2009年8月20日(木)、東京・葛西にあるゲームショップ「ゲームズマーヤ」において、8月27日(木)発売予定のXbox 360向けソフト『DREAM C CLUB(ドリームクラブ)』の店頭体験会が開催された。
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| 体験会の会場となった「ゲームズマーヤ」の店内。ゲーム中に登場する大人の社交場「ドリームクラブ」さながらに、お酒やおつまみなども振舞われた |
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『ドリームクラブ』は、大人の社交場「ドリームクラブ」を舞台に、清らかな心を持つ女性「ホストガール」たちと楽しく会話しながら、1年間の生活を通して彼女たちとの愛を育んでいく恋愛アドベンチャーゲーム。
今回催された店頭体験会では、会場に『ドリームクラブ』の試遊台が設置され、訪れたユーザーが発売前の同作を一足早くプレイできるという内容。さらに、ゲーム中に登場するホストガールたちのイラストがあしらわれた特製ラッピングカーも披露された。今回は、体験会での模様をお伝えしていこう。
| 体験会をホストガールがサポート! ペイント満載の“痛車”も |
体験会の会場では、ゲーム中に登場するホストガールの「雪(せつ)」「玲香(れいか)」「ナオ」のコスプレをした女性が登場。彼女たちはそれぞれ、会場に遊びに来ていたユーザーにお酒を注いだりと、ゲーム中のホストガールのように接していた。
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| お酒を注いだり、まるで本当のホストガールのように接するコスプレの女の子たち。来場したユーザーと、楽しそうに会話をする姿も見られた |
体験会では、実際に「ドリームクラブ」に入店する部分から、1人のホストガールを指名して会話をするまでの流れを体験することができた。
なお会場では、将来はカリスマパティシエになることを夢見ている小柄な女の子「雪(せつ)」と、モデルとして働く“ツンデレ”タイプの「魅杏(みあん)」が特に人気で、多くの人が彼女たちを指名していた。
中には、お酒を飲みすぎて、会話が上手くできなくなる“ほろ酔い”状態になってしまったり、ケチャップでオムライスに文字を書くミニゲームに挑戦したりと、各ユーザーが思い思いのプレイをしていた。
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| 会場では雪と魅杏が特に人気。カメラを近づけてじっくりと様子を観察するユーザーも多かった |
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| 来場者は思い思いのプレイ方法で『ドリームクラブ』を楽しんでいた |
さらに「ゲームズマーヤ」の店外には、ホストガールたちのステッカーが貼られたり、塗装が施された、俗に「痛車(いたしゃ)」と呼ばれるラッピングカーが2台駐車され、訪れたファンの目を引いていた。
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| ラッピングカー1台目。亜麻音や魔璃、魅杏や理保といったキャラクタが大きくあしらわれている |
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| こちらはラッピングカー2台目。雪やアイリ、るいやみおといったキャラクタの姿も確認できる |
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| ホストガールのコスプレをした3人の女性と、「ゲームズマーヤ」の店長・秋谷久子さんがラッピングカーの前で記念撮影 |
◆『DREAM C CLUB(ドリームクラブ)』
メーカー:ディースリー・パブリッシャー
対応機種:Xbox 360
ジャンル:恋愛シミュレーション
発売日:2009年8月27日(木)予定
価格:7,140円(税込)
プレイ人数:1人
CERO審査:「C」(15歳以上対象)