セガは2009年8月27日(木)、東京・南青山にある「VELOURS(ベロア)」において、同社が発売予定のPS3向けソフト『龍が如く4 伝説を継ぐもの』(以下、『龍が如く4』)に関して「キャバクラ嬢役最終オーディション」を実施した。
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| 東京・南青山にある「VELOURS(ベロア)」に、16名のキャバ嬢候補者が集結 |
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『龍が如く』シリーズは、現代の繁華街などを舞台に、伝説の極道「桐生一馬」が活躍するアドベンチャーゲーム。作中にはキャバクラやバッティングセンター、カラオケといった、現代ならではの施設も多数登場し、現実世界と同じように楽しめるのが特徴だ。
今回、最終結果をお伝えする「キャバクラ嬢役オーディション」は、5月8日(金)から開催されており、1次審査、2次審査を経て応募総数1,500名の中から16名が選出された。そして、今回の最終オーディションでは、2次審査を通過した16名の中から『龍が如く4』でキャバクラ嬢役として出演する7名が選ばれた。
ここでは、「VELOURS」で行われた最終オーディションの模様をお届けしよう。
『龍が如く4』に登場するキャバクラ嬢役が決まる「キャバクラ嬢役オーディション」では、『龍が如く』シリーズで総合監督を務める名越稔洋氏、プロデューサーの菊池正義氏、プロジェクトマネージャーの植村幸司氏が審査員として登場。
さらに特別審査員として、ゲーム情報雑誌「週刊ファミ通」の編集長である長田英樹氏、『龍が如く3』に続き『龍が如く4』でも浜崎豪役で出演が決定しているタレントの高橋ジョージ氏と、『龍が如く3』でキャバクラ嬢役を演じたモデルの荒木さやか氏が登壇した。
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| 審査員の面々。左から、『龍が如く』シリーズ総合監督・名越稔洋氏、プロデューサー・菊池正義氏、プロジェクトマネージャー・植村幸司氏、「週刊ファミ通」編集長・長田英樹氏、タレント・高橋ジョージ氏、モデル・荒木さやか氏 |
審査員が登場した後、キャバクラ嬢役の候補である16名が壇上にあがり、ひとりずつ自己紹介を披露。その際、高橋氏が所属するロックバンド「THE 虎舞竜」の楽曲を歌ったり、ダンスを踊って審査員たち自身の魅力をアピールするキャバクラ嬢候補者たちの姿も見られた。
特別審査員である高橋氏は、キャバクラ嬢候補者に「好きな男性のタイプは?」といった砕けた質問をして会場の空気を和ませていた。キャバクラで働く候補者たちにとって先輩にあたる荒木氏は、「みなさんのことは以前から知ってました」と話している。名越氏は、「みなさん、華やかでいい感じです」と候補者たちに声をかけていた。
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| 自己紹介では、歌やダンスを披露して審査員にアピールをする候補者たちの姿も見られた |
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| 審査員からキャバクラ嬢候補者に、質問やコメントが投げかけられた |
一通り候補者の自己紹介が終わると、審査員が手元にある審査用紙へ合格者の名前を記入するといった方式で選考が行われた。
最終審査の末、みごとキャバクラ嬢役に選ばれたのは、愛原 エレナさん、水谷 望愛さん、河崎 姫華さん、一木 千洋さん、齋藤 支靜加さん、森 摩耶さん、Rioさんの計7名。選考理由として名越氏は、「容姿が『龍が如く』のイメージに合っている」「健康的なルックスが決め手」と説明。
最後に名前を呼ばれたRioさんに関しては、インターネット上の一般投票で1位を獲得していたことも、名越氏の口から明かされている。
さらに、残念ながらキャバ嬢役には選ばれなかったが、『龍が如く』応援団長に有村絵里さんが任命された。有村さんを応援団長に任命した理由として、名越氏は「元気でとても印象に残っていたので、ここで何もしないのはもったいない」と語った。
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| 1,500人の応募者の中から見事キャバクラ嬢に選ばれた7名。右端は、『龍が如く』応援団長に任命された有村絵里さん |
結果発表を終えて、名越氏は「今回選ばれた方たちと『龍が如く』をもっと盛り上げて行きたいと思います」と力強く宣言し、最終オーディションは幕を閉じた。
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| キャバ嬢役に選ばれた候補者たちと、特別審査員が最後に記念撮影 |
◆『龍が如く4 伝説を継ぐもの』
メーカー:セガ
ハード:プレイステーション3
発売日:未定
価格:未定
CERO審査:審査予定