オンラインゲーム、MMORPG、アプリ、ソーシャルゲーム、家庭用ゲームなどゲーム情報を毎日お届け!

イベントレポート
 
「ワンフェス'08[夏]」レポートその3:大量画像で気分は有明?編
2008.08.04
関連URL:「ワンダーフェスティバル」公式サイト
 
 会場には面白い注目アイテムは山ほどあったのだが、紹介量にも限りがあるので、以下は企業ブース個人ブース織り交ぜて画像のみで紹介していく。追っていけばワンフェス会場を一回りした気分になれると思うので、会場の雰囲気を感じてほしい。

★「ワンダーフェスティバル2008[夏]」記事
「ワンフェス'08[夏]」レポートその1:企業ブース編
「ワンフェス'08[夏]」レポートその2:企業ブース・ゲーム編


※各写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます

 なお、個人ブースについて補足しておくと、今回は「リリカルなのは」の夏だったと言ってもいいかもしれない。なかでも主人公のなのは以上にフェイトは大人気で、クリアパーツで「ザンバーモード(大剣)」や「ライオットザンバー(双剣)」を再現するディーラーが続出。フェイトを作るサークルは大抵なのはもセットで製作し、次いでヴォルケンリッター組のヴィータ、シグナム、はやて、リインフォースIIなどを見かける感じ。版権申請のタイムラグか、はたまた人気のせいか、「Strikers」からの新規組はあまり見かけないようだ。
 次いで人気が『Fate』シリーズでダントツ人気のセイバー、そして桜、『Toheart2』も堅調……というか、タマ姉とメイドロボばかりだ。栄華を誇った「涼宮ハルヒ」は若干減少傾向で、かわりに「らき☆すた」がかなり増えた印象だった。


 ゲーム系では、『アイドルマスター』をかなり頻繁に見かけるようになったほか、面白いのが美少女とモンスターの双方で見かける『モンスターハンター』だ。怪獣系では、やはりゴジラとキングギドラの圧倒的人気はゆるがず、数的にも品質的にも頭ふたつ抜けている印象だ。
 だが、会場で一番の? 存在感を誇っていたのが、全高2メートル以上の「機動警察パトレイバー」の第二小隊1号機・アルフォンス。鉄骨と発砲スチロールなどで組み上げたリアルすぎるデカ物は、現在引き取り手を募集中とのこと。「なぜ組んだんですか?」と聞くと、「趣味で、面白そうだったから」とのこと。この精神こそが、ある意味『ワンフェス』の造形物の祭典としての原点かもしれない。

















★「ワンダーフェスティバル2008[夏]」記事
「ワンフェス'08[夏]」レポートその1:企業ブース編
「ワンフェス'08[夏]」レポートその2:企業ブース・ゲーム編

★「ワンダーフェスティバル」過去記事
プロ『リボルテック』、アマ『らき☆すた』が人気!「ワンフェス2008[冬]」レポ
今年も大盛況! ガレージキットの祭典「ワンフェス2007 冬」
全国から創作、企業フィギアが大集結「ワンフェス2007夏」

 

最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像