2009年10月15日(木)にいよいよ発売となる、冒険家のネイト・ドレイクの活躍を描いたプレイステーション3向けアドベンチャーゲーム『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』(以下、『黄金刀と消えた船団』)。同作に関した、人気ヒップホップユニット「スチャダラパー」のメンバー・BOSEさんによるトークショウが10月11日(日)に開催された。
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| 会場となった、「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」店外に設営された「秋葉原秘宝館」 |
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イベント会場となったのは、東京・秋葉原にある「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」の1階エントランスに設営された「秋葉原秘宝館」と名付けられたテント。ここでは10月11日(土)から10月13日(月・祝)に渡って、『黄金刀と消えた船団』の店頭体験会などが実施された。
BOSEさんは『黄金刀と消えた船団』のテレビCMに起用されており、
10月6日(火)に動画サイト「ニコニコ動画」内のコンテンツ「ニコニコ生放送」(以下、「ニコ生」)で放送された、同作の実況プレイイベントにも出演している。
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| 「秋葉原秘宝館」内部では、金貨の詰まった宝箱や、不思議な雰囲気の像など、『黄金刀と消えた船団』に登場しそうなお宝が展示されていた |
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| こちらは、ゲーム中に登場する重要なアイテム「謎の黄金刀」の模型 |
会場には試遊台が設置され、発売前の『黄金刀と消えた船団』をプレイできた |
| 「本能が“脇汗”をかくほど、興奮の連続」(BOSEさん) |
トークイベントは、ソニー・コンピュータエンタテインメント マーケティング部の林氏を交え、実際に「ニコ生」で放送された実況プレイ動画を放映しながら進行していった。ここでは、BOSEさんが実際にゲームに触れた際の色々なエピソードが語られている。
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| 『黄金刀と消えた船団』のCMや実況プレイイベントに出演した、スチャダラパーのBOSEさんが、トークイベントに出演 |
ソニー・コンピュータエンタテインメント マーケティング部の林氏も加わり、実況動画撮影時の裏話を披露した |
――BOSEさんにお聞きします。「ニコ生」の実況プレイイベントで『黄金刀と消えた船団』をプレイした時、どんな感想を抱きましたか?
★BOSEさん
「ニコ生」の収録時にはフルハイビジョンのテレビでプレイさせていただいたんですけど、めちゃくちゃ画像が奇麗だと思いました。ゲームの冒頭で、雪山でネイトが倒れ伏すシーンが登場するんですが、降りしきる雪の一粒一粒まで鮮明に見えましたね。
市街地を進んでいる時なども、次の目的地に向かって建物の壁をつかんで渡り歩いていくのがすごく面白かったです。
★林氏
実際にBOSEさんはプレイ中、道に迷っても直感的に「どこへ行けばいいか」を見つけ出して、サクサクと進んでいました。敵との銃撃戦のシーンでも、「盾」を奪って弾を弾き返したり、立ち回りがとても上手かったです。
――プレイ中に一番印象的だったシーンはどこですか?
★BOSEさん
走行中の列車の上に立って、先頭車両の方へと進んでいくシーンです。あんなの、日常生活で経験することは無いですからね(笑)。電車の上での移動中、たまに現れる信号機を避けないといけないんですけど、それに当たって死んでしまった時、ものすごく痛そうで嫌~な感じでした(笑)。
あのシーンでは、信号機を避けつつ、前に進みつつ、襲ってくる敵も倒さないといけないので、収録中にかなり脇汗をかくほど大変でした(笑)。
――「ニコ生」の実況プレイイベントの撮影現場の様子について教えてください。
★林氏
BOSEさんが普段自分の部屋でゲームを遊ばれているような、リラックスできる空間にしました。プレイ中に食べられるおやつも用意していましたね。
★BOSEさん
でも全部イモから作られたスナック菓子ばかりで(笑)。しかも、食べると手がヌルヌルになっちゃって、コントローラが滑って敵にやられちゃうこともありましたよ(笑)。
――続いて林さんにお聞きします。今回、『黄金刀と消えた船団』店頭体験イベント用に設置した「秘宝館」は、どんなイメージで作られたんですか?
★林氏
ゲームに登場するお宝や金貨などをモチーフにした模型も飾って、内部は洞窟をイメージしたデザインにして、『黄金刀と消えた船団』のドキドキ、ハラハラ感を感じれるような作りになっています。
★BOSEさん
「謎の黄金刀」のレプリカとか、ものすごくお金かかってそうですよね。もちろん本物の黄金は使われていませんけど、すごく出来が良いので、誰かに盗まれちゃいそうです(笑)。
――では最後にBOSEさんから、『黄金刀と消えた船団』の発売を楽しみにしているユーザーに向けてメッセージをお願いします。
★BOSEさん
今回の「ニコ生」の実況プレイイベントでは、『黄金刀と消えた船団』の中でも特に派手なシーンをダイジェスト的にプレイさせていただいたんですが、非常に面白かったです。ゲームのキャッチコピーの「本能が汗をかく」ならぬ、「本能が“脇汗”をかく」と言えるほど、興奮の連続です(笑)。
ムービーのグラフィックもものすごく奇麗で、内容もすごく楽しくて、それにも関わらずゲームの定価(税込 5,980円)がすごく安いな、と感じました。この値段で「高い」と感じる人はまずいないと思います。ぜひプレイしてみてください。
◆『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』
メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
対応機種:プレイステーション3
ジャンル:アクションアドベンチャー
発売日:2009年10月15日(木)予定
価格:5,980円(税込)
プレイ人数:1人
CERO審査:「C」(15歳以上対象)