2009年2月12日、(木)映画「ストリートファイターザ・レジェンド・オブ・チュンリー」ジャパンプレミアが、東京・秋葉原のイベントスペース「秋葉原UDX」にて行われた。
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| 左から、バイソンの吹き替えを担当する千原せいじさん、主人公チュンリー役を演じた女優クリスティン・クルックさん、特別ゲストのお笑いコンビ「ハイキングウォーキング」の鈴木Q太郎さん、バルログの吹き替えを担当する千原ジュニアさん |
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「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」は、『ストリートファイター』シリーズに登場する人気の女性キャラクタ「春麗(チュンリー)」を主人公とした作品。制作に携わるのは、映画「マトリックス」シリーズを手掛けたスタッフ。
物語は、「春麗」の父親が悪漢たちにさらわれる事件から幕を開ける。事件から10年後に訪れた母親の死をきっかけに、「春麗」は行方不明の父を探すことを決意。厳しい修業を重ねて“ストリートファイター”となった彼女は、父を助け出すために単身で犯罪組織へと立ち向かっていく。
今回のジャパンプレミアには、本作の宣伝のため来日した主演のクリスティン・クルックさんをはじめ、日本語吹き替えで参加するお笑いコンビ「千原兄弟」の千原せいじさん、千原ジュニアさんが出席した。
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| チュンリー役のクリスティン・クルックさん。TVドラマ「Smallvill」(邦題:ヤングスーパーマン)のヒロイン役などで知られる |
クリスティン・クルックさんは今回の初来日について「ゆっくりすることはできませんが、素晴らしいですね。先ほど、秋葉原の街中で撮影をしましたが、看板やネオンがとても綺麗でした。大勢の人に見られていましたが(笑)」とコメント。
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| 主演のクリスティン・クルックさんと、吹き替えとして参加する「千原兄弟」は初の顔合わせ |
千原せいじさん、千原ジュニアさんの吹き替えを版本編を観たというクリスティン・クルックさん。ふたりの演技には「おふたりとも声はもちろん、息遣いまで上手に演じていると思います」と高評価。これを聞いたせいじさんは「意識せずに演じていましたよ」、ジュニアさんは「4時間の収録を1時間まで巻きで収録してやりました!」と照れ隠しに謙遜するばかり。その後、バレンタインも近いということでせいじさんは「では、ご褒美にチョコレートください!」とクルックさんにお願いするも、あえなく撃沈していた。
ここで、なぜか「日本のチュンリー」としてお笑いコンビ「ハイキングウォーキング」の鈴木Q太郎さんがステージに乱入。クルックさんに勝負を挑んだが、クルックさんが繰り出したチュンリーばりのキックで場外まで吹っ飛ばされK.O.となった。
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| 「ワイヤーアクションは初めて」というQ太郎さんだが、見事なやられっぷりを見せてくれた |
映画「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」は、新宿ミラノほかで全国の劇場で2月28日(土)から上映される。クルックさんによると「『ストリートファイター』といえば、やっぱりバトルシーン。今回は、ほとんどのスタントを自分自身で演じていますから、その迫力と臨場感を楽しんでください」とのこと。『ストリートファイター』シリーズのファンはもちろん、アクション映画の好きな方もぜひ劇場に足を運んでみてほしい。
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| 日米のチュンリーが夢(?)の共演。ちなみに、鈴木Q太郎は「まったく英語ができない」とのことだが、なぜかコミュニケーションが成立していた |
◆「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」
[上映時期]
2009年2月28日(土)日米同時公開
[上映会館]
新宿ミラノほか全国ロードショー
[キャスト]
チュンリー役:クリスティン・クルック「ヤング・スーパーマン」
バイソン役:マイケル・クラーク・ダンカン「グリーンマイル」
バルログ役:タブー(Black eyed Peas)
[スタッフ]
監督:アンジェイ・バートコウィアク「ロミオ・マスト・ダイ」
製作:CAPCOM×Hyde Park
[提供]
ギャガ・コミュニケーションズ×アミューズソフトエンタテインメント
[配給]
ギャガ・コミュニケーションズ