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インタビュー
 
森下社長語る:新体制で世界へ挑む2009年のガンホーと『RO』

2009.05.26

 
 2009年5月23日(土)に行われた「ラグナロクオンライン ファン感謝祭 2009」。その会場においてガンホーグループのCEO、森下一喜氏にお話をうかがうことができた。今回はイベントでプレイアブル出展されていたケータイ用MMORPG『ラグナロクオンライン Mobile Story』を中心に、11月に日本で開催される『ラグナロクオンライン(以下、RO)』の世界大会、「RWC(RAGNAROK ONLINE WORLD Championship)2009」への意気込みなどを語っていただいた。

右からガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長 CEO 森下一喜氏、エイタロウソフト代表取締役社長 西島栄太郎氏、ガンホー・オンライン・エンターテイメント新規事業開発室長 市川彰彦氏

全世界からの要望で実現した日本開催のRWC2009!

――ではまず森下さんに2009年の『RO』に関してお伺いしたいのですが。

★森下氏
 『RO』に関してというか、もう少し大きなところからお話しさせてください。ガンホーグループは、2008年にグラヴィティ社をグループ会社の一員とし、いろいろと切り換えを進めてきました。現状、『RO』は日本市場が大きい状況がありますので、海外も含めて、よりいっそう盛り上げ、『RO』を世界的なコンテンツとして成長させていきたいと考えています。

 そのためには、海外の運営各社、つまりパートナーとの強化を図っていくことが重要ではないかと。例えば日本で成功しているノウハウを海外へどんどん提供していく。トラックレコードをうまく活用し、海外のユーザー数の底上げであったり、海外パブリッシャーの『RO』の再プランニングをしていく。韓国だけではなく、『RO』が運営されている66ヶ国すべてに対して盛り上げを行っていきたいと考えているんです。

 そのためにはゲームの中身としての満足度、充実度を高めていくということがひとつ、もうひとつは『RO』自体のマルチプラットホーム戦略があると思います。昨年は『ラグナロクオンライン DS』を発売しましたが、まずは今年の目玉として、MMORPGがそのままケータイで遊べる『ラグナロクオンライン Mobile Story』をリリースします。PC、DS、ケータイと続きましたが、『RO』のマルチプラットホーム戦略はそこに限定しているわけではありません。考えられるすべてのハード、プラットホームを使ってグローバルなマルチプラットホーム戦略を進め、全世界の『RO』人口を増やしていきたい。そのためには各プラットホームのひとつひとつのクオリティ、充実度、そしてユーザーさんを飽きさせない努力が必要と考えます。そういう意味で、RWCなど、全世界のユーザーが盛り上がれるお祭りを行い、コンテンツ自体を盛り上げていきたいと考えているんです。

――今年のRWCは日本で開催ということですが、やはりこれはガンホー側からやりたいというオファーを?

★森下氏
 ……昨年はRWCをフィリピンで開催したのですが、実を言うと、そのときは日本でのRWC開催は考えていなかったんです。

――ええ!? そうなんですか。

★森下氏
 そのときは、ですよ?でも各国のパブリッシャーが集まったときに、日本でも開催してほしいと全員から言われてしまいまして。そのときは考えておきます、と言ったんですよ。RWCというのは世界規模なわけで、運営上のオペレーションやコミュニケーションなど、なかなか大変なことなんですね。それに、日本で開催したら絶対に失敗できないじゃないですか(笑)。やっぱりお膝元に恥じない運営でないとね。今は、幸いなことにグラヴィティ社もグループの一員として、経営の体制も若干変更し、大野(大野俊朗氏)が代表理事となり、韓国に常駐しています。ですので、シナジーを活かして、グループ総出で『RO』を盛り上げていけると思います。グローバルオペレーションに関してはグラヴィティ社が強みとするところですし、一緒になってRWCをきちっと作っていけると考えています。逆に言えば今だからこそ日本で(RWCを)運営できるのではないかな、と。最初のきっかけは周囲各国からの強い期待だったんですが(笑)。でも、なんといっても日本が一番大きな市場ですから、そこでの熱い盛り上がりを発信するという点では、非常に大きな意味があるのではないかと。今日もRJC2009の決勝トーナメントにこれだけの人が集まってくれていますが、オンラインゲーム1タイトルでこんなに人が来てくれるなんて非常に嬉しいことです。それが、さらに世界規模で大会を開けるということは、オンラインゲーム業界に元気を与えられるんじゃないかなとも思います。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長 CEO 森下一喜氏

――では11月1日に横浜で開かれるRWC2009はかなり期待していいと。

★森下氏
 そうですね。このRJCも毎年行っていますが……こういう対戦の大会というのは初めの頃は皆さん疑心暗鬼なところがあったと思うんですよ。韓国では様々なゲーム大会も多くて、プロゲーマーさんもいますが、日本ではどうなのかな、と。ただ、年々行っていく中でだんだん普及していって、今年は立ち見になってしまうくらいに大勢の方が来てくださっています。特に今年は観戦者がすごく増えたな、と。出場者の数が増えたのもいいことではありますが、見たいと思う人が多くなってきたというのは、今まで続けてきてよかったなと思いますし、逆に言うとそうなってきたからこそ、そういう人たちにもっとRWCを盛り上げてもらわなければいけない、と。運営側の僕らがいくら一生懸命頑張っても、イベントというのはそれだけでうまくはいかないものです。あくまでも出場選手や観戦者といったお客さんたちが主役なので、そういった方々がRWCで日本代表を応援しようと思ってもらえるように盛り上がってくれたら有り難いなと。

――以前の大会では海外の運営会社が出場チームを強力にバックアップし、合宿まで行ったということがありました。今年の日本の出場チームへのバックアップはどのように行われる予定でしょうか。

★森下氏
 はい、バックアップ体制に関しては内部で話し合っているところです。さっきも“代表監督を決めようよ”なんて話をしてたんですよ(笑)。それはともかく、海外はなんというか……連帯感が強いんですよね。そういった連帯感を作り上げるには、単純に“特訓”といったものだけではなくて、いろいろな盛り上がれる要素を考えた方がいいかなと思っています。と言いつつ、僕がここで好き勝手なことを言ってしまっても運営チームが困ると思うんですが、RJCの解説をやっている中村(中村聡伸氏)に“監督をやったらどうか”と言ってみたりして。彼は試合を一番近くで見ているし、一番研究もしているので。

――今回も的確に解説を行っておられましたしね。

★森下氏
 ええ。でもウチの社員が監督になったとして、もし負けてしまうといろんな意味で痛いかなと(笑)。

――こうしてRWCの話などをうかがっていますと、グラヴィティ社さんとの関係が、ガンホーさん指導という感じに変わってきているのかなと思えますが。

★森下氏
 うーん、ガンホー指導というと、それはちょっと語弊がありますね。基本的にはグループビジョンを達成するために各社がこなせることを果たすということなんですね。グラヴィティ社はオンラインゲームも含めて、海外へ展開させていく、グローバル戦略の中核を担う会社です。僕らが指導しているわけではないんです。あくまでグループとして進んでいる。そのためにはマインドを統一していくことが重要になってきます。もちろん引っ張っていくという意味ではガンホーが重要な役割を果たすことになりますが、指導するというのはちょっと意味が違ってきますよね。

――なるほど。ただ、グラヴィティはもともと『RO』の開発会社でもあり、今までの体制は、韓国のグラヴィティが韓国ユーザー向けに開発した『RO』を、ガンホーさんが日本向けにローカライズおよび改良、オリジナルコンテンツの追加などを行ってきましたよね。それが今後は、日本や各国の状況を見ながら全世界に合わせた『RO』を開発していくということになるんでしょうか。

★森下氏
 さきほどもお伝えしたマインドを変えていかなくてはならないというのは、『RO』の開発チームと日本の運営チームにも言えることだと思うんですよね。たしかに通常のデベロッパーとパブリッシャーという関係とは違ってきています。また、逆に言うとガンホー的には今までは日本の『RO』を考えていればよかったのですが、今後は日本のためだけではいけないと思っています。グラヴィティ社の開発スタッフのマインドも変えていかないといけませんが、日本の運営チームのマインドも変えていく必要があるんです。そうしていかないとグループ全体がグローバルエンターテイメントにならないと思います。世界へ受け入れられる『RO』になるためにはグループが一丸となっていかなければならないなと。

ケータイで遊べる本格MMORPG『ラグナロクオンライン MS』
――では今度は『ラグナロクオンライン Mobile Story(以下、ROMS)』についてお聞きしたいと思います。今までもケータイ向けの『RO』のゲームというのはありましたが、まずは『ROMS』はココが違う、というアピールをお願いします。

★市川氏
 ケータイゲームとしては、以前よりジー・モードさんのラグナロクオンラインGAMESで色々なアプリを提供していただいています。そちらのコンセプトは、スタンドアローンでアプリを遊んでいただいて、その延長線上としてPC版『RO』との連動が可能ということだったんですね。とはいえ、以前からすでに、ケータイでMMOができないかなと考えていたんですよ。ただ、2〜3年前の段階ではキャリアの通信環境と端末のスペックなどから考えても、ユーザーさんに納得してもらえるだけのクオリティを持った作品のリリースが難しかったんです。今は通信環境も整ってきて、ケータイ自体のスペックも高くなってきました。ようやく、MMORPGができる、というのが見えてきたんです。このタイミングで、前々から構想があったケータイによるMMORPGをやっていこう、と。そんなわけで、今回の『ROMS』は、スタンドアローンのアプリではなく、本格的なオンラインゲームを提供するというのがコンセプトになっています。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント新規事業開発室長 市川彰彦氏

★森下氏
 完全にMMORPGだと自信を持って言える、そこが最大の特徴だと思います。ユーザーさんに触っていただけたら確実に驚いてもらえるハズです。ゲームの中身、RPGとしてのクオリティという点でも非常に高いですし、そういう意味では世界初と言ってもいいんじゃないかなと。

★市川氏
 そうですね。現時点において、ここまでのクオリティを誇るタイトルは他にあるのかなと思うくらいよくできていますよ。

――MMORPGとのことですが、だいたいどのくらいの人が同時に接続できるものなんでしょうか。

★市川氏
 画面上で言うと表示は最大で50人程度でしょうか。ただ、限界まで表示すると処理が重くなったりしますので多少制限はかけると思いますが。

★西島氏
 サーバー的に言うと現段階では400人くらいですかね。そこから先はチューニング次第ということになります。

★市川氏
 ですから普通にMMOを遊んでいる感覚で楽しめるとは思いますよ。

――画面の大きさというのは固定なんでしょうか。

★西島氏
 いえ、PC版と同様に3Dで描画していますので、カメラの回転や拡大縮小といった機能もPC版と同じように使えます(と言いながら実際に稼動している『ROMS』のカメラを操作)

エイタロウソフト代表取締役社長 西島栄太郎氏

――おお、なるほど。たしかにPC版と同じですね。ゲームの内容的にもPC版と同様なんですか?

★市川氏
 もちろんPC版のユーザーさんにも遊んでいただきたいので、ベースとなる部分は同じです。ただ、クエストなどはモバイル用に手を加えてあります。そういう意味で言うと完全な移植作品というわけではありません。職業もノービスと1次職、そしていわゆる2-1次職の13職業となっています。どうしても容量の制限がありますので……。でもある意味で限界にチャレンジした感じで、入れられるものは可能な限り入れてあります。

『ROMS』で初期に実装されるのはノービスと1次職、そして2-1次職の13職業。実装マップはプロンテラ、ゲフェン、イズルードを中心としたルーンミッドガッツ王国周辺の16フィールドに加え、プロンテラ地下水道となっている

――オンラインということはやはりアップデートなどもあるんですよね?

★市川氏
 もちろんです。本当に普通にMMORPGと思ってもらっていいと思いますよ。ただ、プラットホームがPCじゃなくてケータイだというだけです。

★西島氏
 内容的には、今までPC版を遊んでいただいたユーザーさんにも遊んでいたきたいというのはもちろんなんですが、逆に今までPCでMMOを遊んでいなかったユーザーさんにも遊んでいただきたいと考えました。ケータイで初めてMMOに触れていただくためにも、慣れ親しんだ家庭用ゲームのようなストーリークエストなどを導入し、その途中で知らない人(他のプレイヤー)が助けてくれた、というようなことが起こるなんてこともあると思います。

★市川氏
 まさに、知らないうちにMMOの世界に入っている感じですね。そういうものを作りたかったんですよ。

★西島氏
 幅広い層の人たちに『RO』の楽しさ、オンラインゲーム、MMORPGの楽しさを知ってほしいと思います。

――ケータイはボタン数も限られますし、操作系には苦労されたと思いますが。

★市川氏
 そうですね。どうやってケータイの操作法に落とし込むかというのは非常に難しかったです。それに、人によって操作法も違うんですよね。キャラの移動ひとつをとってもゲームごとにボタンが違いますし……。正解というのは存在しないのですが、どうやってユーザーインターフェイスを作り込んでいくかというのは相当議論しましたね。

――ショートカットキーが上のほうに並んでいたり、というのはPC版と同じだなぁと思ったりしましたが、操作方法は「ROファン感謝祭」でプレイアブル出展されているものが最終版という感じでしょうか。

★市川氏
 基本的にはそうです。

★西島氏
 ただ、オンラインゲームというのはユーザーさんに触っていただいたうえで意見を聞いて更新していけますから、我々はこれがベストだとは思っているのですが、もし食い違いがあればアップデートにより変更したり、カスタマイズできるようにしたいと思っていますのでご安心下さい。

ファン感謝祭でプレイアブル出展されていた『ROMS』。移動は方向キーで行い、割り当てられたボタンを押すことで、チャットの入力操作モードやカメラの操作モードに切り替わるといった感じにまとめられている。敵への攻撃は、攻撃ボタンを押したあとで、方向キーで近くの敵を指定する

――今年の夏サービス開始予定で、配信キャリアはNTTドコモからということですが、ソフトバンクやau向けには開発されるのでしょうか?

★市川氏
 もちろん検討しています。

――その場合、別のキャリアであっても同じサーバー内で遊んだりできるのでしょうか。

★西島氏
 技術的には可能だと思います。あとはレギュレーションであるとか、ユーザーさん同士のコミュニケーションをどうするかといった、運営的な判断が必要になってくるかと思います。

――PC版『RO』へのアイテム連動などは考えられていますか?

★市川氏
 カンファレンスではあまり触れませんでしたが、もちろん連動しますよ。新しいユーザーさんにもPC版『RO』の遊んでいただきたいですし、逆にPC版ユーザーの方にも触っていただきたいので、そのあたりの連動はキッチリやっていきたいと思います。実は通常のアイテム連動などとは別に、今までにない別の連動方法も考えていたりします。内容はまだ秘密なんですが……。

――むむ、それは気になりますね。では最後になりますが、森下さんにはRWCを前に『RO』ユーザーへ一言お願いします。

★森下氏
 RWCを日本で開催するということはガンホーグループにとって非常に重要なことです。さきほどの繰り返しになりますが、イベントというのはユーザーの皆さんが主体のものです。世界中から集まってくるギルドの皆さんが盛り上がるためには観戦するお客さんの大歓声が必要なんですよ。RWCの成功のためにはみなさんの力が必要なんです。もちろん、お祭りとして楽しめるものはいろいろと用意するつもりですし、1日いても飽きないイベントにしていきたいと考えています。これはもうお願いなんですが、ぜひ会場に足を運んでいただいて、ぜひ日本を応援してほしいですね。いや、僕としてはあんまりこういうことを言ってはいけない立場なんですが、個人的には日本代表を盛り上げて応援していただきたいなと思っています。

――市川さんと西島さんには、PC版『RO』を遊んでいる方へ向けた『ROMS』のメッセージをお願いします。

★市川氏
 本当に長い間じっくりと作り上げ、現在のケータイの限界へチャレンジしたタイトルになっています。ぜひリリース時には一度遊んでみてください。期待していただいていいと思います。

★西島氏
 ミニゲームとかそういったものではなく、GvGなどを含むMMOとして遊んでいただけるRPGになっていますので、ぜひ手に取って遊んでいただければと思っています。

右からガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長 CEO 森下一喜氏、エイタロウソフト代表取締役社長 西島栄太郎氏、ガンホー・オンライン・エンターテイメント新規事業開発室長 市川彰彦氏


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