イベントレポート
 
パシフィコ消滅5秒前「テイルズ オブ フェスティバル」【ステージ編】

2009.06.15

関連URL:「テイルズチャンネル」
 
 2009年6月14日(日)、神奈川・横浜にある「パシフィコ横浜」で、バンダイナムコゲームスのRPG『テイルズ オブ』シリーズに関するファン向けイベント「テイルズ オブ フェスティバル2009」が開催された。

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イベント開幕直前の会場「パシフィコ横浜」の様子

※各写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます

 昨年9月に開催された「テイルズ オブ フェスティバル2008」以来、第2回目となる今回のファンイベントでも、歴代の『テイルズ オブ』シリーズに参加した声優陣が多数出演。ステージ上でトークを繰り広げたり、キャラクタ同士が会話するシリーズお馴染の「スキット」をモチーフにしたミニドラマも実演された。

 ここでは、声優陣がステージ上で行った「スキット」風ミニドラマや、トークに関して紹介していこう。

「ゼロス」役小野坂さん&「ルカ」役木村さんが司会を担当
 イベントのオープニングには、前回のファンイベントに引き続き、『テイルズ オブ シンフォニア』のゼロス役を演じた声優・小野坂昌也さんが司会進行役として登場。司会アシスタントは、『テイルズ オブ イノセンス』でルカ役を務めた、木村亜希子さんが担当した。

左から、司会を務めた『テイルズ オブ シンフォニア』ゼロス役の小野坂昌也さん、司会アシスタントで『テイルズ オブ イノセンス』ルカ役の木村亜希子さん

 小野坂さんは「再びファンイベントが開催できたのも、ファンの皆さんのおかげです。なんと今日は、4,000人もの人が来場してくれたそうですよ!」とコメント。さらに、「来年も再来年もこの場所でファンイベントを開催していって、いずれパシフィコ横浜が『テイルズ オブ』シリーズの“聖地”と呼ばれるようになるといいのに(笑)」と話し、会場を盛り上がらせた。
 一方の木村さんは「こんなに大勢のファンの方たちの前で話すなんて初めてなので、ちょっと緊張します(笑)。今日は楽しんでいってくださいね」と話した。

会場に訪れた“超振動”の危機!? スペシャルスキット開幕
 ステージでは、歴代『テイルズ オブ』シリーズのキャラクタが多数登場し、オリジナルストーリーを展開するスペシャルスキット「ようこそ凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)みなとみらい店へ!」が上演。各声優陣がステージ上に登壇し、その場で生アフレコをしつつ物語を進めていった。

舞台左から登場した小野坂昌也さん、右より登場したのは『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』カノンノ役の伊藤かな恵さん

 物語の始めには、パシフィコ横浜を舞台にした、シリーズ歴代キャラクタをゲストとして招くトーク番組「ビバ!テイルズ オブ」が開始。ゼロス(CV:小野坂昌也さん)と、『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』のカノンノ(CV:伊藤かな恵さん)が司会役として登場した。

登場して早々にネガティブ思考に陥るルカ(木村亜希子さん)。ホットドックは買えたのだろうか

 そこへルカ(CV:木村亜希子さん)が、変なタイミングで登場。微妙な空気が流れ、「僕のせいで会場の空気を悪くしちゃったよ!」と嘆いたルカは、お詫びの品のホットドックを買いにすぐさま退場していった。

左から、『テイルズ オブ ヴェスペリア』フレン役の宮野真守さん、『テイルズ オブ シンフォニア』ロイド役の小西克幸さん。“超振動発生装置”を追って登場

 さらにその後、『テイルズ オブ シンフォニア』のロイド(CV:小西克幸さん)と、『テイルズ オブ ヴェスペリア』のフレン(CV:宮野真守さん)が会場に乱入。フレンの「会場に“超振動発生装置”を仕掛けたという脅迫状が届いた!」という言葉に、みんなパニックに。

『テイルズ オブ バルバトス』を発売しないと、パシフィコ横浜がとんでもないことになる!

 ちなみに脅迫状の送り主の要求は「夏に発売されるPSPソフト『テイルズ オブ バーサス』の主人公をバルバトスにして、タイトルを『テイルズ オブ バルバトス』に変更する」こと。要求が受け入れられない場合、“超振動発生装置”が起動し、大変なことになるらしい。

フレン役・宮野さんによる「バルバトス(CV:若本規夫さん)」のモノマネに、会場は大爆笑

 ゼロスの「犯人バレバレだよね!?」というツッコミを受けつつも、フレンは万日の時に備えて「強力な防御魔術を使える人」を連れてくると言い残してその場を去っていく。「OVA版の発売がまだで、暇だから手伝いにきた」というロイドも加わった会場の一行は、“超振動発生装置”を探し始める。

左から、『テイルズ オブ ヴェスペリア』ユーリ役の鳥海浩輔さん、同作エステル役の中原麻衣さん。中原さんはなぜか紙袋を持って登場

 所変わって、何でも屋「凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)パシフィコ横浜店」。ここでは、店番を務めている『テイルズ オブ ヴェスペリア』のユーリ(CV:鳥海浩輔さん)とエステル(CV:中原麻衣さん)が、お客も来ずに暇を持て余していた。「お客さんが来ないのは、ユーリが犯罪者っぽい黒ずくめの衣装を着ているからです!」と話し、メイド服を着用することを勧める。

ユーリ役の鳥海さんが、実際にカチューシャを付けてメイド服を体に当てる姿も。会場からは歓声が上がっていた

 そこへ、『テイルズ オブ ジ アビス』のルーク(CV:鈴木千尋さん)とティア(CV:ゆかなさん)が、追手から匿ってほしいと駆け込んでくる。ユーリはメイド服を着用しているせいで、つい「おかえりなさいませ、ご主人さま~」と言ってしまい、ルークたちから目を背けられるというシーンもあった。

思わず目を背けられるユーリ。なんだか悲壮感が漂う…

 気を取り直してルークたちの話を聞いたところ、2人は間違えて「元町・中華街行き」の馬車に乗ってしまい、降り立った中華街でルークが店先のぶたまんを無断で食いまくってしまい、追われているという。ルークは「飯を食ったら金を払わないといけないなんて誰も教えてくれなかったろ!」と言い、ゲーム内でもお馴染のセリフ「俺は悪くねー!!」をシャウトした。

お馴染のルークのセリフ「俺はわるくねー!」を、鈴木さんが来場客と一緒にシャウト!

 そんなところでフレン登場。フレンは“超振動発生装置”が起動された時に備え、エステルの防御魔術を頼りに来たのだが、ユーリ達は、触れんがルークたち食い逃げ犯を捕まえに来たと勘違いし、噛み合わない言い争いを始める。フレンの「“例のモノ”はどこにあるのか教えてほしい…!」という問いに対し、ルークは「俺の胃袋の中だよ!」と応答。混乱するフレンだったが「いぶくろ…イブクロ…そうか!“1296”のゴロ合わせだな!」と、またも勘違いしてしまう。

“超振動発生装置”と豚まんで勘違いが発生。(豚まんなんて)大したことないと話すユーリに、「君の正義はゆがんでしまった!」と嘆くフレン…

 そこに、食い逃げ犯として賞金首となったユーリたちを狙い、『テイルズ オブ デスティニー』のスタン(CV:関智一さん)と、リオン(CV:緑川光さん)が登場。スタンは、「故郷の村じゃ滅多に食べられない」という褒賞の“本格中華”を、リオンは、マリアンのお土産として豚まんを手に入れるため、それぞれ剣を構える。

食い逃げ犯を追ってきただけのスタン(左:関智一さん)とリオン(右:緑川光さん)だが、フレンは彼らを“超振動発生装置”絡みの犯人グループと勘違い

 またも勘違中のフレンと一触即発という状況の中、『テイルズ オブ デスティニー2』のカイル(CV:福山潤)が登場。彼は未来から「バルバトス」を追って来たという。ここでようやくフレンたちの誤解が解け、みんなでパシフィコ横浜へと向かっていった。

スタンの息子であるカイル(福山潤さん)が登場。全員で“超振動発生装置”を止めるために、会場へ

 会場では無事“超振動発生装置”がゼロスの背中に貼り付けられているのが発見されたが、起動まで残された時間は少ない。会場のみんなが「もうだめだー!」とあきらめかけた瞬間、フレンたちが駆け付けた。

ゼロス役・小野坂さんの背中には、“超振動発生装置”が!

 ティアは「防御魔術程度では超振動を抑えることはできない」と話し、リオンが「ルークの超振動をぶつけて、ちからを相殺する」と説明。一歩間違えると会場、いや、日本列島が吹き飛んでしまうという責任重大な任務を任されつつあるルークは、「俺は悪くねぇ…俺は悪くねぇ…」と、もしもの為のセリフの練習に夢中である。

「俺は悪くねぇ」の練習を繰り返すルーク。一歩間違えれば大変な事態になってしまうが…

 だがそこへルカが再登場し、「僕の“創世力”という力を使えば、その装置を消し去ることができるかも」と提案。みんなは、創世力を発動するための条件となる、全員が1つのことを強く願い、信じるということを実行して、見事“超振動発生装置”は消え去った。

来場客も含め、会場全員の願いを集結させて“創世力”発動。一件落着となった

 最後にフレンが「みんな、迷惑をかけてすまない。今日は思いっきり楽しんでいってくれ!」という一言を残し、みんなでバルバトスの下へと駆け出して行き、幕引きとなった。

途中、正義のあり方が揺らいだフレンだったが、最後はバッチリ決めてくれた

スペシャルスキット終了後、出演陣によるトーク
 スペシャルスキット終了後、出演陣が再び壇上に上がり、トークを行った。ゼロス役の小野坂さんは「みんな助かってよかったねー!危うく日本が無くなるところだったねー!」とコメント。

バルバトスの陰謀とちょっとした勘違いによって、日本は消滅する寸前だったのだ

 スタン役の関さんは、こういったステージイベントに参加するのは久しぶりということで、客席に向かって「みんな、ただいまー!」と一言。観客は大きく「おかえりー!」と叫んだ。さらに、「我々が参加した作品から長い年月が経ちましたが、今だにシリーズが続いていてうれしい」ともコメントした。
 さらにロイド役・小西さんは「僕がまだロイドの役をやれるうちに、もう一度イベントに参加できてうれしかったです(笑)」と話していた。
 また、エステル役の中原さんは、来場者に女性が多い点について「始めてテイルズ オブ フェスティバルに参加しましたが、こんなに女の子が大勢いると思いませんでした。とてもうれしいです」と述べている。
 その後、小野坂さんは「口々に感想をしゃべれ」と提案し、いざ皆がしゃべりはじめると「これじゃ判んないだろー、一人ずつ話せよー!」と正反対のことを話し始めるなど、大暴走。小西さんから思わず、「バンダイナムコゲームスさんは、司会を誰にするのかちゃんと選んだほうがいいですよ!」という一言が飛び出すほどだった。

 それを受けて鳥海さんは「実は僕、去年の年末にえらい人から“テイルズ オブ フェスティバル”の司会をやってくれないか”と打診されていたんです」と暴露。試しに司会進行役をやってみたところ、会場のファンから大歓声が上がり、小野坂さんはマジでへこんでしまった。

劇中で使用した“超振動発生装置”を首から下げながら、本気で落ち込む小野坂さん。だがこの後、客席からの「カッコイィー!」の一言で、驚くほどあっさり復活を果たす

BACK-ON、ガルネクの生LIVE! 『バーサス』主題歌も初披露
 さらに会場では、『テイルズ オブ』シリーズの主題歌を担当するアーティストによる生ライブが披露された
 登場したのは、『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』の主題歌を務める「BACK-ON」さんと、『テイルズ オブ バーサス』の主題歌を歌う「GIRL NEXT DOOR」さんの2組。ここでは開場の様子と、ライブ終わりに繰り広げたトークを紹介しよう。

◆「BACK-ON」
 BACK-ON」さんは、『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』のオープニングテーマ「flyaway」を熱唱。さらに、同作の2周目以降のエンディングテーマ「Re:Start」も歌い上げた。

「BACK-ON」さんによるパフォーマンス。『レディアント マイソロジー2』の楽曲2曲で、会場を一気にヒートアップさせる

 ライブ後、「BACK-ON」のMCを務めるTEEDAさんは「元々ゲームが好きで、前作や『テイルズ オブ ジ アビス』が好きだったので、主題歌の話が来た時はすごくうれしかった。プロデューサーさんに“ぜひともやらしてください!”って、逆にお願いに行ったほどです(笑)」とコメントした。
 さらに曲のイメージに関しては「色々なメンバーに助けられつつ、“1人じゃない”ということ実感できるイメージで作りました」と話している。


 さらに、同作にカノンノ役で登場した声優・伊藤かな恵さんもステージに上がり、「主題歌をBACK-ONさんと一緒にレコーディングしたんですが、皆さんの前で歌うのはかなり緊張しました」とコメントした。

◆「GIRL NEXT DOOR」
 「GIRL NEXT DOOR」さんは、6月発売の新曲「Infintiy」を熱唱。さらに、『テイルズ オブ バーサス』の主題歌である「Be your wings」を初披露した。

「GIRL NEXT DOOR」さんによるパフォーマンスでは歌はもちろん、千沙さんの歌唱にあわせた見事なダンスが会場を盛り上げた

 ライブ後に、「GIRL NEXT DOOR」のボーカル・千沙さんは、局のイメージに関して「信じられる仲間と一緒だと、どんな困難も乗り越えられる、という想いを込めました」とコメント。「主題歌のCDは、ゲーム発売日の前日にあたる8月5日(水)に発売されるので、楽しみにしていてください」と話した。


 さらに、キーボードを務める鈴木大輔さんは「ゲームを普段しますか?」という問いに対して、「大好きで、全機種持っているほどです」と話し、会場からは驚きの声が上がった。さらに鈴木さんは、「以前から『テイルズ オブ』シリーズも大好きで、お話をもらった時は“よし、任せてくれ!”って思いました(笑)」とコメント。ちなみに鈴木さんが、ゲームの話題になると思わずマイクを持ちかえてしまうほど真剣になっていたことも、会場から笑いを誘っていた。

パシフィコ横浜は『テイルズ オブ』シリーズの聖地へ!?
 エンディングでは再び出演陣が登場し、今回のイベントに関する感想をそれぞれ述べていった。


●伊藤かな恵さん(『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』カノンノ役)
「盛り沢山の内容のステージでしたが、楽しんでいただけましたか?私達もとても楽しかったです。ありがとうございました」

●宮野真守さん(『テイルズ オブ ヴェスペリア』フレン役)
「『テイルズ オブ』シリーズに参加できたことを、改めて嬉しく思います。これから、映画版のアフレコも頑張っていきます。今日は本当にありがとう」

●中原麻衣さん(『テイルズ オブ ヴェスペリア』エステル役)
「私自身、学生の頃から『テイルズ オブ』シリーズをプレイしていたので、みんながキャラクタに歓声を上げるたびに“うんうん、わかるわかるー!”って思ってました(笑)」

●鳥海浩輔さん(『テイルズ オブ ヴェスペリア』ユーリ役)
「今日は、僕自身も非常に楽しかったです。これから『ヴェスペリア』は、PS3版に向けてどんどん突き進んでいくので、応援よろしくお願いします」

●鈴木千尋さん(『テイルズ オブ ジ アビス』ルーク役)
「『アビス』も、アニメやドラマCD、DVD、ブルーレイと、非常に良い流れで来ています。これからも続々展開していくので、応援よろしく」

●小西克幸さん(『テイルズ オブ シンフォニア』ロイド役)
「まさかパシフィコ横浜でテイルズイベントが開催できるとは!多くの人に集まってもらえてうれしいです。2010年春に発売予定の、『シンフォニア』のOVA“テセアラ編”にも期待していてくださいね」

●福山潤さん(『テイルズ オブ ディスティニー2』カイル役)
「声優として『ディスティニー2』での仕事は、今も大切に心に刻まれています。こうやってイベントに出演できるのはうれしいです。ちなみに『ディスティニー2』に関して新たに発表できることは何もないですが(笑)」

●緑川光さん(『テイルズ オブ ディスティニー』リオン役)
「『ディスティニー』はなんだか失速しているような気もします(笑)。でも、『バーサス』ではたくさんセリフをしゃべらせてもらっているので、楽しみにしてください。3回目のテイルズ オブ フェスティバルにも呼ばれるように、頑張って声優を続けていきます(笑)」

●関智一さん(『テイルズ オブ ディスティニー』スタン役)
「リメイクなどで『ディスティニー』が何度も世間に出るのはうれしいです。個人的には『ディスティニー2』の話がとても好きで、親子愛にはグッときます。いつか『ディスティニー2』のアニメや、『ディスティニー3』も作ってほしいです。『3』ではスタンがおじいちゃんとして登場したりするか(笑)」

●木村亜希子さん(『テイルズ オブ イノセンス』ルカ役)
「こんなにたくさんの人の前に立てることなんて滅多にないので、今日は楽しかったです。『イノセンス』も、アニメ化や移植作など出たらうれしいですね」

●「BACK-ON」MC・TEREDAさん
「今日は観客の皆さんより、むしろ俺がめちゃくちゃ楽しんでました(笑)。ありがとうございました」

●「GIRL NEXT DOOR」ボーカル・千沙さん
「イベントにも参加できたし、初披露の主題歌に皆さんが盛り上がってくれたこともうれしかったです。『テイルズ オブ バーサス』が発売された時は、3人で楽しみたいと思います」

 さらに、BACK-ONのTEEDAさんが大好きだという『テイルズ オブ ジ アビス』の出演陣である鈴木さんと「ゆかな」さんは、「双牙斬」や「ホーリーランス」といったゲーム中の戦闘ボイスを目の前で特別に披露。TEEDAさんは感動のあまり「ヤベェ!」と連呼するという一幕もあった。


 最後に小野坂さんが「みなさん盛り上がってくれてありがとう!来年もこの場所でイベントを開いて、いつかここが本当に“聖地”とよばれるようになったらいいね!」と話し、イベントは幕を閉じた。

 今回のイベントで、相変わらず『テイルズ オブ ジ アビス』や『テイルズ オブ ヴェスペリア』の人気はすごく、両作品のキャラクタが登場した時は大歓声が上がっていた。一方、10年以上前にリリースされた『テイルズ オブ ディスティニー』のキャストにも歓声が上がるなど、過去シリーズ作品にも根強い固定ファンがいることもうかがえた。
 小野坂さんの「来年もパシフィコ横浜で…」というセリフに期待し、次回はさらにボリュームの大きなイベントになって帰ってきてくれることを期待したい。

新発表満載の「テイルズ オブ フェスティバル」【発表編】はコチラ

◆「テイルズ オブ フェスティバル 2009」
[開催日時]
2009年6月14日(日)
<昼の部>開場12:00 開演13:00
<夜の部>開場16:30 開演17:30
(※昼の部、夜の部は入場入替え制となる)
[会場]
「パシフィコ横浜 国立大ホール」
[チケット]
SS席:7,800円(税込)、S席:6,800円(税込)、A席:4,800円(税込)(※全席指定・前売り券)

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