ジークレストは2009年10月25日(日)、東京・品川にある品川インターシティホールにおいてオフラインイベント「アットゲームズファン感謝祭 セルフィのハロウィンパーティー」を開催した。
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| 「ハロウィンパーティー」の会場となった品川インターシティホール。200名以上のユーザーが招かれ、パーティを楽しんだ |
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
今回のイベントは同社が運営するオンラインゲームポータルサイト『@games(アットゲームズ)』のユーザーに対する感謝の意味を込めて行なわれたもの。
会場には200名以上のユーザーが招待され、開発者によるトークに貴重な販売にと、盛りだくさんの内容を満喫していたようだ。その模様をお伝えしよう。
イベントではまず、アットゲームズの運営代表者の大野雄一郎氏と、開発代表者の阿部望氏がトークを繰り広げた。
最初の話題は「アットゲームズ」という名前の由来。ふたりによると、その由来はゲームがたくさん詰まっている缶詰という意味で「GAME缶(ゲーム缶)」というのが元々の名称だったらしい。しかし、海外展開まで視野に入れ、わかりやすいようにと、現在の名称に落ち着いたのだ。
次に、アットゲームズの人気キャラクター「セルフィ」にまつわる話も語られた。セルフィのメインデザインは、『魔界戦記ディスガイア』のキャラクターデザインで知られる、イラストレーターの原田たけひと氏によるもの。
その原田氏との打ち合わせの過程では、セルフィをFLASH上で動かしやすくするために関節の数を減らすといった工夫も施されたという。また、最終的には自主規制でなくなった裸のセルフィなど、珍しいイラストも紹介された
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| ジークレストの大野雄一郎氏(左)と阿部望氏(右)。阿部氏はかぶりもの姿で登場して、会場を和ませた。 |
さらに、先日始まった「クイズ セルフィマスター」の設定画や、ジークレスト運営の「競馬伝説Live!」とのコラボ企画のラフなど、さまざまな関連企画の画像が公開された。特にイラストはどれもクオリティが高く、会場からは「かわいい~」という声も漏れていた。
| 質問を受けて、ダンゼン楽しくなる今後の展開を発表! |
続いて、ユーザーから事前に寄せられた質問に大野氏と阿部氏が答える、質疑応答コーナーがスタート。その中で、気になる今後の展望も明らかになった。
Q.01:アットゲームズの衣装デザインは誰が行なっているのですか?
A.01:社内のデザイナーが行なっています。担当は数名いて、ほとんどが女性です
Q.02:キャストはどうしてオッドアイなんですか?
A.02:キャストは、運営スタッフがみなさんと交流するためのキャラクターなので、(スタッフとわかるための)シンボルとしてオッドアイを身につけさせています。オッドアイ以外のアイテムを装備する予定もありますので、お楽しみに。
Q.03:セルつくは実装されないのですか?
A.03:現在がんばっているところです。実は社内でも毎年「セルつくプロジェクト」というのが立ち上がっています。
Q.04:ゲストブックと足あと帳は一緒にならないのですか?
A.04:一緒になります。サイトリニューアルの際に別々になったのですが、ユーザーの皆様の意見で、戻してほしいとありましたので、それを尊重して開発中です。
Q.05:アットゲームズのゲームは今後増えますか?
A.05:増えます。現在、オリジナルのゲームを複数本、開発中です。何本かは来年にでもお見せできるかなと。ひとりでも遊べて、みんなで遊ぶともっと楽しい、という内容になります。
Q.06:「ココロ」誕生の秘話を教えてください。
A.06:ココロはみんなに愛されるキャラクターを生み出したい、ということから生まれました。そのためユーザーから名前を公募して、ココロという名前になっています。
Q.07:「セルフィタウン」やセルフィの今後の展開は?
A.07:2010年、大きく変わる予定です。「セルフィタウン改造プロジェクト」が社内で極秘に動いております。タウンを改造する際に、友達とより楽しく遊べるように注意しています。
たとえば、チャットが便利になって盛り上がったり、「セルフィッシング」以外のゲームが導入されたりするかもしれません。そのほかは、タウンに季節の概念の導入や、期間限定マップというのも考えています。
このプロジェクトで、もっと楽しくなるのは確実ですので、楽しみにお待ち下さい。
| クイズ大会にはタレントの前島祥子さんがゲストで登場 |
会場ではその後、来場者が参加できるクイズ大会が開かれた。このコーナーにはテレビや雑誌で活躍するタレントの前島祥子さんがゲストとして登場した。
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| タレントの前島祥子さん。この日はハロウィンにちなんだコスチュームで登場。「人生初のハロウィンコスプレをやってみました」とのこと |
クイズは○×形式。問題はほぼ全員が正解できるものから、逆に大勢が間違えてしまうものまで、さまざまな難易度のものがあった。
決勝まで勝ち残った参加者には、ゲーム内アイテムがプレゼントされるとあって、どのユーザーも真剣そのもの。大賑わいのコーナーとなった。
| 「セルフィッシング」、「ガチャ@セルフィ」をリアルで再現 |
ステージイベント後は、会場を自由に移動できる時間が設けられていたので、来場者は催し物を見て回っていた。
その中でも、ゲーム内アイテムを販売する「リアルセルフィッシング」と「リアルガチャ@セルフィ」には、行列ができる盛況ぶり。
これらの催しは、アットゲームズ内のゲームである「セルフィッシング」や「ガチャ@セルフィ」をリアルで再現したものだ。
「リアルセルフィッシング」は、釣りざおに磁石をくっつけて、カプセルを釣るというもの。「リアルガチャ@セルフィ」のほうは、ガチャガチャを回して、カプセルを手に入れる。どちらもカプセル内には、シリアルナンバーが書かれたアイテムチケットが入っており、このチケットを使うことでハロウィンにちなんだイベント限定アイテムが手に入るのだ。
そのほかにも、イラストコンテストの入賞作の掲示や、絵馬とおみくじなど、多彩な展示が設けられていた。ステージに展示に加えて、盛りだくさんの楽しみが用意されていた今回のイベント。残念ながら参加できなかった人も、次回の開催を期待して待とう。