| ▲日本の『RO』リニューアル後のステータスとその効果のイメージ。二次曲線を維持しているが、韓国版と大きく異なる点は、あとあとの開発への不安もよぎるうえに、結局弱体化していることは変わらず、日本のユーザーにはやはり不満の種となりそうだが…… |
▲Aspd(攻撃速度)のイメージ図と状態異常耐性についての言及。Aspdに関しては3次職になることで現状の最大値190を突破して193までアップさせることができる。能力が低い状態でも攻撃速度が速くなるため、上方修正と言えるかもしれない。ただ、状態異常の耐性に関してはやはり協議中とのこと |
| ▲韓国におけるスキルの変更。これは一例であり、変更の入っているスキルは多い。ステータスに関わる部分も大きいため、スキル単体でどうこう言うことはできないが、例えば図にあるソウルチェンジは転生後に取得できるスキルであり、このためにキャラを育てて転生させる人すらいるのだ |
▲スペルユーザー系の無詠唱状態は、昔はほとんど到達できなかったDEX値150到達が、新アイテムなどで比較的容易になったことで起こった問題で、現状では攻城戦など詠唱妨害が頻繁に起きる場で利用されている。通常の狩りでは威力と詠唱速度のバランスを考慮し、最適な値を割り出して調整している人がほとんどだ。むしろ元々DEXが高く詠唱がないことを前提としてきたアーチャー系のスキルに詠唱が発生することによる問題のほうが多い気がするが…… |