Neoact社 システムディベロップメントチーム チームマネージャー パク・フンチョル氏
ハンビットユビキタスエンターテインメント 運営チーム チームリーダー キム・インドン氏
インドン氏:アップデートについては、最初の「なかよし編」終了時点で一段落した格好ですね。ただもちろん、今後も小さなアップデートや、イベントなどは積極的に行っていきますよ。今も開発の方にはいろいろお願いしていて、たとえば新しいアイテムとか……(ここで広報の方に口止めされるインドン氏)。っと、すいません、言えるのはここまでだそうです(笑)。 ――ありがとうございます(笑)。あと気になったのが操作方法ですが、こちらは今後、マウスやゲームパッドに対応していく予定はありますか。 ヒョンミン氏:将来的には対応していくつもりですが、メインはやはりキーボードで考えています。 インドン氏:ちなみに『POKIPOKI』のタイトルの由来ってご存知ですか? ――英語の「Pop&Kicky(ポップで楽しい)」でしたっけ? インドン氏:実はそれ、日本側だけのこじつけなんですよ。 ――えええ! インドン氏:元々の意味は「4key-4key」で、韓国だとこれを「ポキポキ」って発音するんです。W・A・S・Dの4キーと、それから方向キー。左右4つずつのキーだけで手軽に遊べますよ、というところからつけられたタイトルなんです。それで響きもいいので、日本でも結局『POKIPOKI』で行こうということになったんですが、となると名前の由来をどうしようかという話になって(笑)。 ――知らなかったです。 インドン氏:表向きはあくまで「Pop&Kicky(ポップで楽しい)」ということで。 ――それでは最後に、ユーザーに向けて日本側と韓国側から一言ずつ、メッセージをお願いします。 パク氏:先行してオープンしていた韓国では、実際に親子や、家族で遊んでいるケースも多いんです。日本でも、誰でも気軽に遊べるサイトを目指していきたいと思いますので、ぜひ応援よろしくおねがいします。 インドン氏:普通オンラインゲームって、どうしてもネガティブなイメージがつきまとうものですが、『POKIPOKI』は、やればやるほど性格が明るくなっていくゲーム(笑)。ゲーム内で自分の幸せを見つけてもいいし、逆に誰かを幸せにしてあげることもできますので、みなさん仲良く、ぜひ『POKIPOKI』の世界を楽しんでみてください。 ――本日はどうもありがとうございました。
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