ソニー・コンピュータエンタテインメントは2008年12月1日(月)、東京・秋葉原にある「ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBA」にて、プレイステーション3向けソフト『Mr. PAIN』に関するイベントを実施した。
|
左から、『Mr. PAIN』アソシエイトプロデューサー・ジェイソン=コーカー氏、「AKB48」大堀恵さん、『Mr. PAIN』プロデューサー・トラビス=ウィリアムス氏 |
※写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
『Mr. PAIN』は、「プレイステーションネットワーク」にて配信される、オンライン配信専用タイトル。巨大なパチンコ装置で人間を飛ばし、街中にある看板やビルなどのオブジェクトにぶつけて、どれだけ痛い思いをさせたかによって高いポイントを得られるという内容。オブジェクトを破壊すればするほどさらに高ポイントを得られる。
会場では、アイドルグループ「AKB48」のメンバー・大堀恵さんが登場。さらに、同作のアソシエイトプロデューサーであるジェイソン=コーカー氏と、同作のプロデューサーであるタラビス=ウィリアムス氏も登場し、撮影会が行われた。
| セクシーナース大堀さん&満身創痍(!?)のプロデューサーが登場 |
会場では、セクシーなナース衣装に身を包んだ大堀さんが登場。さらに、なぜか満身創痍のジェイソン氏とトラビス氏も登場し、『Mr. PAIN』に関しての想いを語った。
|
|
|
|
ジェイソン氏とトラビス氏を治療するため(?)、セクシーなナース衣装で登場した大堀恵さん |
大堀さんは、「今朝『Mr. PAIN』をプレイさせてもらったんですが、すごくストレス発散になります。街の中に設置された色々な物を人間が破壊していく様子は、見ていて快感でした」と語り、「爽快感抜群なので、ストレスがたまった時にはぜひプレイしてみてください」とコメントした。
ジェイソン氏は、「他のゲームだと、良く考えて集中しながらプレイする必要があるけど、『Mr. PAIN』はただ笑いながら楽しんでいればいいゲームなので、気軽にプレイしてみてほしい」と述べている。
|
| 左から、ジェイソン=コーカー氏、トラビス=ウィリアムス氏。まさに満身創痍 |
|
| 最後は3人でポーズ! ジェイソン氏とトラビス氏は怪我が悪化しないことを祈りたい |
さらに会場では『Mr. PAIN』の試遊台が設置されており、実際にプレイすることができた。その模様を簡単にお届けしよう。
とにかくこの『Mr. PAIN』、主人公を発射する角度を決め、手当たり次第に物を破壊していくのが爽快。急激な速度でビルの壁に突っ込んでいき、「首折り」や「付き指」をさせるすることでさらにボーナスを得ることができるという、主人公へのなんともひどい扱いがコミカルに描かれている。
描写の加減も決してグロテスクというわけではなく、様々な物体にぶつかりながら地面へと墜落した主人公が、意外と平気そうな顔をしているなど、“あり得無さ”加減が笑いを誘う。
また、パチンコで飛ばされている途中、主人公に色々なポーズをとらせたり、手を左右に広げてさらに身体へのダメージを増やしたりといったテクニックが用意されており、そのゲーム性は意外なほどに奥深いものだった。