク/チョキ(バランス型)×3 |
ここまで、割とアクの強いユニットばかり紹介してしまったので、最後はどんな局面にも対応できる「チョキ」(バランス型)属性のMSを紹介しよう。
「ガンダムMk-II」は「アッシマー」と同じく、「機動戦士Ζガンダム」におけるグリプス戦役時のMS。こちらはエゥーゴ仕様だ。劇中でもそつない活躍で物語序盤の主役機をつとめ、後半「Ζガンダム」にバトンを渡してからも、堅実な戦果をあげてきた「Mk-II」。そのバランスの良さ、安定性は推して知るべしといったところ。
『SDGO』でも原作の安定感に忠実なバランス型の武装で、近寄っては「ビームサーベル」、中距離では「ビームライフル」、遠距離にも対応できる「ハイパー・バズーカ」と、およそ隙がない。加えて、いずれの武器もクセのない使いやすい性能だ。
機体の挙動に関しても、安定性を保ちつつ、冒頭で紹介した「ガンダム」を発展させたような使い心地。ユニットの選択で迷うくらいなら、とりあえず「チョキ」(バランス型)属性にすることをおすすめしたい。
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| ▲「ビームライフル」で攻撃。「ザクII」が相手なら、機体が初期状態でも3、4発ほどで仕留めることができる |
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| ▲近距離なら、「ビームサーベル」で斬る。いい加減、操作にも慣れてきたので、ダッシュをからめたり、攻撃に緩急をつけてみる |
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| ▲「ビームライフル」と同じ射撃系の武器となっている「ハイパー・バズーカ」。ただしライフルほど連射はできないので、遠距離から撃ち込むのが基本 |
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| ▲「ガンダムMk-II」による「スペシャルアタック」。全3種の武器をフル活用して、ターゲットに総攻撃をおこなう。 |
| 次回予告:第3回「無謀な挑戦、アッガイは閃光に消えた」 |
そういったわけで、今回は「ユニット」に焦点をあてて『SDGO』のα版の模様をお届けした。冒頭でふれたように画面写真の一部の機体はクローズドβ時に実装されないものもあるが、ゆくゆくは「実装」と思ってもらって間違いではないので、ぜひ期待してほしい。
具体例をあげれば、ここで紹介した「ガンダムデスサイズ」「ガンダムヘビーアームズ」には、OVA版「Endless Waltz」で活躍した「ガンダムデスサイズヘルカスタム」「ガンダムヘビーアームズカスタム」といった改修機が存在する。それらのユニットは、先行してサービスされている韓国ではすでに実装されており、大変な人気を博しているのだ。
「登場ユニット300種以上」の触れ込みは伊達ではないし、今後は日本独自の提案なども十分に考えられるので、そちらも楽しみにしたい。
さて、次回第3回は、ここでも紹介したユニットを操って、巨大MA「サイコガンダム」3機を撃墜するという「共同ミッション」に挑戦しよう。筆者の「Mk-II」がビルの陰から射撃する前方で、僚機の「アッガイ」が「拡散メガ粒子砲」に焼かれていく! …無茶しやがってぇーーー! 君は生き延びることができるか?
(ジーパラドットコム編集部/広田貴久)
| α版『SDガンダムカプセルファイターオンライン』プレイレポート |
・動け、動いてくれガンダム!:『SDガンダムカプセルファイター』特集01
・時代を超える、MS試乗レポだ:『SDガンダムカプセルファイター』特集02
・アッガイが挑む! サイコG×3『SDガンダムカプセルファイター』特集03 |
| 『SD ガンダムカプセルファイターオンライン』 |
| 対応OS: |
Windows: XP、 Windows VISTA 、 Windows 7 |
| 必要・推奨スペック: |
βテスト実施後に公式サイトにて掲載予定 |
| 正式サービス開始日: |
今春(予定) |
| ジャンル: |
TPS(3人視点シューティングゲーム) |
| メーカー: |
発売元:BANDAI KOREA
ソフト開発:SOFTMAX
日本国内での運営元:CJ インターネットジャパン |
| 月額利用料: |
無料+アイテム課金 |
| クライアントソフト価格: |
未定 |