コーエーの運営する人気MMORPG『信長の野望 ONLINE』。同作の新要素が盛り込まれる「拡張パック第4弾」に関する発表会が、2009年11月29日(日)、東京・恵比寿にある「恵比寿ガーデンプレース」内で開催された。
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| ▲発表会の会場となった「恵比寿ガーデンプレース」の様子 |
『信長の野望Online』は、同社のシミュレーションゲーム『信長の野望』シリーズの世界観をベースにしたMMORPG。プレイヤーは、戦国時代の日本で14大名家のいずれかに仕官し、所属する勢力の発展を目的に、合戦や外交といった勢力争いに加わっていくことになる。
今回の発表会では事前に実施された抽選により、100名の『信長の野望 ONLINE』ユーザーが招待された。発表会では、「拡張パック第4弾」に関する製品概要や、今後の運営スケジュールなどが疲労されたほか、来場したプレイヤーによる質問コーナーや、クイズ大会などが実施された。
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| “天下統一”ついに実現!新システム、PS3版の発表も |
発表会でははじめ、拡張パック第4弾に関するプレゼンテーションが、同作の開発プロデューサーの渡辺知宏氏と、開発ディレクターの今村一太氏の2人によって行われた。
まずは渡辺氏が、拡張パック第4弾のタイトル「新星の章」を発表。渡辺氏は、「大きく生まれ変わるという意思をこめたタイトルです。今回の拡張パックで、『信長の野望 ONLINE』は新しく生まれ変わります」とコメントした。
以下で、会場で発表された「新星の章」に関する新要素について紹介していく。
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| ▲武者の甲冑に身を包んで登場した、開発プロデューサー・渡辺知宏氏 |
▲開発ディレクター・今村一太氏は、神主の衣装でプレゼンテーションを実施 |
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| ▲拡張パック第4弾のタイトルは「新星の章」。今までとは一味違う、新たな『信長の野望 ONLINE』の一面が描かれていくという |
「新星の章」では、サービス開始以来今まで一度も実現していなかった「天下統一」が可能になる。そのための新システムが「天下人システム」と呼ばれるものだ。
これまでは、一回の合戦が行われるごとに、勝利した国が敗北した国の持つ「国力」を少しずつ奪い、勢力を拡大していくという手法がとられていた。だが、この方式ではなかなか勢力図が塗り替えられるような展開に至らないという欠点もあり、“天下統一”を達成できるような圧倒的に強力な国が誕生しにくかった。
「天下人システム」が実装されると、全国に100以上の城や砦、櫓といった「城砦(じょうさい)」が配置され、プレイヤーたちは国の代わりにこれらの施設を奪い合うことになる。
奪った「城砦」によって、入手できる物資も変化するので、どの地域にある「城砦」を獲得するかなどを考える、戦略的な戦いも期待できるだろう。
そして「城砦」を拡大することで「天下人ポイント」が勢力に加算。ポイントに応じて「天下人ランキング」が表示される。一定期間を過ぎると、ランキング1位と2位の勢力が「天下分け目の合戦」を行い、勝利した側が“天下統一”を果たす。
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| ▲こちらは尾張の国周辺の地図。各所に多くの「城砦」がちりばめられているのがわかる |
▲ランキング上位2勢力が覇権を賭けて争い、最終的に天下を統一する勢力が決定される |
今村氏は、「天下分け目の合戦が行われる周期は、約1年から1年半ぐらいを想定しています。一度天下統一を行う勢力が現れると、他国の勢力図は一度白紙に戻り、また戦闘が行われていきます」と説明している。
ほかのプレイヤーと一緒にグループを形成できる、既存のMMORPGで言うところの「ギルドシステム」にあたる「一門」が実装される。「一門」の登場によって、“天下統一”を目指すため、同勢力の結束がより高まることになる。
さらに「一門」内には「奉行人システム」を用意。これは、所属メンバーのうち特定の条件を満たしたものが各種「奉行人」に認定され、それに応じて「成長報酬」「戦後報酬」などへのボーナスが、所属メンバー全員に与えられるというもの。
それに加えて、各一門が、所属勢力に貢献することによって、それぞれの大名より「所領」が与えられる。「所領」は自由に活用することができる土地で、開発・発展させることで生産施設、加工施設などを「所領」内に作ることも可能だ。
なお、一門は別勢力のユーザーと組むことも可能。参加人数は最低で10名となり、一門ごとに設定されたレベルが上昇するごとに、主要人数も増えるとのことだ。
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| ▲ただ仲間同士でグループを形成できるだけでなく、「奉行人」を増やしてボーナスを得ることも |
▲自由に施設などを開拓する、箱庭のような楽しみ方ができる「所領」も与えられる |
新たな合戦システムとなる「拠点戦」は、ほんの1時間足らずで決着がつくという、既存の合戦と比べて短時間で遊べるもの。30人対30人の少人数によって実施され、「陣取戦」「大決戦」を有利に進めるための「拠点資源」を奪い合うことになる。
さらに徒党を組んでいない場合も、一定範囲内にいる有名武将のNPCが戦闘に参加するというサポート要素も用意されている。
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| ▲ライトユーザーでも気軽に楽しめるようになった新合戦システム「拠点戦」 |
「評定システム」は、ソロプレイや徒党、一門で挑戦する様々なクエストが大名から依頼されるというもの。クエスト内容は、一定期間内で一門同士が功を競い合うものや、同勢力の仲間と協力して成し遂げるものなど様々。
依頼を達成すれば大名の評価も上がり、一門の場合はその大名の“お気に入り”となって、様々な恩恵を得ることもできる。
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| ▲拡張パック第4弾のタイトルは「新星の章」。今までとは一味違う、新たな『信長の野望 ONLINE』の一面が描かれていくという |
今回の拡張パックで、史実で「独眼竜」と呼ばれ、ユーザーからも非常に人気な武将・伊達政宗を主人公とした新マップも登場する。
ストーリー上では、不思議な神「大黒天」に導かれて時空を超え、プレイヤーたちが政宗が活躍していた世界へ向かう。そして、政宗ととともに天下統一への道を切り開いていくことになる。
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| ▲ただ仲間同士でグループを形成できるだけでなく、「奉行人」を増やしてボーナスを得ることも |
▲自由に施設などを開拓する、箱庭のような楽しみ方ができる「所領」も与えられる |
さらに「新星の章」では、戦闘、生産目録を多数追加し、合計100 以上の新しい技能が登場。ほかにも新しい装備や潜在能力、生産レシピの追加、既存の生産レシピの条件緩和なども行われ、両替商の機能も拡張される。
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| ▲装備や技能なども、これまでの拡張パックと同様にさらに増えることになる |
▲新装備は、「光」と「闇」をテーマにした、各職業の最上位モデルを用意 |
そして、本作の楽曲を多数制作している作曲家・川井憲次氏による追加BGMや、オープニング曲のアレンジバージョンも用意されるという。
「新星の章」は、2010年3月の発売が予定されている。既存のプレイヤーには、アップグレードチケットを2,940円(税込)で販売し、新規ユーザー向けには、30日間のプレイチケットが付いた「スターターチケット」が5,355円(税込)で販売される。
さらに、60日間のプレイチケットや、豪華得点ゲーム内アイテムなどが含まれるパッケージ版が8,190円(税込)で販売される予定だ。
また、2010年3月31日(水)まで遊ぶことができ、「新星の章」へのアップグレードも可能な「先行スターターチケット」も8,190円(税込)で販売予定だ。
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| ▲パッケージ版があれば、過去の製品版アカウントもアップグレードが可能だ |
▲すぐにでもプレイを始めたい人には「先行スターターチケット」が便利 |
今後の運営スケジュールに関しては、「新星の章」以降は「チャプター制」が導入され、第1陣、第2陣という具合に、「独眼竜の野望」のストーリーが順次実装される。
なお、第1陣「天下への夜明け」が実装される前に、12月の大型アップデートで「一門」のシステムを実装。その後ほかのシステムに関するプレイベントが実施されてから、ストーリーの幕開けとなる。
さらに12月の大型アップデートでは、ワールド統合も行われる。どのサーバーが統合されるのかについては現在検討中で、後日発表するとのこと。
またそれに伴って、「新星の章」がリリースされるまでに、ユーザーが別の勢力へ移りやすくするキャンペーンも実施される予定だ。
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| ▲チャプター制によるストーリーの配信が発表。12月アップデートではワールド統合も実施される |
会場では、2010年内に『信長の野望 ONLINE』のプレイステーション3版がリリースされることも発表された。
渡辺によると、「まずはパッケージをメインに展開していく予定ですが、多くのユーザーに向けたオンライン販売も考えたい。新規ユーザーや、PS2版を遊んでいるユーザーにも利用してもらえる施策を検討中です」とのことだ。
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| ▲同社の『大航海時代 Onlime』と同じく、PS3版パッケージの発売が検討されている。発売時期は未定だ |
| キンレイ「戦国うどん」とのタイアップキャンペーン第2弾も |
さらに会場では、2009年9月9日(水)から実施された、キンレイの冷凍うどん「戦国うどん」シリーズとのコラボレーション第2弾の実施も発表された。
第2弾は、11月30日(月)発売の「寄せ鍋うどん」とのコラボで、商品に封入されるシリアルコードを入力すると、特製の頭巾や旗指物といったゲームないアイテムを入手できる。
また第2弾では、第1弾キャンペーンのメインとなっていた武将・武田信玄に対抗し、上杉謙信が登場。武田信玄と上杉謙信にまつわるイベントも開催される予定だ。
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| ▲キャンペーン第1弾では、武田信玄に関するアイテムなどをにゅうしゅすることができた |
▲キャンペーン第2弾では、上杉謙信ゆかりの頭巾や旗指物などをモチーフにしたアイテムが手に入る |
| バランス調整についての意見も出た「パネルディスカッション」 |
今回発表された「新星の章」の内容を中心として、渡辺氏、今村氏や、報道関係者を交えたパネルディスカッションが実施された。
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| ▲パネルディスカッションでは、「新星の章」にまつわる様々な話題が上った |
パネルディスカッションではまず、新ダンジョンの難易度がどの程度のものになるのかが質問された。難易度は今村氏曰く、「そこまで高くない」とのこと。「中には一門のメンバーと一緒でないと作動しないギミックもありますが、あくまでもそれは“作動すればお得”という程度のもの。一門メンバーと一緒じゃなければ先に進めないということではないです」と話している。
伊達政宗以外にも新たなキャラクタが登場するかという質問には、渡辺氏が「真田幸村が登場予定。さらに、“新星の章”のプロモーションムービーにも新キャラのヒントが隠れているのですが…詳細は今後お伝えします」としている。
また、効果が強すぎる既存の技能のバランス調整について、今村氏は、「現在、対人戦に有効な技能、冒険で便利な技能がそれぞれ分かれて使用されていますが、確かに強すぎるものもあります。とはいえ、既存の技能を弱体化させることは絶対にせず、全体的に技能の能力を底上げする必要があると考えています」と答えた。
それに加えて、技能を非常に強化できるシステム「技能覚醒」を、ライトユーザーがなかなか育てることができず、上級者プレイヤーとの差が開いてしまっている現状についても質問が。
これには渡辺氏が答え、「ライトユーザーでも頻繁に触れられるようなシチュエーションでも、「技能覚醒」を成長できるようにすべきです」としている。
続いて、事前に『信長の野望 ONLINE』ユーザーから寄せられた質問に渡辺氏、今村氏が答えていく「開発人に聞け」が実施。ユーザーから寄せられた中で最も多かったのが、今回の発表にもあった「サーバー統合は行われるのか?」というもの。
ほかにも詳細が発表されたものとしては、「“天下統一”はできるようになるのか?」「PS3対応の予定はあるのか?」という質問もあった。
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| ▲多くのユーザーが、“天下統一”や、PS3版に関して気にしていたようだ |
街中クエストなど、既存コンテンツを活性化させる予定は?」という質問には、「もっと活性化します。生産や合戦など、クエストのバリエーションも充実させる予定です」と、今村氏が答えている。
新職業や新特化については、渡辺氏が回答。「今回は用意していませんが、成長の楽しさをより実感できるシステムを追加予定です」とコメントした。
最後に会場では、来場したユーザーが参加する「職業対抗クイズ大会」が実施された。
大会のルールとしては、各職業から2名ずつ代表者が選ばれ、『信長の野望 ONLINE』にまつわる早押しクイズを行う。予選大会を2回実施し、それぞれ2問先取したチームが決勝戦に進出。最終的に4チームで決勝戦が実施されることになるというもの。
大会商品は、Tシャツやキーボード、戦国時代をモチーフにしたグッズセットなどで、1位には9月に発売された新型PS3を用意。さらに優勝チームの職業には、後日ゲーム内で特典が出される。
なお大会には、“歴史アイドル”として活躍する美甘子さんと、小日向えりさんがアシスタントとして参加した。
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| ▲優勝商品としてPS3を用意。優勝チームの職業にも、後ほどゲームないアイテムの恩恵が用意されている |
▲クイズ大会には、“歴史アイドル”として活躍している美甘子さん(左)と、小日向えりさん(右)の2人が参加 |
予選大会では、「“肥前の熊”と呼ばれた戦国大名は?」(正解:龍造寺隆信)や、「本多忠勝の持つ武器の名前は?」(正解:蜻蛉切り)といった質問が出された。結果として決勝進出を決めたのは、「侍」チーム、「傾奇者」チーム、「僧」チーム、「忍者」チームの4チームとなった。
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| ▲戦国時代をモチーフとした『信長の野望』のユーザーに相応しく、歴史問題に強い人も多く、かなり難しい問題も次々と回答されていった |
決勝戦では、発表会実施している同時刻に、『信長の野望 ONLINE』内の「妙院郷」に集まったユーザー500人に質問を行い、該当者数を当てるという方式で行われた。
質問は、「ゲーム内で告白されたことがある人は何人いるか?」「合戦で、ゲーム内で“大名”を討ち取った事がある人は何人いるか?」という2種類。
「ゲーム内で告白されたことがある人」は22人、「合戦で、ゲーム内で“大名”を討ち取った事がある人」は46人という結果となり、 決勝戦の結果、一番正解に近い数字を当てた「侍」チームが優勝。
続いて、2位が「僧」チーム、3位が「傾奇者」チーム、4位が「忍者」チームとなった。
優勝した「侍」チームのメンバーは、「優勝できて良かったです。でも、この運をゲーム内で使いたかった…」と話し、会場の笑いを誘っていた。
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| ▲おおまかな数字を予測し、正解に近いチームから順に高得点が与えられた |
▲優勝し、見事新型PS3を手に入れた「侍」チームの2人 |
クイズ大会を終え、アシスタントを務めた美甘子さんは、「みんな詳しくて驚きました。私はまだまだ『信長の野望 ONLINE』の初心者プレイヤーなので、わからない問題も多かったです。もっとプレイして、詳しくなりたいと思いました」とコメントした。
一方の小日向えりさんは、「さすが『信長の野望 ONLINE』プレイヤー、と言いたくなるほど、鮮やかに回答する方が多かったです。優勝した侍チームさんの、“運をゲームで使いたかった”ってコメントにはグッときました(笑)」と話している。
| 初代プロデューサー松原氏が語る『信長の野望 ONLINE』の今後 |
イベントの最後には、『信長の野望 ONLINE』の初代プロデューサーを務め、現在はコーエーテクモホールディングスの代表取締役社長を務める松原健二氏が登壇した。
松原氏は、「プレイヤーの皆さんに支えられ、『信長の野望 ONLINE』はここまで6年半以上サービスを続けて来れました。今から8年ほど前に開発を始めたころ、当時はまだまだオンラインゲームというジャンルが認知されておらず、和の世界、戦国時代のMMORPGを家庭用ゲーム機でリリースしようという、新しいことに挑戦するという感じでした」と当時を振り返った。
松原氏は、「開発当時の、新しいことへ挑戦しようという精神を失うことなく、もっとワクワクできて、喜んでもらえる作品に仕上げていきたいと思います」と語った。
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| ▲かつて『信長の野望 ONLINE』のプロデューサーを務めた松原氏が登壇 |
▲優勝し、見事新型PS3を手に入れた「侍」チームの2人 |
さらに渡辺氏は、「本当にお待たせしました、というのが正直な気持ちです。今日のこの日を迎えれてうれしい。開発者側としても。『信長の野望 ONLINE』はこれからもどんどん変化しなければいけないと感じています。7目を迎える本作が、10年、20年ずっと愛される作品にしていきたいと思います」
最後に今村氏は、「本日は、皆さんの熱い想いや、“新星の章”への期待がひしひしと感じられ、プレッシャーも感じました。“新星の章”は鋭意開発中です。必ずや皆さんの期待に答えられるように、年末年始も休まずがんばって開発していきますので、ご期待ください」と締めくくっている。
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| ▲会場内には、『信長の野望 ONLINE』におけるコスチューム画や、今までの出来事を記した年表などが展示されていた |
| 【『信長の野望 ONLINE』新星の章 スクリーンショット】 |