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【TGS後夜祭】ゲーム好きアーティスト大集合!「GMT2008」ライブ写真集 |
2008.10.14 |
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「東京ゲームショウ2008」開催日3日目となった10月11日(土)の午後6時過ぎ、展示を終えた幕張メッセ ホール8にて、音楽ライブイベント「GMT2008」が開催された。
※各写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
「GAME,MUSIC,TGS」の頭文字を冠するこのイベント名には、「いいゲームは、いい音楽と共にある」という意味が込めれられいる。当日のステージにはさまざまな音楽ジャンルから“ゲーム大好き”を自認するアーティストたちが集結し、それぞれ個性的なパフォーマンスを行っている。ここでは、その様子を写真でお伝えしていこう。
MySpace「GMTフロントアクトオーディション」にて優勝し、今回のフロントアクトを務めることになった「オーラルヴァンパイア」。「湘南族 ―cannival coast―」「V.マドンナスキゾイド」といった楽曲を妖艶に、力強く歌い上げた。
グラスホッパーマニュファクチュアのサウンドチームによって結成されたバンド。『ノーモア★ヒーローズ』より「N.M.H.G.M.T.」、『花と太陽と雨と』より「Welcome to Losspass 2」を披露。最後は、『GOD HAND』のテーマ「俺の右手はゴッドハンド」でパワフルに締めた。
「ファミコン」風の8bit音と、ボーカルMidoriの甘い歌声で独特の世界を展開するチップチューンバンド「YMCK」。「TGS2008」を題材としたOPにはじまり、井上陽水「夢の中へ」のハイテンポなカバー、TVアニメ『アラド戦記』へ提供する楽曲も披露した。
「スーパーヒーロー」「誰にも負けない」といったヒット曲を引っさげて登場したヒップホップグループ「エイジア エンジニア」。この秋冬の新曲となる、「片思い」がテーマのバラード「何も言えずに」も歌われた。
日本のヒップホップシーンの草分け的存在であり、ゲームやサブカルチャーにも造脂が深い「スチャダラパー」も出演。「ライツカメラアクション」では観客に「アクション!」と合いの手を歌わせ、MCでも軽妙に盛り上げる。
耳に残る歌詞とリズムが特徴的な『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』CMソングの原曲「ゲームボーイズ」も披露。こちらは、ニンテンドーDS用音楽作成ソフト『KORG-DS-10』のベース音を利用したもので、他では見られないレアなステージとなった。
“しょこたん”こと「中川翔子」のステージは、ここ最近発表した楽曲の集大成ともいえる豪華な演目となっていた。映画「天元突破グレンラガン 紅蓮篇」主題歌「続く世界」、そのカップリング曲「through the looking glass」、10月22日(水)発売予定の新曲「綺麗ア・ラ・モード」も披露。観客の鳴りやまないアンコールに応えた楽曲は、昨年の紅白歌合戦でも歌った自身の代表曲「空色デイズ」だった。
| 「GMT2008」概要 |
開催日時:10月11日(土)18:00~18:30
出演:スチャダラパー/YMCK/GhM Sound Team(グラスホッパー・マニファクチュア)/TENORI-ON/エイジアエンジニア/中川翔子、「MySpace」で公募し、審査の結果優勝した「GMT 2008フロントアクト」1組)
[概要]
今回初めて開催する、さまざまな音楽ジャンルから“ゲーム大好き”を自認するアーティストが集結する音楽ライブイベント。会場内飲食エリアに設置されたプレイスペースでは、GMTに協賛するマイクロソフト社のXbox 360で楽しめる話題のゲームタイトルや、音楽ファンにも楽しめるゲームタイトルを展開。あわせて、ステージ上では、今後発売を予定しているタイトルなど、Xbox 360の豊富なラインナップを映像にて紹介 |
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