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イベントレポート
 
『NEXT』のテーマはGacktが歌う!『ガンダムVS.ガンダム』全国大会レポ
2008.11.25
関連URL:『機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム』公式サイト
関連URL:バンプレスト
 
 バンプレストは2008年11月23日(日)、アーケードゲーム『機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム』(以下、『ガンダム VS. ガンダム』)の全国大会である「Premium DogfightIII」を、東京都・港区にある「ニューピアホール」にて開催した。
 『機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム Premium DogfightIII』は、人気テレビアニメ「ガンダム」シリーズを題材にした対戦型アクションゲーム。「機動戦士ガンダム」や、「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」など、、アニメ化された「ガンダム」16作品から主要な「モビルスーツ」が登場。シリーズによって異なる世界観を超越し、集結したクロスオーバー的作品である。
 大会の会場では、全国から集まった同作のプレイヤーによるゲーム大会のほかにも、新作『機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム NEXT』に関する新情報も発表された。今回は、その模様をお届けしていこう。

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『NEXT』稼働時期決定!メインテーマを歌うのは「Gackt」
 会場のステージ上で行われた「アトラクションイベント」では、次回作となるアーケードゲーム『機動戦士ガンダム ガンダム VS. ガンダム NEXT』の稼働時期が2009年3月に予定されていると発表。さらに、同作のメインテーマ曲を、アーティスト・Gacktさんが担当することも明らかにされた。楽曲は、「機動戦士ガンダム 劇場版II」の主題歌である「哀戦士」のカバーとなっている。
 ステージでは、Gacktさんからのビデオメッセージも放映。自身も無類のガンダムファンとして知られているGacktさんは映像の中で、「ガンダムファンとしても、一人のボーカリストとしても、テーマ曲を担当できるのは光栄に思う」と話し、「“ジオン軍”の一員である僕も、『ガンダム VS. ガンダム NEXT』を応援していきたい」と語った。

「グルグル回るぞ、コイツ…!」(アムロ役・古谷徹さん)
 さらに会場では、「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイを演じた声優・古谷徹さんが登場。ステージ上で、PSP版『ガンダム VS. ガンダム』をプレイした。
 「ターンA ガンダム」を選択した古谷さんは、「くそっ!」「ちぃ!」などのセリフを「アムロ」の声で発しながら、CPUの操作する機体と対戦。ビームサーベルを回転させながら戦う「ターンA ガンダム」を見て「グルグル回るぞ、コイツ…!」と叫んだり、モビルアシストを使用する際に「セイラさん、お願いします!」と言ったりしつつも、しっかりと敵のモビルスーツを撃破しステージをクリアした。
 プレイ後、古谷さんは、「各ガンダムごとに戦い方が違っているのがおもしろい」と話し、「このPSP版はPS3の“アドホックパーティ”にも対応しているので、今度プレイしてみようと思います。その時は、池田秀一さんの名前を名乗らせてもらいますが(笑)」とコメント。会場を大いに沸かせた。

「フリーダム」大活躍! 『ガンダム VS. ガンダム』全国大会
 会場では、『ガンダム VS. ガンダム』全国大会の予選トーナメント、および決勝トーナメントを実施。全国のゲームセンターで実施された予選大会を勝ち残った精鋭たちに加え、抽選により選出された「当日参加枠」の人々が、熾烈なバトルを繰り広げた。
 大会ルールは、時間制限ありで、エントリーした際に決めた機体のみを使用可能。また、対戦方式は2人1組によるチーム戦となっていた。参加者たちは、A~Hの8つのブロックに分かれ、それぞれのブロックで頂点に立ったチームが、決勝トーナメントへとコマを進めることができる。
 4回戦まで行われた予選トーナメントの結果、「強すぎるジャガー」「明大モンテカルロ」「プリマ・ステラ」「株式会社5りら」「雑魚乙!」「ヒゲネコ」「にゃん太ぁ村」「メタボHくん」の8組が決勝進出。ステージ上に設置されたゲーム筐体を用いて、決勝大会が進められた。
 大会で特に人気があったのは、「機動戦士ガンダムZZ」の「キュベレイMk-II」と、「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」の「フリーダムガンダム」で、出場者のほとんどがそれら2機を使用していた。
 全国大会の決勝戦ともなると、もはやテクニック的な差異はほとんどなく、一瞬の隙をつく一進一退の攻防が展開。どのチームも、お互いの役割分担がきちんとできており、一方が近接攻撃で斬り込んで、もう一方が遠距離攻撃という戦い方がなされた。
 また、敵の放つ弾やレーザーを寸前で回避したり、2人同時で発動する必殺技「Gクロスオーバー」の避け合いをしたりと、どのプレイヤーもレベルの高い戦いをこなしていた。
 決勝戦の結果、優勝を決めたのは「明大モンテカルロ」チーム。優勝を記念した楯が、古谷徹さんから贈られた。
 同チームの2人は、「これからも『ガンダム VS. ガンダム』をプレイし続けて強くなり、『NEXT』の大会でも優勝したい」とコメントした。

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