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「ガンダムEXPO東京2008」会場の様子を大量画像でレポート篇 |
2008.08.12 |
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2008年8月12日(火)より、東京・池袋サンシャインシティで開催中の、「ガンダム」に関するグッズや映像などあらゆるコンテンツを展示する「ガンダムEXPO東京2008」。
声優の古谷徹氏や池田秀一氏がゲストとして招かれたオープニングセレモニーの様子は先ほどお伝えしているが、ここでは会場内の展示物を写真で紹介していこう。
※各写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
| ZONE-1:アムロ VS シャア 巨大ジオラマゾーン |
入口から入ってすぐの空間にあたるこの「ZONE-1」。宿命のライバルであるアムロとシャアの闘いの系譜を追っていく内容となっている。「機動戦士ガンダム」でのガンダムVS.ジオングの場面を再現した巨大ジオラマでは、再収録された音声も流れて臨場感タップリ。
その名のとおり、歴代ガンダム作品に関する映像やグッズ、果てはコックピットといった珍品まで展示しているコーナー。「ガシャポン」や「カードダス」は大量に展示しているので、じっくり見入ってみるのも楽しいかも。
今後発売される予定、もしくは企画進行中といった最新アイテムを展示している、ファンなら隅々までチェックしたくなるコーナー。細かいものまで含めると、出展数は全ZONEの中でも最も多く、 かなり見ごたえがあるだろう。
中には、「ガンダム」と「シャア専用 ザクII(ザクII)」の巨大なホログラム3Dポスターも展示されており、目を引いた。それぞれ見る角度によって画が動く、画が変化するといった仕掛けが施されており、かなりの迫力。どちらも会場の物販ブースで販売されており、価格は10,000円(税込)。
気になるアイテムは数あれど、今回おすすめしたいのは、漫画「プラモ狂四朗」とメカニックデザイナー・カトキハジメ氏がコラボして送りだす新ライン「KYOSHIRO MANIAX」。漫画内に登場したガンプラ(※ガンダムのプラモデル)が様々なかたちで商品化されていくとのことだ。
最近は復刻版も好調な「カードダス」の新製品は、描き下ろしイラスト共に展示。デフォルメされたプラモデルを展開する「SD ガンダム BB戦士」では、日本のみならずアジア市場でも人気を博す「BB戦士 三国伝」がプッシュされていた。
今秋より、待望のTVアニメ 2ndシーズンが放送開始される「機動戦士ガンダム00」にクローズアップしたゾーン。1stシーズンのグッズが展示されているのはもちろん、他では見ることのできない2ndシーズン関連の出展物は必見。本邦初公開となる新・主役機「ダブルオーガンダム」の巨大ジオラマの横では、最新PVも上映されている。
また、8月に発表されたばかりの塗装済み完成モデルの新ライン「ROBOT魂」シリーズが早くも出展されていた。素材にこだわり、機体の重量感も再現する一方、高い可動性も実現しているこのシリーズには期待がかかる。
彩色前の素体での出展だったが、TVアニメ「∀ガンダム」に敵機として登場した「ターンX」にも注目したい。プラモデル以外はほとんどキット化されていない「ターンX」は、完成モデルの登場を待ち望んでいたファンも多いのではないだろうか。
そのほかのZONEでは、会場限定の商品も販売する物販スぺースや、「ガンダム」関連の家庭用/業務用タイトルを無料で遊べるゲームコーナーも用意されている。「ガンダムEXPO東京2008」の開催は8月17日(日)まで。入場料は無料となっているので、ぜひ「ガンダム」30年の歴史と、これからの新展開を体験してみてほしい。
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