ジー・モードは2009年7月15日(水)、東京・渋谷の同社において新作ゲーム『蝶野のケンカキック!コレだけ遊んでりゃいいんだ、オラ!』(以下、『蝶野のケンカキック!』)を報道陣向けに披露。同社がコラボレーションした、プロレスラー・蝶野正洋選手も出席し、本作のPRをおこなった。
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| 『蝶野のケンカキック!』のヒットを祈願して、蝶野選手がジー・モード代表取締役社長・宮路武氏に気合の入ったビンタをお見舞い! |
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『蝶野のケンカキック!』は、2009年でレスラー生活25周年となる蝶野選手と同社がコラボレーションして制作した、簡単操作の横スクロールアクションゲーム。FLASHアプリとなっており、i-mode/Yahoo!ケータイ/EZ web向けサイト「テトリス&Getプチアプリ」内の特設ページ内で配信開始されている。
プレイヤーは黒のカリスマ「蝶野正洋」となって、街にはびこる悪を文字どおり「蹴散す」ことになる。悪の覆面レスラーは「ケンカキック」で成敗、道端で出会う子供には「蝶野ポーズ」をキメてカッコ良さをアピール。ステージの最後に待ち構えるボスキャラは、蝶野選手と縁のある人物が登場するとのことだ。
| 子どもたちに、プロレスを知ってもらうきっかけとして |
会場に現れた蝶野選手は、今回のジー・モードとのコラボレーションに関して「最初の打診から1か月経たない内に、ゲームが形になっていたので驚いた。ジー・モードさんのビジネスのスピードは素晴らしい」とコメント。
完成したゲームについては「私には今まで携帯電話でゲームをするという発想はなかったが、空いた時間を新しい時間に変えるという取組みを、誰にとっても必需品である携帯電話でやれるということを、今回のゲームで知った。プロレスにも、こうした発想で新しい風を呼び込みたいと思う」と蝶野選手は語っている。
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| 今回披露された『蝶野のケンカキック!』は、蝶野選手のレスラー生活25周年を記念するプロジェクトの一環。さらに今秋には、ビッグイベントが行なわれる予定だ |
続いて蝶野選手は、『蝶野のケンカキック!』を実際にプレイした。用意された携帯電話が、蝶野選手愛用の端末ではなかったためプレイは難航。間違えて道端で出会った子供に「ケンカキック」をキメてしまう場面もあったが、蝶野選手は「やっぱり楽しい」と高評価。
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| 蝶野選手が「蝶野正洋」を操り、悪のレスラーを蹴散らす。子どもまで蹴散らしてしまったが、愛用の携帯では「ポーズとキックの切換えはかなりスムーズにいける」とのこと |
蝶野選手は、「ゲームは簡単な方が楽しい。今回のゲームは、プロレス離れしている今の子どもたちにプロレスを知ってもらうきっかけになるし、簡単な操作だから年配のファンの方にも楽しんでもらえると思う」とファンへのメッセージで発表を締めくくった。
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| 左から、蝶野正洋選手、ジー・モード代表取締役社長・宮路武氏。宮路氏は冒頭のビンタを自ら志願するほどのプロレスファン。ちなみに、宮路氏が身に付けているサングラスやスポーツシャツは、蝶野氏が手がけるブランド「ARISTRIST(アリストトリスト)」のもの |
◆『蝶野のケンカキック!~コレだけ遊んでりゃいいんだ、オラ!~』
配信期間:
2009年7月15日(水)~10月14日(水)
配信サイト:
i-mode/Yahoo!ケータイ/EZ webの各公式サイト
「テトリス&Getプチアプリ」内特設ページにて配信
※月額会員のみプレイ可
i-mode 月額利用料金:105~315円(税込)
Yahoo!ケータイ/EZ web 月額利用料金:315円(税込) |
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