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イベントレポート
 
「三次職」極秘映像も公開やで!『RO』ファン感謝祭2008レポート

2008.10.27

関連リンク:『ラグナロクオンラインDS』公式サイト
 
 2008年10月25日(土)、すでに毎年恒例になりつつある『ラグナロクオンライン(以下、RO)』のファン感謝祭が東京有明のディファ有明で開催された。例年、チームバトル大会RJC(RagnarokOnline Japan Championship)との併催だったが、今年はRWC(RagnarokOnline World Championship)の開催に伴いRJC決勝大会はオンラインだけでの開催となった。
 それだけにステージ上の盛り上がりとしては、会場の都合か昨年より幾分パワーダウンした感もあったものの、今年は『ラグナロクオンラインDS(以下RODS)』関連のイベントが多数開催され、会場を盛り上げていた。また、大人気の「ラグくじ」をはじめとする物販コーナーには例年通りに多数の人が詰めかけ、長蛇の列を形成していた。このおかげで開場時間も急遽早まったうえ、販売物の多くが売り切れになるまで人は絶えなかった。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

開会/閉会式で挨拶をおこなったガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長、森下一喜氏

ラグナロ娘のお二人も、おなじみのコスプレ姿で司会進行を務めていた。乾曜子さんがアサシンクロス(右)、七園未梨さんが忍者(左)

ステージイベントの開幕はRWC2008の報告会。ガンホー廣瀬氏と千葉氏が会場写真や大会動画と共にレポートを行った。日本は緒戦こそシード権を獲得したものの、残念ながら2回戦で開催国のフィリピンに敗北してしまった

決勝戦は韓国とタイ。結果はタイの逆転勝利。タイは戦闘中に相手チームのステータス構成を見切り、後半からジプシーを投入してスタンを狙うなど、その思いきりのよさと、強さを見せ付けた形になった


ついに『ラグナロクオンラインDS』の全貌がお披露目!
 今回の『ROファン感謝祭2008』の目玉とも言える『ラグナロクオンラインDS(以下、『RODS』。今回の感謝祭以前には情報が少なく、どんなゲームなのかといった疑問を抱く人もいたことだろう。当日12時から開催された「『ラグナロクオンラインDS』プレゼンテーション&トークショー」では、プロデューサー畠山寛生氏が登壇し、『RODS』の説明を行った。

壇上のトークショーにて『RODS』の魅力を語る森下氏、ガンホー・ワークスの大場規勝氏(右から2番目)、同じくガンホー・ワークスの畠山寛生氏(一番右)


 本作は、主人公アレスとシャーマンのシェラを中心にオリジナルストーリーが展開するRPGだが、PC版『RO』でおなじみの転職やスキル、カードシステムなど、世界観とイメージを壊さずに、まったく新しい作品に仕上げられている。ワイヤレス通信およびWi-Fiを使った通信プレイでPC版『RO』で人気の「蜃気楼の塔」(期間限定開催イベント)をフィーチャーした同名ダンジョンを協力して遊べるなど、"オンラインゲームらしさ"も兼ね備えている。『RODS』については後日、インタビューも交えて、さらに詳しく紹介していく予定なので期待してほしい。

『RODS』は移動を十字ボタンで、攻撃などをタッチペンで行う。スキルショートカットをタッチするとスキル名と操作方法が表示され、対応した操作をタッチペンで行えばスキルが発動する

基本的なシステムはPC版『RO』を踏襲しつつ、DS用にアレンジが加えられている

『RODS』から連動したアイテムをPC版『RO』で獲得すると、なにか特別なことが起きるらしい。詳しいことは不明だが、今までの『RO』にはないアプローチと言えるかもしれない

ステージイベントの合間には『RODS』のプロモーションムービーが流されていた。ニンテンドーDSを舞台に、MMORPGとは違う、ストーリー仕立ての『RO』が展開される


メディア対抗戦で「蜃気楼の塔」に挑戦! 結果は…!?
 『RODS』のイベントの一環として、メディア対抗のゲーム大会が開催された。これは『RODS』の「蜃気楼の塔」の16~17階をどれだけ早くクリアできるかというタイムアタック。「蜃気楼の塔」は、ランダムでマップが構築されクリア条件が同じくランダムで提示される。クリア条件を満たすと次の階へ進むワープリンクが出現するというシステムになっている。
 本来、タイムアタックを想定して作られたゲームではないのだが、今回はお祭りということで、運の要素も含めての勝負となった。


 もちろん、我がジーパラドットコム編集部も参戦。ゲーマガ編集部、GAME Watch編集部のお二人とジーパラでポリンチームを組み、それぞれがダークナイト、ウィザード、シャーマンを担当(職業・スキルショートカットは全チーム固定)。ダークナイトが攻撃&後衛防御、ウィザードが魔法攻撃、シャーマンが回復&魔法攻撃を担当するという組み合わせだ。


 結果は、1番目のアレスチームが2分20秒、2番目のシェラチームが2分48秒、最後の挑戦となった我々のポリンチームは2分4秒で優勝! 勝因は、クリア条件が「ワープポイントに入る」だけと、非常に簡単なものだったせいと言っても過言ではないだろう(つまり運が良かった)! 優勝商品として、ガンホー森下氏より『RODS』をなんと10本もいただいた(『RODS』は読者プレゼントにいたします。詳細は後日発表。ご期待ください!)。


 実のところ、当日はイベント自体の取材もあったため、1~2回しか練習する時間がなかった。だが、逆に言えばその程度の時間ですんなりと操作をマスターできるということ。タッチし続けることで"チャージ"して範囲攻撃魔法を使うなど、タッチペンを使ったスキル使用方法が非常にユニークに感じた。
 なお、今回はイベント用ということでスキルショートカットの登録は4個までだったが、本来は4個×3ページの12個を登録でき、キャラの髪型や性別も選択できる。

携帯アプリ新作 『アルナスの旅』 『モンスターブリーダー』 発表
 『RO』の携帯での展開にも新しい情報がもたらされた。PC版『RO』との連動でおなじみのジー・モード「ラグナロクオンラインGAMES」では新作『アルナスの旅』『モンスターブリーダー』を発表。
 2008年内配信予定の『アルナスの旅』は、ちょっと優柔不断なハンター、アルナスを主人公にしたアドベンチャーゲーム。また、今冬配信予定の『モンスターブリーダー』は、『RO』に登場するモンスターを育成し、戦わせてトップブリーダーを目指すという育成ゲーム(どちらも配信予定はNTT DoCoMoのもの。他キャリアは順次配信予定)。もちろんこの携帯アプリでしか入手できないPC版『RO』のアイテムも予定されている。

ジー・モードの原氏によってラグナロクオンラインGAMESの新企画が次々と発表された。当日は会場内にジー・モードブースも出展しており、新規契約者先着30名には『カプラクエスト』のリリアのイラストの入ったオリジナルマウスパッドがプレゼントされていた


主人公アルナスとその仲間が繰り広げる恋と冒険のアドベンチャーゲーム『アルナスの旅』。アルナスと幼なじみのダンサー、ライミの恋の行方は……? マルチエンディングで、真のエンディングを見るとPC版『RO』への連動アイテムが入手可能

『モンスターブリーダー』は『RO』のモンスターを育成してバトル可能。イフリートやデータルザウルス、ハティといったMVPボスモンスターの姿も…。こんな強烈なモンスターも育成できてしまうのだろうか!?

バトルランキングで全国上位を目指すことも可能。また、成長させたモンスター同士の「魂」をかけ合わせることで新たなモンスターが誕生するという。このほかにも、PC版『RO』との"今までになかった新しい連動要素"があるとのこと


コスプレステージ、ライブ、ゲーム大会と、多彩なイベントが!
 ステージ上ではこのほかにもコスプレステージ、『RO』6周年イメージソングを発売予定のCeui(セイ)さんのライブなどが開催された。中でもCeuiさんの"天使の歌声"と評される澄んだ歌声は、来場者にも好評だった模様。

参加コスプレイヤーが壇上に集合。ラグナロ娘のお二人に「こわーい(笑)」と怯えられていた(?)ダークロード様(左の方)など、非常に手の込んだコスプレも

全4曲を熱唱したCeuiさんのライブステージ。イメージを掴むために『RO』はもちろん、北欧神話も研究したというだけあって、詩も曲も幻想的。CDは11月26日発売とのこと


 ステージで行われたイベントの中で、ある意味最も盛り上がったのは「ラグナロクオンライン検定」だろう。要は、『RO』に関する知識を問うクイズ大会である。こういったイベントの場合、誰でもわかるクイズで参加者に気持ちよく帰ってもらおうという展開も多いのだが、開始直前にガンホー中村氏が「今年の問題は甘く見ないでいただきたいっ!」と宣言したとおり、難問奇問が続出する展開となった。『RO』に継続的にログインしており、かつ各種イベントに積極的に参加していないとわからない問題もあり、熟練のプレイヤーでも頭を抱える場面も見られた。

ステージ上も観客席も盛り上がった「ラグナロクオンライン検定」。ちなみに問題の読み上げは公式BlogでおなじみのRoccaさんだった


 ここでは問題の一部をご紹介しよう。なお、答えは掲載しないので、読者の皆さんもぜひ自力で挑戦してみてほしい。

第2問「2008年8月12日より行われていた、ラグナロクオンラインとコカ・コーラ社とのタイアップで実現した、プロンテラ内の自動販売機。売られてたコカ・コーラの値段は?」
A.500Zeny B.600Zeny C.700Zeny D.800Zeny

第4問「次の中で、念属性ではないモンスターはどれ?」
A.クラベン B.プラズマ(黄) C.コウ D.ベノマス

第6問「レディムプティオを使用した際に消費されるSPは?」
A.200 B.300 C.400 D.500

第8問「『ラグナロクオンラインサーガ ソードマンと封印の宝剣』クリアー後にもらえるアイテムは?」A.たれディフォルテー人形 B.たれテーリング人形 C.たれソリン人形 D.たれビニット人形

第10問「バスターを製造する際に、必要ではないアイテムはどれ?」
A.オリデオコン B.アメジスト C.鋼鉄 D.オークの牙

第11問「魔王モロクの復活によって消滅しなかったマップは?」
A.ソグラト砂漠05 B.ソグラト砂漠06 C.ソグラト砂漠07 D.ソグラト砂漠08

第19問「アカデミーシークレットストーリーに登場するリリアが胸元につけているアクセサリーはどんな形をしている?」
A.ポリン B.ルナティック C.タロウ D.リーフキャット

第20問「通称『逆毛』と呼ばれる、男キャラクターの髪型。正式名称は?」A.阿修羅覇凰拳スタイル B.グリムトゥーススタイル C.インベナムスタイル D.ベナムダストスタイル

第22問「チンピラカードをセットしたときにつく名称は何?」
A.オーラ B.ハイパー C.ワンダー D.ドリーム


 問題は全部で22問、ワールドグループごとに会場内で募った参加者を元にチームが結成され、正解者にはゲーム内アイテム「古いカード帖」が1個ずつプレゼントされた。さらに、最も正解者の多かったワールドグループには、一定期間、支援NPCが配置される。結果はワールドグループ1が正解11名、2が正解11名、3が正解7名、4が正解13名で、ワールドグループ4が優勝となった。難問が多かった中で50%以上の正解を叩き出したワールドグループ4は、なかなかの『RO』マニア揃いだったようだ。

優勝したのはワールドグループ4。Lydia、Tiamet、Lisa、Odin、Heimdal、Irisの各ワールドには支援NPCが配置されるそうなのでお楽しみに!


三次職の極秘情報も公開!? 「グラヴィティ社突撃取材」

右からガンホー廣瀬氏、千葉氏、イ・ミョンジン氏、ホン・サンギル氏


 ステージイベントの最後を飾ったのは「グラヴィティ社突撃取材 ラグナロクオンライン開発現場に潜入!」。ガンホー千葉氏と廣瀬氏が登壇し、千葉氏が韓国グラヴィティ社への突撃取材を行った際の動画を公開。そこへ、急遽、この日のために駆け付けてくれたという韓国グラヴィティ社のホン・サンギル氏と『RO』の原作者であるイ・ミョンジン氏も登場した。

グラヴィティ社の『RO』企画チーム長ヤン・フンテックさんからもメッセージが。「今回、『RO』のファンの皆様が集まっていると聞きました。『RO』を愛してくださって本当にありがとうございます。これから三次職などが公開される予定ですが、皆様の期待に応えられるように頑張って開発していきます。これからも『RO』をよろしくお願いします」


 開発会社レポートと言えば欠かせないのは、やはり、開発中の三次職のコトだろう。いきなりルーンナイト用の騎乗動物(ドラゴンのような生物)が映し出され、会場のどよめきを誘った。ナイト系のペコペコと違って一見"いかつい"外見なだけに、会場からは「えぇ~っ!?」とちょっと困惑する声も。
 また、ギロチンクロスのモーション作成画面や、メカニックの騎乗用ロボット(!?)の画像も。このほかにもルーンナイトのスキルモーションや騎乗状態のグラフィック、アークビショップ、レンジャー、ウォーロックの歩きモーションや待機モーションなどが公開された。
 なお、千葉氏はレポートのついで(?)にグラヴィティ社の開発スタッフからいろいろなグッズを(やや強引に)プレゼントとして獲得。プレゼントをゲットするたびにシーフスキル「スティール」でおなじみの"チャリーン!"という音が響き、会場が笑いに包まれた。

グラヴィティ社の開発室でプレゼントをおねだりする千葉氏。ついたあだ名が「シーフ千葉」

グラヴィティ社の開発風景を見学。3Dマップを作成直後に専用ゲームクライアントを起ち上げてそのマップを歩行してチェックするなど、今まであまり知られていなかった内容も公開された


 最後に、廣瀬氏、千葉氏からホン・サンギル氏とイ・ミョンジン氏への質問が投げかけられた。以下にそのやり取りの様子をご紹介しよう。

千葉氏「イ・ミョンジンさんに前から聞きたかったのですが、イラストを描くときにどのくらい時間がかかるのでしょう」

イ氏「ラフなどは結構早く描けますが、公式の大きなイラストなどは1~2週間ほどかかることもあります」

廣瀬氏「新職業のイラストなど、だんだん(肌の)露出度が増えている気がするのですが(笑)」

イ氏「(日本語で)……男ですから!」(場内爆笑)

千葉氏「メカニックの乗り物について教えてください。また、乗る際にカートはどうなりますか?」

ホン氏「ナイト系がペコペコに乗る感覚で乗れます。モンスターと戦う際には追加効果があったり、スキルが使えるようになりますよ。カートは外さないと乗れませんが、街に戻ったらまたカートを付けられるようになります」

廣瀬氏「ルーンナイトの乗り物について教えてください。そもそも、なぜドラゴンなのでしょうか」

ホン氏「(三次職ともなると)ペコペコでは限界が来たということでしょう(笑)」

千葉氏「ドラゴンだけに、それに関連したようなスキルもあるのですか?」

ホン氏「もちろんです!」

廣瀬氏「ユーザーさんからの三次職に関する意見を、ガンホーからまとめてグラヴィティさんにお送りしましたが、どのように思われましたか?」

ホン氏「大変ありがたく思っています。目を通していて多かったのは"2次職は1次職からの系統がわかりやすいけれど、三次職はどの系統なのかわかりにくい"という意見ですね。確かにちょっとわかりにくいかもしれないと思い、グラフィックの修正を行っているところです」

ナイトの後継三次職、ルーンナイトの騎乗用のドラゴン(?)。今までの可愛い路線ではないためか、会場の反応は複雑な様子

アサシンの後継三次職、ギロチンクロスのモーションを制作中。ところで、名称はギロチンクロスのままなのかどうかが気になるところだ

ブラックスミスの後継三次職、メカニックはロボット(?)に騎乗。商人系では初の騎乗システム。どんな風に乗るのだろうか?

追加で公開されたルーンナイトと、プリーストの後継三次職アークビショップ、ハンターの後継三次職レンジャー、ウィザードの後継三次職ウォーロックのモーション


「戦場システム」は来年実装に…!? 今後の『RO』について
 この後、『RO』の今後の展開が発表された。まずは、10月28日から11月11日まで開催されるハロウィンイベント、再び登場した期間限定無料ワールド「スクルド」(終了後はMagniワールドに統合)と、全ワールドの経験値1.5倍キャンペーンの告知。また、当初の予定からはやや遅れている「攻城戦Second Edition」の実装が11月中を目指して調整中とのこと。
 その後、6thアニバーサリーやクリスマスイベント、アカデミーシークレットストーリー第3話、お正月イベント、そして、新PvPアトラクション「戦場システム」や、パーティごとのインスタンスダンジョン「メモリアルダンジョン」と、2009年初頭にかけてのおおまかなイベント&実装予定が発表された。
 以前の発表では、攻城戦SEと戦場システムは同時実装とアナウンスされていたのだが、どうやら予定は修正された模様。攻城戦SE以外は具体的な日程が公開されなかったので、実装を待ち望んでいるユーザーには、ちょっと残念なお知らせとなったかもしれない。

ハロウィンイベントや経験値アップイベント、また、ハンゲームとの提携と同時に設置された新無料ワールド「スクルド」の告知

攻城戦SEをはじめとして、今後の実装&イベント予定。2009年初頭までは様々なイベントが目白押しになっている


アニバーサリーイベントの名物キャラとしておなじみになりつつある怪盗アニバーサリーちゃん(プライバシー保護のために目線が入ってますが)。「彼女のシルクハットも人気なので、もしかしたら……」と千葉氏

閉会式ではイベント恒例の「じゃんけんポリン大会」が開催された。RWC2008やグラヴィティ社のおみやげ、イ・ミョンジン氏の直筆イラスト&サイン入りの単行本や画集などがプレゼントされた


そのほか、会場の様子を写真でレポート
 さて、最後に会場の様子を簡単に写真でお伝えしていこう。やっぱり今年も物販コーナーは大盛況。定番ともいえるイラストグランプリのほか、『RODS』の試遊台が設置されるなど、ロビーの出展も充実していた。

ステージの合間には、中川翔子さんからのメッセージを妨害したウィルスたちを成敗する「ノートンファイター」のヒーローショーも

会場内の『RODS』試遊台。ステージでは協力プレイだったが、試遊台では1人用のメインストーリー部分も遊ぶことができた

来場者が投票してグランプリを決定するイラストグランプリ。投票するだけでも抽選で1Dayチケットが当たった

売り切れまで人が絶えなかった物販コーナーの行列は外にまで伸びていた。場内に入っても会場内3分の2は物販の行列だった

販売ブースは会場後方のエリア(前々回のイベントではラグフェスが開かれていた場所だ)。限定販売の「ファン感謝祭2008記念ラグくじ」や先行発売の「6thアニバーサリーパッケージ」が文字通り飛ぶように売れていた。「ラグくじ」と「福袋」は午後になって完売、DVD「ラグナロクオンラインRJC2008-Challenge to the world-」や「6thアニバーサリーパッケージ」は比較的在庫が多かったようで、イベント終盤まで販売が続いていた


会場で来場者アンケートを書いて渡すと、抽選でコカ・コーラ社とのタイアップキャンペーンで企画された頭装備アイテムがプレゼントされた。実はこのアイテム、キャンペーンの当選数がかなり少なく、趣味装備としては結構な値段のするアイテムになっている(ワールドによっては数百万Zenyという価格で取引されていたりするのだ)。ちなみに、今回の当選確率はかなり高かった模様


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