イベントレポート
 
冒険はついに東方の地を臨む『大航海時代Online』「El Oriente」発表会

2009.07.27

 
 コーエーは2009年7月26日(日)、東京・江東区にある「日本科学未来館」において、MMORPG『大航海時代 Online』の拡張パック第3弾に関する発表会を開催した。

発表会の会場となった、「日本科学未来館」内にある「みらいCANホール」の様子

※各写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます

 『大航海時代 Online』は、16世紀にヨーロッパで巻き起こった「大航海時代」の世界を舞台に、プレイヤーは冒険家や商人、軍人などとなって、世界を股にかけた冒険へ旅立っていくMMORPG。ゲームでは他のプレイヤーと協力しながら、古代遺跡の探索や、交易品の売買、海賊の討伐などを行い、その名を世界に轟かせていくことができる。
 そして同作の拡張パック第3弾では、新要素やシステムが数多く加わり、新たな海域も追加されることになる。

 発表会の会場には、抽選で選ばれた130名のプレイヤーが集まった。今回は、会場で発表された拡張パック第3弾の内容に加え、ユーザーも交えたステージイベントなどの様子もお届けしていこう。

「航海者養成学校」“特別講義”が開幕
 会場での拡張パック第3弾の発表は、同作内に登場する、初心者のためのチュートリアルのような役割を果たしている「航海者養成学校」の“特別講義”と題されて実施された。

 まずは、航海者養成学校の学校長に扮した、コーエーテクモホールディングスの代表取締役社長・松原健二氏が挨拶を行った。
 松原氏は「『大航海時代 Online』は、サービス開始から4年が過ぎ、中国や韓国、台湾にも展開しています。また、4月からPS3版も開始し、多数の支持を得ています」とコメント。「オンラインという未知の世界へと挑んでいくということは、16世紀に船乗りたちが未開拓の地へ進んでいったのと同じぐらい大変だと思いますが、今後も新コンテンツ、新サービスをどんどん広げていきたいと思います」と話した。

 また会場では、同作のPS3版のサービスに関連して、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン代表取締役社長であるShawn Layden氏からのビデオメッセージも放映された。
 Shawn氏は映像の中で、「我々もネットワーク関連の各サービス提供に力を入れていきます。プレイヤーの皆さんも、ネットワークという“海”で、一緒に冒険していきましょう」とコメントしていた。

航海者養成学校・学校長の衣装に身を包んだ松原健二氏、Shawn Layden氏からのビデオメッセージも上映された

新たな海域に「日本」登場! 交易、古代遺跡の内容も公開
 続いて、同作の運営プロデューサーである渥美貴史氏が、航海者養成学校の講師に扮して登場。拡張パック第3弾のタイトル「El Oriente(エル・オリエンテ)」を発表した。

 渥美氏は、「El Oriente」とは、スペイン語で「東方の国」という意味があります。今回の拡張パックでは、その名の通り、東方の「東アジア」地域が登場します」とコメント。さらに、東アジアの国として、「日本(ジパング)」がゲーム内に登場することも明らかにした。
 具体的な内容や、新しいシステムについては、『大航海時代 Online』の開発プロデューサーである竹田智一氏から説明された。ここからは、発表された内容を各項目ごとに詳しく見ていこう。

16世紀ヨーロッパの衣装に身を包んだ渥美氏が、第3弾拡張パックのタイトルを発表
おなじく、航海者養成学校の講師に扮して登場した竹田氏 今回の拡張パックで登場する「日本」について、竹田氏は詳しく説明

●南蛮貿易
 日本では、絹や茶、陶磁器など、非常に希少かつ高価な交易品が存在している。しかし日本は「鎖国」を行っており、他国との勝手な貿易を禁止していたという背景があるので、これまで登場した国と同じように交易をすることはできない。
 そのため、それらの貴重品を手に入れるには、伊達正宗など、力を持っている武将たちにガラス製品などを渡すことで、日本ならではの珍しい品物と交換してもらうという方法をとる。これを「南蛮貿易」と呼ぶ。なお、伊達正宗以外にも様々な実力者がゲーム内に登場するという。

こちらが、日本の町並み。瓦の屋根や、塔などが印象的だ 眼帯をしている人物が伊達正宗。ほかにも様々な実力者が登場

●古代遺跡
 日本の古代遺跡は、かつて国を納めていた殿様が住んでいたが、権力闘争に敗れ、現在は誰も住む人がいないという「お城」だ。この遺跡では、戦国武将の直江兼続が愛用していた兜など、様々なお宝が眠っているらしい。
 さらに今回の拡張パックでは、世界各地の遺跡内部に、大規模な「遺跡迷宮」が登場。遺跡迷宮内部には数々のギミックが用意されており危険だが、その分価値のあるお宝が眠っているという。なお、遺跡迷宮には冒険者のみでなく、商人や軍人にとっても有益なアイテムが登場。冒険者は価値の高い発見物、商人は特別な生産材料、軍人は珍しい装備品、といった具合だ。そのため、違う職業のプレイヤー同士が一緒に探索するというプレイも効果的になる。

こちらが日本の古代遺跡。かつて権力者が住んでいたお城だ 「愛」という漢字が印象的な直江兼続愛用の兜
世界各地に登場する「遺跡迷宮」。そこにはどの職業にも有益な財宝が存在する

●甲板戦
 洋上での戦いに関しては、旗艦同士が接近すると、敵/味方の艦隊メンバーが一斉に甲板に乗り込んで戦う「甲板戦」というシステムが新登場する。甲板戦における戦いでは、戦いが得意な軍人だけでなく、商人が道具で援護したり、冒険者が罠で相手を一網打尽にしたりと、どの職業も活躍できる。
 さらに今回は「副官船長」というシステムも導入される。これは、部下を育てて「副官」として任命し、自分の所持する別の船の船長にすることができるというもの。このシステムにより、副官船長の操る船と自分の操縦する船を状況によって交換することができたり、交易品の積載量が増えたり、戦闘の援軍として活躍してもらったりと、様々な利点が生まれることになる。

甲板戦ではこれまでの戦闘と違い、すべての職業が活躍できる しっかりと育てた部下を「副官」に任命し、別の船を任せられる

 また、日本が登場することに伴い、日本の作り上げた船もゲーム内に登場する。日本製の船は甲板が非常に広いため、新実装の甲板戦でも広い場所での戦いが可能。さらには大きな火力を誇る大砲も持っているという。
 そんな日本の船に対抗するという意味も込め、素材を自由に組み合わせることで船を造り上げられるという、新たな造船技術が登場。これにより船のカスタマイズ性が大幅に向上するので、より強力な船を生み出すこともできるという。

●今後実装される地域
 そのほか、今後実装される予定の、東アジアにおける日本以外の地域のイメージイラストも公開された。画像を見る限り、中国に似た地域のようだ。

中国にある「天安門広場」に似た建物や、中国らしい橋、塔などが確認できる

●今後の展開や、スケジュールについて
 今回の拡張パックでも、以前と同様に「チャプター制」が採用され、各チャプターを通して少しずつ物語が進んでいくことになる。なお、チャプター1の名前は「Zipang(ジパング)」だ。

 さらに初心者対策として、上級者のプレイヤーが初心者のプレイヤーと同じレベルになって冒険ができる「メンターシステム」が登場。ちなみに、メンターシステムを通して獲得した経験値などは、元のレベルで本来得られる分だけ入手できることになる。
 また、航海者養成学校のカリキュラムも、よりわかりやすいものに改善されるという。

日本が登場するチャプター1の名前は、ズバリ「Zipang」だ 初心者をサポートできる「メンターシステム」が実装される

 拡張パック第3弾「El Oriente」は、Windows版とPS3版で、2009年12月に同時にリリースが予定されている。既存のプレイヤーの場合、「El Oriente」アップグレードチケット(予価:2,940円 税込)を購入することでプレイが可能になる。なお、プログラムは現行版から自動更新される。
 一方で、新規プレイヤーの場合、PS3、Windowsのパッケージ版(予価:6,090円 税込)が発売される。さらにオンラインチケットについては、「El Oriente」スターターチケット(予価:4,515円 税込)が発売される。どちらにも、30日間プレイできるチケットが付属する予定だ。

PS3版とPC版は、どちらも同時期にリリースが予定されている

 今後のスケジュールとしては、「El Oriente」の実装まで、現行版の「Crus del Sur」では2回のアップデートが予定されている。さらに今後は、「El Oriente」を実装前に体験できるプレイベントも開催されるとのことだ。

現行版のアップデートに加え、「El Oriente」を体験できるイベントの開催も予定されているという

世界中の沈没船を調査する海洋考古学者・井上たかひこ氏登壇
 続いて、会場には特別ゲストとして、水中考古学者の井上たかひこ氏が登壇。井上氏は世界中の沈没船や難破船、海底都市などの調査にあたっており、新たな歴史の発見などに尽力している人物だ。

世界中の海を調査している、水中考古学者の井上たかひこ氏

 「水中に眠る過去の遺産を調査することで、これまで知られていなかった事実の発見や、歴史の事実を覆すような大発見に至る場合もあります」と井上氏は話し、自身が今までの調査結果を披露した。
 井上氏がこれまで調査を行ってきたものとしては、地中海トルコ沖に沈む難破船、ジャマイカの「ポート・ロイヤル海底都市」や、ドミニカ共和国に沈むオランダ船、長崎に沈む「元寇船」などが挙げられる。現在は、千葉県の勝浦沖に沈んでいる黒船「ハーマン号」の調査にあたっているという。

井上氏は、沈没船や海底都市など、世界各国の海に眠っている様々な遺産を調査している

 今までの調査で井上氏は、古い印鑑やタバコのパイプ、スペインのベアル銀貨や純金製のアクセサリーなど、様々なものを発見。「元」の時代の中国が日本に攻め込んできた際に使用した兵器「てつはう」なども見つかっている。
 さらに海底都市で見つかった懐中時計を調査することで、実際に都市を洪水が襲った時刻を割り出すことができたりと、歴史における様々な発見、過去の文献の裏付けなどを行ってきたという。

純金製の財宝から、過去の時代の兵器、日用品などを通して歴史の裏付けを行う

 井上氏は「世界中の海の底には、まだまだ未発見のものがたくさん眠っています。これからも調査をし続けて、新たな発見をしていきたいと考えています」とコメントしている。

調査のエピソードや、調査中の沈没船への想いを井上氏が語る
 さらにステージでは、井上氏、渥美氏、竹田氏の3名によるトークセッションを実施。沈没船等の調査に関する苦労点など、様々なことが語られた。

井上氏、渥美氏、竹田氏の3名が、沈没船の調査方法や海賊についてなど、海にまつわるテーマを元にトークを行った

――まずは井上さん、海洋考古学を研究するようになったきっかけは何でしょうか?

★井上氏
 作家ロバート・ルイス・スティーブンソンの「宝島」という小説を読んで、沈没船などに興味を持ったのがきっかけです。

――調査中、自ら海の中へダイビングされる時、怖さを感じますか?

★井上氏
 元々私はヨットに乗っていましたが、海洋考古学の調査を始めるまでダイビングの経験は無く、最初はやはり怖かったです。死にかける経験をしているので、今でも恐怖を感じます。ちなみに調査にあたる場合、ほぼ毎日潜ることになります。今まで一番深く潜ったのは、50メートルぐらいだと思いますよ。

――ちなみに渥美さんと竹田さんの場合、ゲームクリエイターを目指したきっかけは何でしたか?

★渥美氏
 最初はプログラマーになりたいと思っていて、大学生の時にアルバイトをしてパソコンを買いました。その後、PCに関する知識を蓄え、現在に至るわけです。

★竹田氏
 昔はゲームプログラマーっていう仕事があること自体知らなかったんですよ。私は以前、漫画家を目指していまして…才能が無くて諦めたんですけどね(笑)。

――海に沈んだ沈没船を調査する場合、どのような手順を踏むのですか?

★井上氏
 まず最初は、沈没船が沈んでいるのはどんな場所かなどを詳しく調べる必要があるので、船にまつわる文献を紐解きます。さらに郷土史を調べ、地元の漁業組合や海女さんに聞き取り調査を行います。最終的に自分自身が海に潜って、目視で確認すうことで、沈没船などの発見に至ることになります。
 また、沈没船などが岩や土に隠れている場合などは、磁気探索機や金属探知機を使用して、くまなく調べていきます。

――近年の科学発達で、より便利になった機器などはありますか?

★井上氏
 測量をしなくても位置関係などを確かめられるGPSはかなり便利ですよ。また、潜水艇や遠隔操作型の小型ロボットなどを駆使すれば、もっと深い場所を探索することもできます。

――では、『大航海時代Online』の中では、どのような手順で沈没船を発見するのですか?

★竹田氏
 欠片をあつめて、沈没船の場所が記された地図を完成させていきます。地道な調査が必要という点では同じかもしれませんね。

★渥美氏
 今後は、海女さんと話して情報を入手するというシステムも検討したいですね(笑)。

――海の底に沈んでいるものを海上に引き揚げる際、どうするのですか?

★井上氏
 小さいものはビニール袋に入れて、ダイバーが直接海の上に運びます。やや大きいものや、重量のあるものは、海の中で使用するバルーンを用いて、ゆっくりと上へと運んでいきます。

会場では実際に、バルーンを使用して海底の物を引き揚げる様子を収めた動画が放映された

 また、沈没船の場合は一度バラバラにして引き揚げ、各パーツを復元した後、再び地上で組み立てます。大きなクレーンを使って、丸ごと引き揚げる場合もあります。

――『大航海時代Online』の場合、沈没船はどうやって引き揚げますか?

★竹田氏
 「ロープ」というアイテムを使って、ザバーッって引き揚げます。このあたりは、ゲームならではという感じですが(笑)。

――かつての海賊たちはどんな生活を営んでいたのですか?

★井上氏
 残忍な者もいましたが、基本は民主的に物事を進めていました。船長は投書で決められていましたし、手に入れた宝の配分も、誰に何がいきわたるかがリスト化されていました。また、宝を賭けた競売も行われていたようです。

――最後に、現在井上さんが調査中の黒船「ハーマン号」にかける思いを教えてください。

★井上氏
 いずれは完全に引き揚げたいです。そして、今の若い世代の人々に、「沈没船はこうなんているんだぞ」と教えてあげたいです。現在は年に1、2回ほど調査にあたっていますが、来年からは定期的に調査ができると思うので、よかったら遊びに来てみてください。

ユーザーからの質疑応答コーナーで、レベルキャップ開放も判明
 その後ステージでは、渥美氏、竹田氏の2人がプレイヤーからの質問に答える質疑応答のコーナーが設けられた。

ユーザーから飛び出す鋭い質問に、渥美氏、竹田氏の両名はそれぞれ回答した
中には、思わず会場から笑いが起きるような質問や、人気NPCの復活を願う声も

 まずユーザーからの「キャラクタのレベル上限を上昇させる、レベルキャップ開放の予定はありますか?」との質問に竹田氏は「しばらく行っていなかったんですが、今回の“El Oriente”では解放を予定しています」とコメント。これには会場に来ていたユーザーから「おおっ!」というどよめきが上がっていた。

 さらに、「プレイヤー間の海賊行為の今後の展開」については、渥美氏が「本ゲームには欠かせないエッセンスですが、初心者への海賊行為はできない方向に検討していきたいです」と答えた。

 また、「初心者からベテランまで満足できるよう、どのようなことを考えながら開発していますか?」との質問には、竹田氏が回答。「初心者の気持ちはどうしても忘れてしまうものなので、スタッフは定期的に低レベルのキャラクタでゲームを最初からプレイし、どこかやりにくい部分がないかを調査しています」とのことだ。また上級者への配慮については、「プレイヤーからの意見を参考にして、さらに良いコンテンツが入れられるよう検討しています」と述べている。

 「イベント時にスタッフが誤字、脱字をした場合、社内はどんな空気になりますか?」との問いには会場から笑いが巻き起こった。渥美氏は「意外とユーザーの皆さんも喜んでくれたり、突っ込んでくれることがあり、うれしいです」と話している。
 「なぜ海草を食料に転用できないんですか?」との質問には、竹田氏が「文献を調べると、当時のヨーロッパには海藻を食べる文化が無かったということが分かり、海草はあえて食料に転用できないようにしています。しかし今回の拡張パックで東アジア地域が実装されるので、今後は転用できるようになるかもしれません」と話した。

 そして、NPCの「カリブ姉妹」が最近出ておらず寂しいので、また出してほしいとの質問に、渥美氏は「私も寂しく思っています(笑)。スタッフには“また会いたいなぁ…”って感じではっぱをかけておきますね」とコメントしている。

パネルディスカッションで、生産、大海戦についての意見も
 さらに会場では、渥美氏、竹田氏の2人に加えて、報道関係者を交えたパネルディスカッションを実施。『大航海時代Online』にまつわるいくつかのテーマに沿って、トークを行った。

週刊ファミ通、電撃オンライン、GAME Watchの関係者が、各テーマに沿ったトークを展開

 トークの中では、「生産のバリエーションをもう少し増やしてほしい」との意見が出て、各国ごとに特殊なアイテムが作れたり、初心者専用のアイテムを上級者が作れたらいいかも、などの意見が挙がった。

 ユーザー同士が争う「大海戦」については、「お金が必要だし、準備に時間もかかるので、一式まとめてすぐに使用できるセットをレンタルできたら良いのでは」との意見も出た。さらに、「大海戦の様子を後ろから観賞できるシステムがあってもおもしろいかも」との意見も出て、竹田氏は「それはいいアイディアかもしれません」と答えていた。
 また、今後の方向性について渥美氏が「現在は海に面した都市が多いですが、いずれは内陸の町などを入れてみいてもいいかもしれません」と話していた。

優勝ワールドには記念アイテムも!ワールド対抗クイズ大会実施
 イベントの最後には、ユーザーを交えた「ワールド対抗クイズ大会」が実施された。会場に来たユーザーの中から、ゲーム中の所属ワールド別に2名ずつが代表として登場し、同作にまつわるクイズに答えるという内容であった。
 商品としては、ワイヤレスキーボードや特製のマウス、さらにRST社が提供する、沈没船から引き揚げられた本物の銀貨や、馬蹄用のピンなども用意されていた。

会場のユーザーが合計で8名参加するクイズ大会が開催された 1位から4位までのチームそれぞれに、豪華賞品が用意されていた
馬蹄を止めるために使用されたピン こちらは銀貨ちなみにどちらにも証明書が付属する

 回答者は皆、かなり『大航海時代Online』をやり込んでいるだけあり、拮抗した勝負が続いたが、僅差でZephyrosのチームが優勝。さらに、Zephyrosに所属しているプレイヤーたちには、後日特製のアイテムがプレゼントされるという。

現行版のアップデートに加え、「El Oriente」を体験できるイベントの開催も予定されているという

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