エヌ・シー・ジャパンは2009年4月16日(木)、東京・六本木にある「東京ミッドタウン」において、同社が国内運営を予定している新作MMORPG『The Tower of AION』の発表会を開催した。
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『The Tower of AION』は、天族、魔族、龍族の3種族による三つ巴の戦いを描いたストーリーが展開されていくファンタジーMMORPG。プレイヤーは天族と魔族のうちどちらかを選択し、敵対する種族との戦いを進めていく。劣勢になった種族に、第3の種族・龍族が参戦するなど緊張感のある戦いを繰り広げられている。敵種族とのPvP(対人戦)などを楽しめるのも大きな魅力だ。
なお、本作は欧米や日本などでの提供に先駆けて、2008年11月には韓国でサービスが開始されており、同時接続数が24万人以上を上回るほどの人気を呼んでいる。
| 「最高水準の製品を、最高の運営体制で提供する」(ジョン氏) |
会場ではじめ、『The Tower of AION』を開発する韓国・NCsoftのグローバルマーケティングディレクター キム・テクホン氏と、エヌ・シー・ジャパンのチーフシニアマネージャー ジョン・スルギ氏が登壇。それぞれ、同作に関する想いを語った。
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| NCsoftのグローバルマーケティングディレクター キム・テクホン氏 |
エヌ・シー・ジャパンのチーフシニアマネージャー ジョン・スルギ氏 |
キム氏は「他国に先行して韓国でサービスを開始している『The Tower of AION』ですが、同時接続数やユーザー数など、次々とすばらしい記録を出しています」と話し、「日本の顧客は、他国のユーザー以上に高水準の作品を求めているので、日本で成功するということは、他の国での成功以上の価値があります。国内成功を目指し、全力で取り組んでいきたいです」と意気込みを語った。
一方のジョン氏は「私は元々エンターテイメントの企業に勤めていたんですが、やはりエンターテイメントは“おもしろくなければダメ”だと思います」とコメント。「顧客も作り手も、サービス提供者も、皆が“おもしろい”と感じる作品はすばらしいものになります。『The Tower of AION』は正にそれです。最高水準の製品を、最高の運営体制で提供していきたいと思います」と述べている。
| 天族と魔族の永遠の戦いを描く 『The Tower of AION』 |
続いて、『The Tower of AION』の日本国内におけるプロデューサーを務める、エヌ・シー・ジャパンの西本直樹氏が登壇。同作のシステムなどを話した。
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| 『The Tower of AION』日本プロデューサー・西本直樹氏 |
西本氏ははじめ、同作のタイトルロゴを発表。「2つのOが、ゲーム中に登場する“天界”と“魔界”のゲートを現しています。さらに、ゲーム中に登場する“オード”と呼ばれるエネルギーを持つ水晶もあしらっています」と話した。
さらに『The Tower of AION』のキャッチコピーである“「天空の楽園」へお帰り”については、「“天空の楽園”という部分がキーワードとなっており、実際のゲームストーリーとも繋がりがあります」と述べた。
また、韓国のゲームタイトル『AION』から、国内でのサービス名を『The Tower of AION』に変更した理由に関して「日本ではオリジナルのタイトルにしようという考えがありました」と話し、「韓国の大ヒットで『AION』という名前が定着してしまったので、タイトル名に“AION”というキーワードは残そうと考えました。さらに、ゲーム中に登場する重要な存在“永遠の塔”をイメージする“Tower”という言葉も加えました」とコメントしている。
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| 正式に発表されたタイトルロゴ。何よりもゲームの持つ“美しさ”を現しているとのこと |
キャッチコピーは、ストーリーとも関連性があるという |
続いて、本作のメインストーリーに関連する、天族と魔族の概要説明が行われた。2つの種族は元々同じ人間であったが、遥か古代の戦いで「永遠の塔」が壊滅してしまった際に、2種類に分裂してしまったという経緯がある。
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| このイラストが天族。白い羽を羽ばたかせ、空を舞う一族だ |
一方こちらは魔族。天族とは異なる、暗いイメージとなっている |
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天族たちの住まう「天界」。
彼らの暮らす都市「エリュシオン」など、光に満ちた世界が広がっている |
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こちらは光が当たらない、魔族たちの住む世界「魔界」。
不気味な雰囲気を漂わせている |
天族が住む「天界」と、魔族が住む「魔界」の間には“アビス”と呼ばれる異次元空間が存在する。世界を構成するエネルギー「オード」が少しずつアビスに吸い込まれていっており、これを阻止するためには天界と魔界に存在する「塔」を破壊する必要がある。各種族は、相手の種族の世界にある塔を破壊すべく、日夜戦いを繰り広げていく。
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| 2つの世界の間に存在する「アビス」を舞台に、戦いが進められていく |
西本氏は「天族は傲慢で、敵を完膚なきまでに叩きのめす所がありますし、魔族は好戦的で、進んで戦いを行う面もあります。だから、天族だから善、魔族だから悪という明確な基準は無いんです」と話した。
また「元々は同じ人間同士だった存在が戦わなければいけないという“悲しみ”のようなものも、バックストーリーに流れています」と述べている。
| 様々な攻撃スタイルを持つ職業で、ド派手な戦闘を楽しめる |
続いて、プレイヤーが選ぶことが出来る職業についての紹介が行われた。最初に選択できる職業は「ソードマン」「ストライダー」「ウィザード」「クレリック」の4つ。レベル10になると「ディーバ」という状態になり、新たな上級職を選択することができるようになる。
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| ソードマンから選択できる上級職の1つ「ソードウィング」。連続攻撃や両手武器を使用可能 |
ソードマンからなれる上級職の1つ「シールドウィング」。相手のスキルをキャンセルする技などを覚える |
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| ストライダーからなれる「ボウウィング」。罠を仕掛けたり、ヒット&アウェイ戦術が得意 |
ストライダーからなれる「シャドウウィング」。遠くから弓で狙撃したり、背後から不意打ちしたりできる |
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| ウィザードからなれる「スピリットウィング」。精霊を呼び出して代わりに戦わせる。バフをかけて支援することも可能 |
ウィザードからなれる「スペルウィング」。火力はトップクラスで、相手の動きをとめて魔法で攻撃するという戦法が得意 |
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| クレリックからなれる「キュアウィング」。盾とハンマーを装備でき、回復技に加えて近接攻撃もこなす。召還や遠隔攻撃も習得可能だ |
クレリックからなれる「チャントウィング」。攻撃、回復に加えて、バフをかけて味方をサポートする |
戦闘については、次々とスキルを連続で使用し、コンボを決めていく豪快な戦闘が楽しめる。近接、遠距離、魔法など様々な攻撃パターンがあるので、自分の戦法にあった職業を見つけるのも重要になるだろう。
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| 派手なエフェクトを放ちながら、敵にダメージを与えていく戦闘シーン |
| 隠密、飛行… 登場するクエストは短時間で気軽にプレイ |
クエストに関しては、各クエストごとに地図上にガイドが表示されたり、クエストに関係のあるNPCの頭上にマークが表示されたりと、かなりユーザーに親切な設計となっている。西本氏は「各クエストは30~40分で終了するので、手軽に楽しめます」と話している。
また、強力なボスモンスター「レイド」や、敵の陣地にワープできる「次元の扉」といった要素もある。特に「次元の扉」は、これを利用して敵の陣地に忍び込む「隠密クエスト」も登場するとのことだ。
さらに、本作の魅力のひとつとして「飛行」システムがある。このシステムは、プレイヤーが羽根を広げ、自由に大空を飛び回ることができるというものだ。空を飛んでこなすクエストも存在するという。ただし、一定時間で「飛行」状態は解除されてしまい、落下ダメージを受けてしまうという。
西本氏は「本作には、一定の条件を満たしたときに出現する“隠しクエスト”も用意されています。例えば、モンスターがドロップしたアイテムをクリックしたとき、突然隠しクエストが受けられるようになったりなどです」とコメントしている。
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| クエストに関わりのあるNPCの頭上にはマークが |
「レイド」は、参加するプレイヤーが全力で立ち向かわなければ倒せないほど強力だという |
「次元の扉」で移動する場所は予測不可能。自分のレベルに合わない危険地帯にワープする可能性もある |
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| 空を自由に飛びまわれる。移動手段としても非常に便利なものとなるだろう |
| 「個性」を出し、他のプレイヤーとコミュニケーション |
キャラクタの作成に関しても、顔や体型などを変化させることができ、かなりの個性を出すことができる。西本氏曰く「ひとつとして同じ顔は無く、自分にそっくりの顔や、芸能人の顔などを真似ることも可能です」とのことだ。
装備品に関しても、同じパラメータでもまったく違う外見のものがいくつも用意されていたり、高性能にも関わらず低レベルの装備の形に変化させることも可能。「弱そうなプレイヤーだと思ってPvPを仕掛けたら、ものすごく強くて返り討ちにあっちゃうこともありますよ(笑)」と西本氏は話している。
また、モーションも豊富に用意されており、個性的なポーズなどをとって他のプレイヤーとのコミュニケーションを深めることも可能だという。また、動物に変身するという要素も存在する。
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| キャラクタの容姿は十人十色。膨大なパターンのキャラクタを作成することが可能だ |
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| 装備品も膨大な種類が用意されている。既存のMMORPGのように、高レベルのプレイヤーがみんな同じような外見になるという事態も減りそうだ |
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| 変身、個性的なモーションで、他のプレイヤーとの差をつける |
さらに、フィールドに落ちているアイテムを採集して新たな装備を製作したり、自分で作ったアイテムを商店で売ったりというシステムもある。採取の場合、レアなアイテムが時々入手できることもあり、製作するごとに経験値も得られるという利点がある。
商店は、自分でアイテムを直接他のプレイヤーに売る「露店」と、NPCに販売を代行してもらう「代理店」という方式がある。ただし、「代理店」を利用する場合は手数料を取られてしまう。
そして、プレイヤーたちがチームを組む、既存のMMORPGで言うところの「ギルド」にあたる「レギオン」という組織も存在。気の合うプレイヤー同士で協力し、より大きな組織を目指すことができる。
また、西本氏は「『The Tower of AION』は、世界観も非常に細かく作られています。例えばリアルタイムで雨が降ったり風が吹いたりなど、刻々と天候が変わっていくんです。天候によって受けることができるクエストなどもあります」と話した。
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| 製作できるアイテムも、また膨大な数が用意されている。全部作り出すのはかなりのやりこみが必要だ |
代理店販売を行ってくれるNPC。かわいらしい外見なのに、手数料はガッポリ取る |
他作品における「ギルド」にあたる「レギオン」。“集合体”という名にふさわしく、他のプレイヤーたちとともに力をあわせ、より大きな組織にしていく楽しみがありそうだ |
| Cβテストは6月12日(金)! 今後の運営スケジュールを公開 |
西本氏は、『The Tower of AION』の今後の運営スケジュールに関しても説明を行っている。はじめに、4月17日(金)に同作のプレビューサイトが開設される。サイト上ではコミュニティ活動に必要なファンキットなどが提供されるほか、NPC「ぎゃるるん」による公式ブログも始まるという。
そして6月5日(金)、「Family&Friends Test」が実施されることも決定した。これは、プレス関係者やネットカフェ事業者、提携企業者などを対象にした先行プレイ期間。一部の一般ユーザーが参加することも可能だという。
続いて、クローズドβテストは6月12日(金)から実施される。西本氏は「実施する規模は検討中ですが、プレイヤーの反響次第でワールド拡大も行います。ストーリー仕立てでミッションを提供していく予定です」と話した。
また6月末に、誰でも参加することが出来るイベントが実施されるという。ただしオープンβテストとは違い、それとは異なった形で実施されるとのこと。西本氏は最後に、「オープンβテストに関しては、7月には実施する予定で現在検討しています。帰還に就いては、およそ1週間から2週間と考えています」とも話している。
| 『The Tower of AION』 今後の運営スケジュール |
●4月17日(金)
『The Tower of AION』ティザーサイト開設
●6月5日(金)
「Family&Friends Test」実施
[参加対象者] メディア関係者、ネットカフェ事業者、提携企業、一部ユーザー
●6月12日(金)
「クローズドβテスト」実施
[内容] ストーリー仕立てでミッションが提供される
●6月末
「???」実施
[参加対象者] 誰でも参加可能
[内容]オープンβテストとは違う方法でゲームを体験できる |
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| Cβテストに先駆け、関係者や一部のファンに向けた先行プレイ機関が設けられることに |
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Oβテストとは異なる内容で、
『The Tower of AION』の世界を体験できる企画が用意されている
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| 開発スタッフが語る 『The Tower of AION』の魅力 |
続いて会場では、『The Tower of AION』のアートディレクター キム・ヒュンジュン氏、ワールドデザインディレクター イ・ジホ氏、プログラミングディレクター シム・マロ氏が登場。さらに同作の音楽を手がけた、音楽総合プロデューサー 梁邦彦氏も登壇し、ゲーム開発に関するトークが行われた。
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| アートディレクター キム・ヒュンジュン氏 |
ワールドデザインディレクター イ・ジホ氏 |
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| プログラミングディレクター シム・マロ氏 |
音楽総合プロデューサー 梁邦彦氏 |
●『The Tower of AION』の自慢できる点を教えてください。
★キム氏
ユーザーがキャラクタに愛情をもてるように心がけていることが、一番のポイントです。キャラクタが足や腕などを伸び縮みすることができるような、細かく作りこんでいますし、細かく顔を作ることが出来るので、人によって全く違うキャラクタを作れます。
★イ氏
「プレイのしやすさ」という点を重視して開発を進めてきました。MMORPGのファンから、ゲーム初心者にいたるまで、気軽に楽しめるものにするように心がけています。韓国でも、かなりの数のライトユーザーがプレイしています。ユーザーインターフェースを見やすくしていますし、チュートリアルも画像を多くあしらっているので、初心者にもわかりやすいつくりにしています。
★シム氏
ハイクオリティなコンテンツを、幅広いスペックのPCでうまく動かせるように調整を重ねています。1つのワールドに、同時に5000人以上が接続できるように。サーバーがなかなか落ちないというのも自慢できる点です。
★梁氏
最初にオファーをもらった時、「このゲームを“作品”にしたいんです」という話だったので、快く参加できました。オーケストラで壮大な世界観を表すという点以外では、自由に作らせて貰ったのもよかったです。ロンドンのスタジオに行って収録し、より良い音楽制作を追及できたので、BGMは良い出来に仕上がっています。
●開発するにあたって、苦労した点はありますか?
★キム氏
本作は空を飛ぶことが出来るので、地面を歩いているだけでは見ることが無い屋根の上や木の上なども、きちんと作りこまなければいけないという点には苦労しました。
★イ氏
全てのMMORPGに共通して言えることですが、ゲームバランスを取るのが非常に大変でした。特に『The Tower of AION』は、クエストなどのコンテンツも膨大な量なので、バランスをとる作業は苦労しました。
★シム氏
プログラミングの仕事は、上がってきたアートや企画などを組み立てていくという作業なのですが、本作独特のシステムである「飛行」など、非常に組み上げるのに時間がかかるものもありました。
★梁氏
音楽製作チームとの信頼関係が非常に良くて、お互いに刺激しあいながら作っていったので、割とスムーズに進行しました。ただ、ゲーム製作の過程でストーリーやキャラクタなどが変化しいくので、それにあわせて音楽も再構成しなければいけないという点は大変でした。
●最後に、『The Tower of AION』を楽しみにしている日本のユーザーへ向けて、メッセージをどうぞ。
★キム氏
日本は、ゲームやアニメに関して、世界的なレベルだと思います。そんな日本国内で成功を収めるということは、大きな意味があると思っています。応援よろしくお願いします。
★イ氏
この作品は、世界のいろいろな神話を元にストーリーを構成しています。その中には、日本のアニメなどの影響を受けている部分もあると思います。日本のアニメやゲームのパロディも盛り込んで生きたいと思うので、楽しみにしてください。
★シム氏
かなり製作の面でも苦労した点も多いですが、その分良い作品に仕上がっているので、楽しんでください。
★梁氏
ここ数年の間に参加したプロジェクトの中でも、非常に良い作品だと思います。ストーリーも広いですし、なかなか飽きの来ない作りにもなっていると思うので、長く楽しんでください。
また、発表会の最後に西本氏は「MMORPGは他のゲーム作品との差別化を図ることも大事ですが、『The Tower of AION』は何よりも完成度を追求した作品です。今までの運営能力を全て注いで、“究極の完成度”を追求していきたいと考えています」とコメントしている。
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| 左から、『The Tower of AION』アートディレクター キム・ヒュンジュン氏、ワールドデザインディレクター イ・ジホ氏、プログラミングディレクター シム・マロ氏、音楽総合プロデューサー 梁邦彦氏、日本プロデューサー・西本直樹氏、エヌ・シー・ジャパンのチーフシニアマネージャー ジョン・スルギ氏 |
| 『The Tower of AION』 アートワークス |